体に蓄積した有害物質を出す!                  IN YOU


食品添加物、大気汚染、残留農薬、遺伝子組み換え食品・・・、

わたし達は今、人類が始まって以来「はじめて」とも言えるほどの量の未知の物質に囲まれて生活をしています。 

 

それらの人体に与える具体的な影響は、少しずつ分かり始めていますが、国内で認められている化学物質や農薬の害は、その時には誰もわからず、あとになってから明らかになるケースが圧倒的に多い傾向にあります。

 

周りを見渡せば、不治の病、難病、原因不明な症状に苦しんでいる方々は溢れかえっています。

日本人の病的死因No1のガンですら、まだ延命治療しかままならないのが現状。 

 

ガンや難病を告知される方の殆んどが、「何で私が?!」という驚きを隠せないのが、現代の病の怖さなのかもしれません。 

 

そんな現代を生きるわたし達に、不食の人で知られる森氏。

彼女の経験は何を伝えようとしているのでしょうか? 

「不食」、「断食」、食べないことから得られるメリットとは一体何なのでしょう?

 

 

脊髄小脳変性症を断食(西式甲田療法)で克服し、数々のメディアで取り上げられている「不食の人」、森美智代氏。 

その素顔とライフスタイルを取り上げたドキュメンタリー映画、「不食の時代」は私たち現代人の「食」をみつめ直すきっかけとなっています。

 

 

森氏は彼女の著書「断食の教科書」の中で、 「(断食により)せっかく始まったデトックスを途中で止めてしまわないために、断食後も少食を心がけ「毒を溜めない健康な体」を目指してほしいと思います。」 

とわたし達へのメッセージを述べています。 

 

 

数ある断食のメリットの中から、現代人のわたし達を悩まし続けている生活習慣病へのメリットを中心にみていきます。 

現代の「毒」、有害な化学物質をデトックス!

 

有害な化学物質、重金属、薬物などに囲まれて生活をしているわたし達は、気がつかないうちに体の正常な機能を妨げる有害物質を体内に蓄積していると言われています。 

 

これらの有害物質の蓄積が続くと神経系、免疫系、内分泌系などが影響を受けアレルギー、自律神経失調症、免疫不全、糖尿病、てんかん、自閉症などのリスクを高めると危惧されています。 

断食により肝臓や腸など体内に蓄積されていた毒素が宿便や便秘改善とともに排出され、また体内の脂肪に蓄積された石油系有害物質も断食で脂肪を燃やすことでデトックスが進み、様々な病気を未然に防ぐ効果が期待されています。 

 

臓器を休ませ、わたし達の体内に宿る自然治癒力を取り戻す

断食は肝臓や腸をはじめ消化・吸収の働きのある臓器など様々な臓器を休ませリフレッシュさせます。 

胃・十二指腸・大腸・すい臓・肝臓・腎臓など、24時間365日休むことなく働いている臓器を、断食により休ませ、内臓の本来の機能を取り戻します。 

 

心臓病や脳卒中のリスクを高める血中の余分なコレステロールを減らす

コレステロールは分かりやすく言うと「血液内の脂質」。 

断食中は血液中の脂質や中性脂肪、皮下脂肪など蓄積された脂質をどんどん燃焼するため、血液中のコレステロールも減っていきます。 

血液を詰まらせる原因となるコレステロール(血液内の脂質)が減れば、心臓病や脳卒中のリスクが減るのはもちろん、血液の巡りも良くなり、内臓機能も高まります。 

 

高血圧や糖尿病など、全ての生活習慣病の原因となるメタボの予防

全ての生活習慣病の原因となる肥満。 

その肥満にも効果的なのが断食です。 

断食時に筋肉が落ちて代謝も一緒に落ちてしまわないよう、ウォーキングやストレッチなどの適度な運動を取り入れましょう。 

 

病気の治療効果へも注目を集めている

世界で断食は西洋医学の分野でも注目を集めています。 

アメリカやロシアではガンの副作用の抑制、リウマチへの治療法としての断食の研究が進められており、医療先進国ドイツでは「断食で治らない病気は医者も治せない」ということわざもあるほど。 

 

また毒素が排出され、内臓機能や免疫機能も高まる半断食はフランスでは「メスの要らない手術」とも言われ、慢性疾患の治療法として高い評価を受けているそうです。 

断食をすることにより体中の臓器を休ませ、エネルギーをガン細胞やウイルスなどの病原菌と戦う免疫系や体内の組織の修復・再生に使うことが出来ます。 

(病気の人が断食をする場合は、断食の知識がある医師に相談することが大切)。 

 

上記以外にも、美容効果は勿論、精神的に安定したり、味覚が改善されたり、五感が鋭くなったり、集中力がついたり・・・など様々な効果が多くの断食体験者により実感されています。 

 

今日から、今から出来る! 

