乾燥納豆                          OFFICE DE YASAI


災害時の感染症、食中毒を予防する「乾燥納豆」を非常食に

避難所での集団生活では、風邪、肺炎、インフルエンザ、破傷風、急性胃腸炎(食中毒)、急性下痢、嘔吐、麻疹などが流行しやすくなります。

そんな時、防災バッグに入れておいていただきたいのが「乾燥納豆(ドライ納豆)」です。

 

農学博士で東京農業大学名誉教授でもある発酵学の第一人者、小泉武夫氏は世界中あちこちを飛び回り、ありとあらゆる食べ物を食してきました。

なかには衛生面で不安があったり、刺激の強い食べ物も少なくなかったわけですが、ただの一度も食中毒になっていません。その秘密が、この「乾燥納豆」です。

 

海外旅行には必ず大量の「乾燥納豆」を持参し、「これは食中毒になってしまいそうなものを食べてしまったな」と思ったら、「乾燥納豆」を大量の水と共に飲むようにし、今まで命の危険を何度も救われたそうです。

 

最大のピンチは2001年にカンボジアの山奥に食文化を研究に行った時、村人が歓迎してくれて豚肉や内臓を使った熟鮓(主に魚や肉を塩と米飯で乳酸発酵させた食品)をご馳走してくれました。

翌日、小泉武夫氏を除く6人の隊員は猛烈な下痢に襲われ、ひどい食中毒を起こしましたが、小泉武夫氏だけは何ともなかったのです。

 

この時もいつも持参し習慣になっている「乾燥納豆」を食べており、納豆に含まれている強力な消化酵素や納豆菌が、腐敗菌や食中毒菌に対して強い攻撃性を持っているために、腸内で納豆菌が勝ってしまうのです。

 

また、ナットウキナーゼには血栓を溶かす効果もあるのでエコノミークラス症候群にも効果的です。

 

納豆菌が集団直中毒で有名な、病原性大腸菌O-157の増殖を止めて消滅させる働きのあることは、倉敷芸術科学大学(岡山県倉敷市)の須見洋行教授の研究でもわかっています。

 

実はこの「乾燥納豆」、熊本県では古くから伝わり「こるまめ」「干しこるまめ」と呼ばれ、地元では子供の頃から当たり前のように食されています。

 

〜乾燥納豆のつくり方〜

【材料】

納豆10パック、大葉10枚、片栗粉小さじ2、塩小さじ2〜3

 

 

【つくり方】

① 大葉を天日で干し、パリパリに乾燥したら手で揉んで粉状にする。

② ボウルに納豆と塩、片栗粉の半量、①を入れ、よくかき混ぜる。

③ ②を広い皿などに薄く広げて天日で4〜5日干す。

④ 十分乾燥したら、残りの片栗粉をふりかける。

 

※乾燥すればするほど長期保存が可能。

※③で、ほどほどの乾燥状態で止めて半乾燥納豆にしてもよい。ただし、保存に注意。

※保存はビンかジップロックなどの酸素が入りにくいもので保存する。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

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☆孤独を知らなければ、

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