今の医学                                             斉藤 一治


「食べものが腸内で血液になり、血液が細胞になる」という事実を知りません。

 

まさに医学は「生命」の本質に対して無知です。

 

それゆえ、病人も毎年増加し、国民医療費もどんどん増えていき、財政に大きな負担を掛けて、医療費で財政が破綻しつつあります。

 

医師は「病院経営学部」を卒業していますので、「新たな病氣」を創造することは得意ですが、病気や病人を減少させる訳には「経営」上、いきません。

 

本来の医学は「医学や医師が必要としない社会を創ること」にあるのですが、全く、180度違う方向に進んでいます。

 

死因の第一位の占めているガンの治療も「 病院経営」の 大黒柱になっています。

 

患者さんはガンという病気で亡くなっているのではなく、その9割は「ガン治療」で殺されています。

 

「正常な細胞が突然変異を起こして、がん細胞に変化していき、このがん細胞は無限に分裂して増えていく」と「医学」は説明します。

 

「突然変異」なる概念を持ち出すこと自体、最早「医学」「科学」ではありません。

「無限に増える」とは笑止、身体全体ががん細胞になるのでしょうか?

 

「自然医学」を提唱し、現在もガン治療に当たっています森下敬一医学博士の著書「自然医学の基礎」から下記に引用させていただきます。

 

「条件さえ整えば、病気は必ず治るものだ。ガンも例外ではない。

この”元へ戻る”ということが、生命現象の最大の特徴である」。

 

「赤血球およびリンパ球の融合化成によって、ガン細胞はつくられる。そういう変化が次々とおこってガン細胞が増殖していく」。

 

「このがん細胞は、条件次第で、赤血球やリンパ球というもとの姿にもどってしまう。

 

”がんが治る”というのは、実は、このような変化がおこってガン細胞が姿を消すこと(消ガン)であって、ガン細胞はこのようにフレキシブルな、リバーシブルな性質をもっている。

 

この性質を見抜くには、東洋的な発想をもたなければならない。

東洋思想そのものが可逆的な曲線的な論理が基盤になっている考え方なのだ」。

 

以上 引用終了

 

満開の桜の花も、散るのではなく、根に還るだけで、必ず元に戻ります。

すべて、循環しています。

 

これが生命です。

 

 

 

「身土不二」は、あらゆる生命の哲学です。

 

あらゆる生命は、大宇宙のお命様に繋がっています兄弟です。

 

あらゆる生命は自分の命を健全に守り、より優秀な子孫を残すために「命の糧」の「食べもの」を有り難くいただいています。

 

あらゆる生命は、自分に生活圏にあるものだけを有り難くいただきます。

あらゆる生命は、「食べもの」を加工・冷凍したり、精白することはありません。

天然のまま、生命丸ごと、生命全体を有り難くいただいています。

 

「食べもの」を栽培することもいたしません。

人間は「食べもの(農作物)を栽培している」と傲慢にも勝手に決め付けていますが、99.9%は太陽様と土壌様とが創って下さっています。

人間が行う農作業という労力は、この収穫に対する貢献度にして0.1%に過ぎません。

 

栽培時に、化学肥料や農薬(農毒薬)を使うのは控えましょう。

 

「食べもの」に食品添加物を加えて「食品」にすることも控えましょう。

はい、「食品」とは「食べてはいけない化学製品」の略です。

 

「身土不二」の原則

 

1.身体と風土は二つでなく、一つですから、生まれ育った風土で栽培していただきました「食べもの」をいただきましょう。

 

1.私たちがいただく食べものは生命であり、生命はその全体でバランスが取れていますので、その命全体を丸ごと(一物全体食)いただきましょう。

玄米をいただくことは、稲の種子の「全体食」となります。

この玄米を主食といたしまします。

どうしても牛肉をいただきたいかたは、牛の角から骨、内臓、筋肉、尻尾までの丸ごとをいただく「全体食」に挑戦してください。

 

1.太陽様と土壌様とが創って下さいますので、余計なお節介であります化学肥料や農薬(農毒薬)を使用していない「食べもの」をいただきましょう。

 

1.太陽様と土壌様が創って下さいますので、それぞれの季節感「旬」を大切にいたしましょう(ハウス栽培・温室栽培のものは「食品」です)。

 

1.食品添加物を使用して長期間、腐らないようにした「不自然なもの」は「食品」ですから、いただきません。

 

1.人間は厳しい風土の中で、少量の「食べもの」で生き残り、より優秀な子孫を残すことができる生理(身体)を獲得したエリート、選ばれた者の子孫です。

「食べもの」を少量、良く噛んでいただきましょう。

 

1.お腹が空いてきましたら、適応性豊かなご先祖様の生命力に感謝申し上げ、1時間位、空腹を楽しむ余裕を持ちましょう。

 

 

 

 

「食品」とは「食べてはいけない化学製品」の略です。

 

現在、日本で流通している食糧の99.99%は「食品」です。

 

和多志たちは、毎日毎日「食品」を呑み込み、その「食品」が腸内で消化されないまま、腐敗して「ゴミ」となり蓄積して、血液を汚し、これが原因で病氣になっています。

 

食べると食べるだけ「ゴミ」が貯まります。

「癌」という漢字を見てください。

「食品が山のように貯まっている」病氣がガンです。

 

特に50歳を超えたかたは、ゴミという食品を充分に貯め込んでいます。

ですから、食べなければ良いのです。

 

食べませんと、私たちの身体は、必要とするエネルギーを確保するために、体内のゴミを燃焼させて、分解し、組み立て直しをして下さいます。

結果、最低限、必要とするエネルギーを確保し、本当に良くないものは、排出してくださいます。

ですから、自然と痩せます。

健康を取り戻します。

これが「断食」の素晴らしさです。

 

和多志は、お腹が減りましたら食べています。

お腹が減らなければ食べません。

原則、玄米雑穀ご飯を一膳、1日一食です。

 

「1日一食」ということは24時間断食です。

3日間位の断食は、日常茶飯事です。

 

和多志の場合、10日間本断食(口に入れるのは水だけ)明けても、出て来ません。

茹で小豆を食べて

明けの3日目になって、やっと出てきてくださいました宿便です。

 

和多志でも(と言って申し訳ありませんが)これだけのものが出てきます。

 

和多志は、この断食を普通の暮らしの中、自分で情況をチェックしながら行いました。

一般のかたは、決して独断ではやらないで、必ず、指導者のチェックを受けながら実施してください。

 

入れないと出て行きます。

50歳以上になったら「出すのが先」です。

 

まずは、朝ご飯を抜いて「一日2食」、

そして「24時間断食」。

これに慣れてきましたら、断食前、2日間で食べる量を少しづつ減らし「3日断食」。

 

そして、断食後の復食が大事です。

最初はお粥一膳にして、3日間かけて食べる量を少しづつ増やしていって、もとの食事に戻します。

断食後の「ドカ食い」は危険です。

 

これらの注意点を厳守しますと、自分だけで「3日断食」までは出来ますが、これ以上の本格的な断食は指導者の管理下で行ってください。

(決して、和多志の真似をして独断ではやらないで下さい)。

 

「3日断食」、そして本格的な断食は、楽しく喜んで明るい心で実践することが重要です。

 

自分の命が、他の命によって生かされていることに氣付き、悟りの境地に達する場合もあります。

 

「断小心」にもなり、大きな佛様の心、慈愛の心に満たされた(本当の)自分を発見することができます。

 

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

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☆孤独を知らなければ、

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☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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