乳ガン治療は食だけではなく心とリンク              清岡 美音


「癌細胞は徹底的に攻撃し退治するもの」という世間の一般的な理論より、

そもそも癌細胞を成長させたのは、癌細胞を制御するべき「免疫細胞」の欠乏によるものなので、治療の矛先は癌細胞の消滅ではなく「免疫細胞の強化だ」

 

私が通っているヨガの先生は、全治3ヶ月と言われた傷をたったガンを2週間で完治させた。

 

私の友人は、内臓の癌で余命2ヶ月と通告された日から既に現在2年以上が過ぎていますが、今では何の治療もせずに毎日元気に遊んでいる。

 

カナダのヒーローと言われる、とあるスノーボーダーは、内臓破裂+全身骨折の絶体絶命のピンチからわずか11ヶ月後にオリンピックで銅メダルを獲得している。

 

世の中には普通では「あり得ない」を実現してる人が山ほどいます。

 

私が乳がんをどうやって乗り越えたのか?

ガンの原因と編み出した治療法

 

私は7センチ以上あると言われた巨大な乳癌腫瘍を発症していた2015年当時、わずか半年で5センチ以上も縮小させる事が出来ました。

 

乳癌発覚当時は、何人もの癌の専門医が検査の度に「すぐに手術、抗癌剤、放射線治療(3大療法)をしないと助かる確率は少ない」と難しい顔をして余命宣告し、深刻に「彼らにとっての事実」を私に告げた。

一般的な統計や、過去の症例から「彼ら」が診てきた事実は、実際にそうなのでしょう。

 

 

でも私は、彼らが勧める3大療法を拒否し「自分で治す」と断言した訳ですが、そこには何の根拠も知識も経験なかったし、乳癌初心者でド素人の私には、具体的な方法がある訳でもなかった。

 

でも1つだけ確実だった事は、医師が勧める3大療法に1ミリも「心が」動かなかった、という事。

 

癌の怖さは知っていたけど、医師が勧める療法をいくら聞いても、私自身、それをすれば「治る」という細胞の躍動感とか、ウキウキ感が全く感じられなかった。

もちろん人によっては、そう言った医師からの勧めに「やってみよう!絶対治すぞ!お願いします!」と感じる人もいて、そういう方は3大療法は合っているのかもしれない。

更に私は抗癌剤の使用を反対する気は全くなく、実際に私の周囲にも抗癌剤によって命を救われている方は多数存在し、実際に抗癌剤治療も進化しているので、医師や科学への敬意は強く持っています。

 

ただ私の場合は「方法」よりも「感覚」が先で、その意味不明で強烈な「感覚」に従って脇目も振らずに突き進むという道しか当時は見えなかった。

そして最終的に私にとっての「1つの真実」にたどり着いたのです。それは

 

「癌細胞は徹底的に攻撃し退治するもの」という世間の一般的な理論より、

そもそも癌細胞を成長させたのは、癌細胞を制御するべき「免疫細胞」の欠乏によるものなので、治療の矛先は癌細胞の消滅ではなく「免疫細胞の強化だ」という結論にストンと納得したのです。

 

持病も疾患もなかった私の「何が」乳がんの原因となったのでしょうか

 

風邪すら滅多に引くことのない私には、全く思い当たる節がない状態だったので、免疫力低下の理由を導き出すのは雲を摑むような話でした。

何が良くて何が悪かったのか? 

一体「何が」私を乳癌へと導いたのか? 

さっぱり分からない状態だったから、取り敢えず一番わかりやすい「食事の改善」から始めたのでした。

 

具体的には

 

①癌細胞の唯一の栄養源である「ブドウ糖」を極力制限した。

・炭水化物、お菓子、デザート、インスタント食品、揚げ物、ジュース、清涼飲料水等の制限

 

②内臓のエネルギーを蓄える為、消化が大変な食品の制限。

・肉類、魚類、卵、乳製品の制限

 

③16時間断食の実行

内臓の不純物を洗い流す為に16時間断食(夜〜朝にかけて16時間食事の間隔を空ける)を習慣にした。

 

④アルカリ性水分の摂取

びわ茶、緑茶、発酵水(紅茶キノコ、ウォーターケフィア等)、シナモン水、レモン水etcを常に摂取

 

⑤発酵食品の摂取

自家製の発酵食品を発酵瓶で作り、サラダ、スープ、ハムスなどを作り、メインの食事としていた。

 

 

ガン治療は食だけではなく心とリンクしている!

 

すると体の浄化とともに、重度の生理痛がピタッと止まり、その後ドカッと心からも溜めてた感情(自分を苦しめる感情)が抜けていった。

苦しみが抜ける時には大量の涙や、怒りが伴うけど、それも必要なプロセスなので涙は出し切る。

怒りは怒りきる(他人にあたるのではなく、自分自身で怒りの根元に気づくまで怒りを掘り下げる)。

悲しみは心が張り裂けるまで感じきる。

 

つまり自分自身の感情から逃げない。受け止める。

許す。ー 

その繰り返し。

 

私にとって自分を苦しめていた感情とは、罪悪感、自己否定感、無価値観の3大自責感

 

 

具体的には、それは常に「あーすればよかった(罪悪感)」とか、「自分の自信のなさから人に文句を言う(自己否定感)」とか、「あの人はこんなにできるのに、私にはできない(無価値観)」などの感情が、自分の中にはこんなにも深く根付いていたんだ、って気づいた。

こんなに苦しい感情を、こんなにたくさん抱えていたら、そりゃ癌にもなるわ、って思ったほど自分の中にはダークな部分が沢山ありすぎた。

 

こんな状態で自分自身を40年以上も「健康優良児」だと思っていたなんて。

体は一見健康だけど、心は健全ではなかったんだって気づいた。

 

こんな感情に気づけたのは、私の場合は食事制限の延長線でした。

 

だから「食事制限」とはただ単に「栄養面」だけの話ではなく、そうすると決めた自分の選択から始まって

 

・続けるという意思

・自分を観察するという客観的な視野

・現実を直視する怖さから逃げない強さ

・その現実を作った自分を許すという許容

・それを受け止めて進む前向きな思考etc 

 

そんなもの全てを「食」が教えてくれた。

 

「癌治療」を通して気づいたこと

つまり「不可能だ」と決定して諦めたり、医師や薬に頼ったりするのは、「可能だ」と信じて進むより全然簡単だけど、一度の人生だから可能性を求めて新しい自分を発見することが、今まで眠っていた免疫力を目覚ませる方法になる。

 

私達には、生まれた時から誰しにも与えられている「免疫細胞」と呼ばれるものが体内に存在している。

それは、どんな人にでも1日5千個は発生すると言われている癌細胞を攻撃し、退治できる作用を持ったNK細胞(ナチュラルキラー細胞)と呼ばれる、一番強力な免疫細胞のことです。

 

 

人はNK細胞によってウィルスや雑菌を制御されるだけではなく、癌細胞をも直接攻撃する事によって身を守られている。

そのNK細胞とは、まだ解明されていない部分が多い未知のパワーを秘めた細胞で、免疫細胞の頂点に立つ最も強い細胞です。

その細胞の底力を開花させるのは「自分のやる気」なのです。

 

自分の威力を信じて進むという事は、大変だけどその分実りは濃く深い。

ギュッと濃縮されてる自分の光を見つける事が次の不可能を可能にしていく。

そうやって自分のサイクルを作り上げる為に、間接的に食事は影響を与えていくのです。

 

まず、毎日の食事を心レベルで満足させるものを選んでいくことから始めると、効果を実感しやすいと思います。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

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