代謝機能不全                                                  Dr. Mercola


肥満に関連する病気

 ・2型糖尿病

 ・非アルコール性脂肪肝(NAFLD)

 ・高血圧

 ・多嚢胞性卵巣症候群

 ・脂質の症状

 ・ガン(中でも乳ガン、内分泌系、大腸、胆嚢、前立腺、腎臓)

 ・心臓病

 ・痴呆症

 

代謝機能不全があれば、肥満に関連する病気にかかりやすいことを理解して下さい。

 

社会の流れが代謝機能不全を推進している

社会経済的な力と食品のシステムが健康的な食生活を阻み、多くの人にとって生活習慣を健康的に改善することが難しい状態です。誤った情報が様々に錯綜しており、さらにその情報は、栄養の専門家である政府機関によって発表されたものです。 

「カロリーはカロリー」という、西欧社会の健康をこれまで以上に害するある定説があります。

ダイエットの専門家が学ぶ初歩的な事ですが、残念な事に完全に間違っています。

2番目の伝説は、肥満は食べ過ぎと運動不足から発生する(燃焼する量より多いカロリーを摂取している)というものです。

この概念は、肥満の人は単に「怠け癖」があるという考え方を生み出したのです。

 

しかし、個人の習慣の域を超える社会経済的な力が職場には存在します。

かつてない数の幼児の肥満が発生していますが、「怠け癖」という性質は子供にはそぐわない性質です。

 

過去60年間の社会の変化により、人体の健康を破壊出来るだけの様々な事例が起こり、食の環境を大幅に変えてしまいました。これに運動不足、生物に悪影響を与える様々な産業/農業化学物質への暴露が加わっているのです。

 

これらの食環境への変化の重要な点は、砂糖の過剰摂取です。

実質全ての加工食品に主に高フルクトース・コーンシロップとして含まれています。「カロリーはカロリー」という誤った考え方が発生した理由です。

実際は、脂肪分のカロリーは、糖分のカロリーと同じように身体に影響するわけではありません。

肥満を増加させている最も大きな要因は西欧の食事に含まれる過剰な糖分、中でもフルクトースです。

 

 

 

飲酒と同じ、砂糖の摂り過ぎは毒

Robert Lustig教授は、小児肥満の著名な専門家で、糖分が多すぎると毒素となり、肥満や慢性病、その他の命に関わる病気の元となると述べています。

研究の結果、フルクトースが膵臓にある味覚の細胞を活性化させ、インスリンの分泌が促進されて2型糖尿病のリスクを増大させることがわかっています。

食品に含まれる糖分はアミノ酸と結合して、糖化の最終代謝産物(AGE)を産生します。この物質が病気や若年死の原因となるのです。

カロリーだけを計算して体重を減らす試みはあまり有効な方法ではありません。ブドウ糖とフルクトースは異なる経路で代謝されるからです。

精製 フルクトース の分解は、 アルコールに似ています。エタノールや他の有害物質と同じように肝臓を傷つけ、ミトコンドリアの代謝機能を低下させます。

肝臓はすぐにフルクトースを脂肪に変えて蓄積します。摂取しているカロリーのせいでカロリー超過していなくても脂肪を溜めているのです。また、運動不足が更に問題を悪化させます。

 

肥満を一気に解決する方法

元気に長生きするために、食事と生活習慣の注意点をご紹介します。

 

正しい食品を選ぶ

基本的には、健康的で持続可能な方法で生産された、地元のホールフード、オーガニックの未加工食品を選びましょう。栄養価を高めるためにも、食品の大部分を生で食するとなお効果的です。 

個人的な差異はありますが、多くの人にとって健康に良い脂肪分が多い食事(摂取カロリー全体の50-70%)が役に立つでしょう。

この他に良質なタンパク質を適量と野菜をたっぷり摂って下さい。

野菜以外の炭水化物は、かなり控えめにしましょう。甘みは、ステビアというハーブか、天然のきび砂糖、ハチミツを極少量にして下さい。

 

高品質で動物性のオメガ3脂肪酸

オメガ-3脂肪酸を増やし、加工オメガ-6脂肪酸を減らして下さい。クリルオイルなどの動物性のオメガ-3脂肪酸は心臓や脳の健康に欠かせません。

 

高強度エクササイズなどの包括的なフィットネスプログラムを取り入れる

世界で最も優れた食事をしていたとしても、運動は必要です。

健康になるには、効率良く運動する必要があります。日頃の運動として、体幹を鍛える運動、筋肉トレーニング、適切なストレッチ、高強度の瞬発的な運動を取り入れましょう。 

 

さらにインターミッテントファスティングを加えると、代謝をさらにアップすることができます。

高い持久力が必要なトレーニングは、健康効果よりも害の方が大きいことが科学的に証明されていますので避けましょう。

 

ビタミンDの体内濃度を適切に保つ

健康のために理想的なビタミンDの値は年間をとおして50-70 ng/mlです。日光を浴びること、安全な日焼けマシンを使う事も良い方法ですが、必要であれば、ビタミンD3のサプリメントも使って下さい。血中濃度を40 ng/mlに保つためには、成人で一日8,000IUのビタミンDを摂取することが求められています。 

発酵野菜にはビタミンK2が含まれます。ゴーダチーズ、エダムチーズにもビタミンK2が多く含まれます。

 

ストレスの緩和と感情の処理

感情面の原因で太ってしまうことは良くある事ですから、時々感情面のケアをする必要があります。 

感情の状態が、多くの体の病気に反映することが多いにも関わらずあまり注目されていません。ストレスは炎症の直接の原因となります。そして、多くの人が若くして亡くなる慢性病の原因となるのです。瞑想、祈り、ヨガ、感情解放テクニック (EFT)などのエネルギー心理学ツールで、ストレスを軽減し、隠された心の重さを取り除く事ができます。

 

化学物質、有害物質、汚染物質をできるだけ避ける

これには、毒性のある家庭内の洗浄剤、石けん、個人の衛生製品、化粧品、エアフレッシュナー、虫除けスプレーや殺虫剤、などの利用をやめて、無害の代替品と交換する必要があります。

 

アーシング、またはグラウンディングで足を地面につける

地面を裸足で歩くと、足の裏から体内に自由電子が取り込まれます。これらの自由電子こそ、人間にとってもっとも強力な抗酸化剤です。実験の結果、これらの自由電子に鎮痛、炎症を軽減、心拍数の改善、睡眠をスムーズにする、血液の粘度を下げる、などの健康効果が臨まれます。 

 

ゴム製やプラスチック素材の靴底により、グラウンディングが不足していることが今日の慢性炎症の原因です。出来るだけ多く地面の上を歩くことが出来るほど効果も高いです。歩くならビーチの他、水の側や水の中、露が降りた草の上も良いでしょう。

 

新鮮で不純物のない水を毎日飲みましょう。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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