レンコン汁                           原田晴美


風邪の咳とダルさでどうにもならず、思わず呟いた。

「大至急レンコン汁を飲みましょう。」というもの。

 

「国産の自然なレンコンを求めてくださいね。

漂白していない、ものを選び、輸入品などの防カビ剤などを使ってないものを選んで下さい。

 

ひどい様なら、1回目100㏄ほど、2回目2時間後に50ccほど飲めばかなり頑固な風邪も治るはずです。」

で、すぐにスーパーに行って、おろして、、飲みました

想像していた味を裏切られ、それは甘くてミルクみたいで美味しかったのです。

 

まず100cc飲んだら、クシャミが連発、その後、鼻水が山のように出ました。

そして、2時間後、50ccも念のためいただいて、、!

 

その夜、寝入り端に咳がたくさん出ました。でもその後は、咳もなくゆっくり眠れました。

一晩中続いてた咳がです

 

今朝、起きて、また50ccいただきましたら、ほぼ咳はなくなりました。

今夜が楽しみです。

 

他にも身体を温めたり、できる限りのことはやりました。

ですが、先人の教えは素晴らしいですね。

 

今年の冬は蓮根が活躍しそうです。

あっ、すりおろした蓮根は、レンコン餅にして、これまた美味しくいただきました。

 

『蓮』ってすっばらしい植物ですね。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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