忙しい日常生活でも気軽に取り入れられる「プチ断食」

 

断食のすばらしい効果は分かっても、なかなか3日間以上の「本断食」や施設に滞在するようなリトリートには手が出しにくいですよね・・・。 

そこで、忙しい日常生活でも気軽に取り入れられる「断食」をご紹介していきます。 

(注)成長期のお子さん、妊婦さんには断食はお薦めしません。 

 

半日断食

半日断食とは18時間以上食べ物を食べない断食(3時間程度の誤差は許容範囲)。 

一番生活に取り入れやすいのは、朝食は水分のみにし、夕食から昼食まで18時間以上の間隔を空ける方法。 

朝ごはんを食べた方が調子の良い方は、夕食を抜くと良いでしょう。 

 

1日断食

1日断食は、1日朝起きてから寝るまで水分のみの断食(水分は1.5L?2L程度)。 

1日断食後は少量のおかゆから徐々におかゆの量を増やし、その後おかゆではなく普段の食事の半量・・・、と少しずつ食事を戻していきます。 

 

週末断食

平日、仕事や学校で忙しいあなたには「週末断食」がお薦め。 

 

週末断食のスケジュール 

金曜日: 

朝食と昼食は普通の食事 

夕食から量を減らす 

(注)アルコールは控える 

 

土曜日: 

朝から1日断食 

(注)水分を摂ることでデトックス効果が高まるので、水分はしっかり摂ります。 

 

日曜日: 

「1日断食」と同じ要領で食事を戻していきます。 

 

少食へのステップ! 

甲田式食養生、少食法の「基本メニュー」

 

断食でのデトックス効果は既に立証済みですが、大切なのは断食後も少食を心がけ、内臓の機能を高めて「毒」を溜めない体を維持していくことです。 

ここでは森美智代氏が「断食の教科書」の中で提唱している甲田式食養生の少食法の「基本メニュー」をご紹介します。

基準食と普通食のどちらにするかは体調や好みで選びます。 

 

基準食

朝:生野菜汁 180cc程度(生野菜250gを使用) 

昼:無農薬の玄米粥、豆腐200g、昆布粉少々、塩5g 

 

夕食前:朝と同じ 

 

夕食:昼と同じ

 

 

普通食

朝:生野菜汁 180cc程度(生野菜200gを使用)栄養補給にモリンガパウダー等を入れてもいい。 

昼:玄米ご飯、または玄米粥(玄米1合/1日)、豆腐200g、昆布粉少々、塩5g 

煮物(野菜、海藻、きのこ、豆製品などを塩、醤油、味醂などで味付けしたもの)150~200g 

 

夕食前:朝と同じ 

 

夕食:昼と同じ

 

 

生野菜汁

オーガニックのにんじん、キャベツ、ほうれん草、小松菜、パセリ、セロリ、サニーレタス、モリンガパウダー、白菜などお好みの野菜にひとつまみの塩、りんご1/6、レモン汁などを入れてミキサーにかけて飲みます。 

野菜や果物には「ソラレン」という紫外線を体内に吸収してしまう光毒性を持つ成分のあるものがあるので、朝のスムージーにはレモンや大葉・パクチー・きゅうり・セロリ・パセリなどの野菜は控えめにしましょう。 

 

【朝の柑橘類やキウイはNG!紫外線を吸収しやすい食べ物と、紫外線吸収を予防する食べ物。】 

この「基本メニュー」の他にも森氏の「断食の教科書」には「生菜食(生玄米粉と生野菜のメニュー)」、胃腸が弱い人のための「玄米クリーム食」、「腎不全の人のための食事メニュー」、「透析中の人のための食事メニュー」が記載されています。 

 

マクロビオティックの必須アイテム!材料2個!使いまわし万能。玄米クリームの作り方使い方

 

 

断食により「本当に必要なものがみえてくる」と述べる森氏。 

毎日毎日同じことの繰り返し。

毎朝満員電車になんとか乗り込み、オフィスでパソコンに向かう日々。 

 

同じ道を歩いて会社へ行き、同じ道を歩いて自宅へ戻る毎日。 

そんな繰り返しの日常の中、目に映る風景、耳から聞こえる会話や音、肌で感じる空気の冷たさ、温かさ、あなたに起こる出来事の全てが、あなたへ「大切な」メッセージ。 

 

そのメッセージに気づかせてくれるのが「断食」なのかもしれません。 

同じ「毎日」の中で、そのメッセージに気づくことが出来たら、きっと「当たり前の毎日」は「当たり前」でなくなるはず。 

 

「本当に必要なもの、大切なもの」 

 

あなたが今、そこにいる「意味」に気づいてもらいたい。 

 

 

 









          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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百合丘1-5-19 

   YDM百合ヶ丘ビル 5階

 



☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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