不幸は勘違いから!                     ‎保木井 利幸


がんって、結核やエイズのように病原体があってそれを撲滅すれば解決する病気ではなく、

一人一人が自分の生き様と向かい合って、生活習慣や思考ぐせを直すことで、

はじめて再発防止につながる、

とても個人的な病気だとつくづく思うんです。

 

山中 圭子

 

自分が正しいと思っているから、すべてのことに、良し悪し付けます。

自分は間違っているとは認めたくない気持ちが、感情を支配します。

人のアドバイスに、自分の正当性を示すために、言い訳を言います。

また、自分より弱い人に、自分の意見を押し付けます。

それが私でした。

 

私は、悪くないのに、なぜ癌になったのだろう?

 

では、誰のせいで、癌になったのですか?

お医者さんですか?

家族ですか?

友達ですか?

 

自分が癌になったのは、たまたま不運でなってしまった、と癌告知を受けた時を、振り返ると、そう思っていました。

 

ほとんどの方は、癌の原因は、自分で作っています。

 

働き過ぎであったり、運動不足であったり、食事に偏りがあったり、とことん考えてみると、行き着くところ、自分に戻ってきます。

 

間違いを認めると、ダメな人間だと思われないか?

そんな気持ちが、どこかにあると思います。

 

そこで、私は

間違いでなく勘違いと、思うようにしています。

勘違いは、いい悪いでなく、ちょとしたミスさ!と思うことですぐ、修正できます。

 

そもそも、この世には間違いはなく、勘違いの思い込みがあり、それを修正する事が、人生だと聞いた事があります。

 

どうも自分のミス(癌になること)を、受け入れるのが、難しいようです。

勘違いなら、修正が容易ですので、勘違いしていないのか?と考えてみても、いいのではないでしょうか?

 

癌は、悪くなると思えば、ほとんど間違いなく、悪くなるそうです。

癌は、強烈な間違いのメッセージです。

自分の思い込みの勘違いを、受け入れることができれば、今自分がなすべきことが見えてきます。

 

今、改善できることを、できるだけ書き出してください。

そして、実行できる順番をつけて、行動してください。

 

寿命は神様が決めるもので、寿命が来るまで、死ねません。

 

癌患者でなくても、心筋梗塞や結核で無くなることもあります。

交通事故や自然災害で、寿命が来る場合もあります。

 

自分を変えることは、勘違いと思えることから、始まるかもしれませんね!

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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寝る前、起きた時 3ポーズで5分間

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