五月病と腰痛と鬱、癌                      並河 俊夫


五月病と腰痛とうつ病は水分と糖質と冷え。

癌患者さんは35度の低体温だから、その結果癌か

 

東洋医療の視点から考えると、これからの時期。

即ち5月、6月、7月は下痢や五月病のような無気力や鬱病や、そして腰痛などが起きる時期です。

 

5月、6月、7月の時期は、新しき環境で人間関係が難しい時期です。

ですが、別の視点から捉えて見ると、この時期は果物が出回るためこれらを食べ過ぎてしまい、しかも夏に向かって暑くなるため水分も多く取ってしまいます。

さらに梅雨に入るため、今まで取ってきた水分や糖分が発汗できない時期です。

 

ですから、この時期は『NAとk、NAとCLが関与する神経の病、すなわち五月病や腰痛や鬱等』また、取りすぎた水分を体外に出す現象である下痢や汗などが多くなります。

糖分と水分を運動や足ツボや整体などで汗をだし、大切な塩を水やお茶と飲む事。

また、梅醤油番茶やネギ味噌生姜が大切な時期です。

 

ですが運動をしない方は下痢や変な汗で水分を出さなければならないのに、糖分や果糖や水分を摂り過ぎて体内に溜めて、糖分や果糖や水分で体が冷やし、細胞の免疫力が落ちて色々な病気が引き起こされていると考えられます。

 

腰を痛めるのは、重たいものを持ったとか精神的ストレスとかなどは間接的な原因であり、直接的な原因ではないのです。

 

五月病の直接的原因は糖分と水分の取りすぎで、結果として塩の摂取が少なすぎるためと東洋医療の視点から考えられます。

疲れたからとか、重たい物を持ったとか言った外的要因ではなく、内的要因が五月病や鬱病を作ると思われる。

やはり、気功や足ツボなどは痛いですが、余分な糖分と水分を出させなくてはなりません。そして塩分がとても大切です。

 

 

程よい塩分の摂取と余分な糖分と水分を出させる事です。

 

砂糖や酒や果物の取りすぎ、そして冷たい飲み物の取りすぎにより、体内に取り込んだ糖分と水分を運動と足ツボと気功や整体で追い出し、ほどよく塩や味噌や梅干しをとって夏バテしない元気な体を作り上げてください。

 

何しろ、私たちの体は今日も、これからも食べ物でできています。

運動とその人にとって摂取してはいけない物を一時やめ、その人にとって必要な物を効率よく摂取することです。

 

これからの季節、これからの人生を疲れない体で乗り切るために、食の基本を考えてください。

 

 

第一の基本は主食。玄米と蕎麦の摂取。

パンやジャムは糖分が多いので、まだうどんや餅のほうがいい。勿論、安いチェーン店やファーストフードは注意。

 

第二の基本は隠し味

味噌、醤油、塩、唐辛子、コショウ、辛子などの隠し味の摂取。

 

五味五臓:

五味 :辛い、酸っぱい、苦い、塩っぱい、甘い

どれも大切で、それぞれが各々の五臓を育てる。

だが、世の中は甘い物が多過ぎる。

 

第三の基本は、運動で余分な糖質と水分を排出させる。

ヨガやゴルフ、並式45度の足の運動でリンパと血流の流れを良くして、いらない老廃物を出し、しかも酸素を取り入れることも大切。

 

第四の基本は、腹式呼吸。

血流を良くして、いらない老廃物を出し、しかも酸素を取り入れるから大切。

 

第五の基本は、体を温める事。

冷えはとても体に良くない。

昔から金太郎の腹巻で体を冷やさない事が言われています。

冷えると免疫力が落ちるからです。

 

以上、東洋医療の視点から考えると、これからの時期。即ち5月、6月、7月は:下痢や五月病のような無気力や鬱病や、そして腰痛などが起きる時期です。

仲間の皆さん、気をつけて下さい。

 

 

脂が出るのは、東洋医療的判断によれば、

a)運動不足

b)減塩

c)体温を下げる南方の食べ物や化学薬品の過剰摂取

d)タンパク質と脂質の過剰摂取。

 

以上、目脂が出る事が多いと考えられます。

 

特に、ヨーグルト、チーズ等の乳製品と豆類と卵類の食べ過ぎで、タンパク質と脂質の過剰摂取です。

 

ですから、目脂や鼻汁や体の体臭を取るには、これらの成分の一部である動物性タンパク質と脂質を、塩を溶かしたぬるま湯で洗い流すことです。

 

尚、目を洗浄される時はコップに塩を小さじ半分ほど入れ、そしてぬるま湯をそのコップに注いで塩を溶かす。

それを目薬がわりに使って下さい。

その際、真水か、塩の入っていないぬるま湯で必ず目の周りを洗ってください。

塩で目の周りにシワができますから、塩を洗い流す事をお忘れなく。

また、お風呂で体を洗う際、塩のぬるま湯をタオルに含ませて洗われると良いかと思われます。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

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