人生のいろんな罠                        工藤清敏


僕らはみな生まれてきた。

この世界に。

何で生まれてきたの

 

誰もが痛い目に遭っている。

喜びもたまにはあるが、つらい目にも遭っている。

何のために。

 

制度があって学校に入り、社会に出て、お金を稼ぐために働く。

稼ぐ能力が高い人は褒められない人は能力がない人に思われる。

 

家、車、保険、税金、食料、趣味でお金が必要になる。それでよく働く。

 

これが当たり前の世界である。

そこでいろんな喜怒哀楽がある。

 

いろんな罠が仕掛けられたりする。

 

その一つが病院のような気がする。

 

具合が悪くなってそこに行くと、いつの間にか一生そこの管理下に置かれて病人から脱出できない。

 

もう一つの罠はスーパー、コンビニの罠だ。

 

そこには食品が売っていると思って誰もが買いに行く。

しかしそこには8割毒が売られている。

食品ではないものが食品という棚に並べられている。

 

給料の高い社会的な地位のある仕事はいい、しかしそこも罠だったりする。

 

自由や喜びは乏しく創造性があるわけではない。

毒をたくさん売るマネージャーになったりする。

 

医者になったつもりなのにクスリの処方ばかり。

患者のこころと触れ合うのは、たまにでいい。

 

患者も医師もこんなはずではなかった。

 

もともとクスリとは食のことだ。

ヒポクラテスともども古代の叡智では。

 

それが今では、石油の精製化合物だ。

そこに疑問を呈することができる人はわずかだ。

 

僕らが生まれてきたのはこのためか

 

こんな世界で生き抜くのが人生なのか

 

この枠の中で自分を活かすのが人生なのか

 

細胞って何

そこで共生している菌って自分なの

 

皮膚にいる常在菌も僕なのか

 

僕の意識は細胞の集団意識のこと

 

菌はミクロの世界の神様なのか

 

僕らは今も宇宙の星々の光にコントロールされているのか

 

月の引力と僕の細胞の働きは連動しているのか

 

いったいいつから人間はこの地球に居るのよ

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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