人生の充電期間                         幸せの扉


 

人生は、

 

上がったり

 

下がったりすることも、

 

進んだり停滞することもある。

 

 

 

時はすぎていくのに

 

まるで自分だけが

 

立ち止まってしまったようで

 

取り残されたように感じるとき。

 

 

 

生産的なことが

 

何一つできていないように

 

感じるとき。

 

 

 

そんなときは

 

きっと人生の充電期間。

 

 

 

「 魂の充電期間 」

 

 

 

自然界でも

 

ずっと春や夏が続くわけではない。

 

 

秋も冬もある。

 

 

 

だけど、秋の間も冬の間も

 

一度枯れてしまっても

 

植物は何もしていないわけではなくて

 

ちゃんと生きていて

 

次に花咲く準備をしている。

 

 

 

だから、今はただただ

 

しっかりと地に根を張る時期だと思って

 

今できることをやって過ごそう。

 

 

 

自分にたっぷりの栄養をあげよう。

 

 

しっかりと地に根を張った木は

 

きっときれいな花を咲かせるから。

 

 

時が来るのを待とう。

 

 

 

生きている限り、

 

ずっと冬なんてありえない。

 

 

 

必ず春は来るから。

 

 

 

「 何も咲かない寒い日は

 

  下へ下へと根を伸ばせ。

 

  やがて大きな花が咲く 」

 

  








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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 旬(ときめき)亭 亭主  たきがみ博士



 

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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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