体のゆがみ                         西原研究所


体のゆがみは病気の元!!

何故ゆがむのかを進化で考えよう!!

 

「体のゆがみ」は「変形症」になり、いずれ「免疫病」を併発すると話します。

 

・・・体のゆがみでってお思いでしょう。

 

はい!体が歪むことにより、大変な病気に至ることが多々あります。

 

皆さんは普段から「姿勢」を意識していますか

立っている姿勢、座る姿勢、歩く時の姿勢、寝ている時の姿勢。

背筋を伸ばして、左右均等になっていますか

 

まず普段の姿勢は、大多数の人は右肩が下がってしまうのです。

これは利き腕側に傾いてしまうからです。理由は非常に簡単です。

まず利き腕をよく使うので、筋肉が締まります。そして骨が高密度になり縮みます。

 

あれ?使う方が伸びるのではないの?と疑問をお持ちかも知れません。

 

それは間違いです。

骨は使えば使うほど、密度が高くなり縮んでしまうのです。そこに筋肉がついて締まる事で、利き腕の方が縮んでしまうのです。

 

ここで疑問が浮かぶと思います。

では姿勢を正しただけだとダメじゃないのかと。その通りです。まずは体の使い方を均等にしなければ姿勢を正しただけではダメなのです。

 

それでも姿勢を正すことは重要ですので、普段からカバンを持つ手を交互に均等に使い姿勢を正していれば『最軽度』でしたら大丈夫です。

 

 

『最軽度』とは何ぞや

一番軽い状態です。

まず片側が縮むくらいの不均等がある状態ですと、最軽度の状態とは考えられません。

多分、顎も片噛みになっていると思います。

 

体と同じで、顎にも『利き顎』が存在します。これは普通ですと利き腕と同じ側になると思います。

体が歪んでいるのに、ご飯を噛む時も片方で咬み続けていると顔も歪んでいくのです。歪んでくると頭が少し右側に傾き始めます。

するとヒトのセンサーは顔を中心として真直ぐに正そうとするので、変な形に体全体が歪んでくるのです。

 

さあ、大変です。このレベルに達すると寝相が上を向いて寝られなくなってきます。

そう『横向き寝』になるのです。

 

話がそれますが、イルカ等の生き物の鼻は頭のところにあります。これは進化で起こる現象なのです。

体は毎日作り替わりを起こしています(新陳代謝・リモデリング)。

なので水の中で泳ぎ続けていると、突起物が水の抵抗を受けて作り替わる度に移動していってしまうわけです。

すると長い年月かけていると、鼻の位置そのものが頭まで移動してしまうのです。

これが進化の一形態です。

 

毎日、横に向いて寝ているとどうなるのでしょうか

人間は寝ている間に特にリモデリングをします。

おおよそ一日1兆個の細胞が生まれ変わっているのです。

寝ていると骨に力が横からかかってきます。

するとリモデリングするたびに歪んだ方向に骨が作り替えられてしまうのです。

 

こうなってしまうと、完全に関節が歪むとかそんなレベルでは無くて、歪んだ状態で骨が作り替わってしまうという事なのです。

 

そうすると、いずれ力のかかり方に無理が生じます。

高齢になると、下に寝ている大腿部が骨頭骨折を起こしたりもします。

鼻もうっ血してしまい、口呼吸が常習化してしまいます。

すると喉の扁桃がやられてしまい、喘息から果てには川崎病、さらに進行していくと糖尿病から腎障害に至ってしまいます。

 

進化と言うのものは『無目的に』、『環境』によって変化することです。

その『環境』には『体の使い方』『体にかかってくるエネルギー』があります。

 

ところが、今はあまり体の使い方、特に『生体力学』については概念に接する事がないと思いますが、我々が健康でいるためには『最重要』な項目なのです。

 

整体で歪みをとっても、生活の姿勢を正さなければ再受診をした時にまた歪んでしまっているわけです。

そして歪みを放置してしまうと、歪んだ状態で骨が作り替わりをしてしまうのです。

 

最近は電車の中で、腰をすごく浅く座っているヒトを見かけます。

昔は不良が良くそんな座り方をしていましたが、最近はサラリーマンのおじさんや青年でよく見かけます。

 

社会全体が『姿勢』に無頓着になっているのかも知れません。

昔は『みっともない』と言われて、『シャキッ』としなさいと言われたものです。

なのに大人がこの体たらくになってしまっていれば、子供はもっと姿勢に関しては無頓着になっていってしまいます。

 

皆さんは日常で『立っている時の姿勢』、『座る姿勢』、『寝る姿勢』などと、『ご飯の時の噛む動き』や『歩き方』、『片方ばかり足や手使用する』など色々な姿勢を意識して正しく使っているでしょうか

 

特に子どもの時からきちっと姿勢を『しつけ』をすることはとても重要です。

大切な子供が大人になった時に、健康でいられるためにも『姿勢』を見直して見て下さい。

もちろん、大人も姿勢を正して生活することが健康を維持するためにも大切だという事を忘れないで下さい。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

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