リンパ球を増やす     がん治療!代替療法・最先端治療・免疫力向上ブログ


毎日の食事を工夫するだけで、リンパ球を数倍にし、攻撃力を劇的に活性化できる!

免疫力向上のために必要なリンパ球を増やす方法として食事療法があげられます。

では、どのような食べ物、食材を摂ると効果的なのか見ていきましょう。

 

珪素を含む食品や水溶性珪素を摂取する

リンパ球を作り出し、強化する器官として重要な器官が胸腺といわれています。

この胸腺は20歳をピークにどんどん萎縮が始まり、40代には半分程度の大きさに、70歳代では10%程度になってしまうといわれています。

この胸腺を作っているのが珪素という成分です。

この珪素を含む食品は海藻(わかめ、昆布、ひじきなど)や野菜(根菜類)などに多く含まれています。

 

胸腺の機能強化をすることで、リンパ球の数を増やすとともに、一つ一つのNK細胞やT細胞などのリンパ球を活性化させ、攻撃力の高い状態に保つことが可能になります。

 

珪素の効果は、免疫力増強だけにとどまらず、体内のミトコンドリアを活性化させることで、癌細胞の増殖がしずらいミトコンドリア系エネルギー回路を作り出し、癌細胞の増殖を抑えたり、ストップさせることが出来ると言われています。

(参考文献:再生医療を変革する珪素の力より) 

 

完熟バナナでリンパ球が5倍に増加!

バナナには、白血球の3要素 マクロファージ、顆粒球、リンパ球を増やす効果があることがわかっています。

黒い斑点があるような完熟したバナナのほうが、免疫力増強効果が高いとされています。

 

白い野菜(淡色野菜)に白血球を活性化させる働き

その他でも、白っぽい野菜である淡色野菜に、免疫力向上に有効なファイトケミカルと呼ばれる成分が含まれていることが明らかになりました。

 

ファイトケミカルを含む主な野菜・・・・キャベツ、生姜、玉ねぎ、にんにく、大根、カリフラワーなど

ファイトケミカルは玉ねぎやにんにくのにおい成分の元となる含硫化合物やキャベツや大根、カリフラワーなどアブラナ科の野菜に含まれるイソチオシアナートなどのことです。

ファイトケミカルは免疫力向上に有効ですが、野菜のかたい細胞壁に囲まれているため、すりおろしたり、細かく刻むなど工夫をすると良いでしょう。

また、熱にも強い成分のため、炒めたり、煮たりして細胞壁を壊すことによって、より効率的に栄養が取れるようになります。 

 

この他にも、ビタミンB郡、ビタミンC,ビタミンEなどをバランス良く摂ることが大切ですが、栄養素によって、調理方法により摂取できる量が変わってきてしまいますので注意しましょう。

 

脂溶性ビタミン(油に溶けるビタミン):ビタミンA,D,E,K

これらの脂溶性ビタミンは油で調理することで、より効果的に摂取することができます。

 

水溶性ビタミン:ビタミンB1、B2、ビタミンC、ビタミンP,葉酸、イノシトールなど

これらの水溶性ビタミンは、加熱調理すると栄養素が失われやすい特性があります。

 

ポリフェノールを含む食べ物を摂ろう

ポリフェノールには、強い抗酸化作用があり、細胞を傷つける活性酸素の働きを抑制し、老化や発がんを防ぐ役目をします。

 

ブルーベリー、大豆、緑茶、みかん、りんご、せろり、ごま などに含まれています。

ワインやホップの入ったビールなどにも含まれます。

 

タンパク質は免疫の原材料になる!

私たちの身体は、タンパク質でできていると言っても過言ではありません。

白血球の働きを円滑に働かせるためには、タンパク質は欠かせません。

たんぱく質を摂取するのであれば、青魚などにすることで、同じく抗癌作用の高いと言われる、EPA,DHAも一緒に摂取することができるのでおすすめです。 

 

鉄、亜鉛などのミネラルはキラーT細胞、NK細胞などを増殖させ、攻撃力を高めてくれる

鉄、亜鉛は、かき、ひじき、いわし、ほたて、たらこなどに多く含まれます。

積極的に取り入れて、免疫力を高めましょう。 

 

いろいろな食材を食べなくてもこれだけで安心できる食材「みどりむし(ユーグレナ)」

もしも、食欲がなくバランス良い食事が取れない場合は、ユーグレナなどのサプリメントを摂ることで、一日に必要なビタミン・ミネラルが一度に摂取できるので、免疫力を維持するためにもとてもおすすめなサプリメントです。

 

ミドリムシの抗癌効果をまとめると以下のようになります。

ミドリムシの抗癌効果

ミドリムシの開発は、まだ新しいために、青汁と比べると、少し値段が高いですが、効果は青汁やクロレラなどと見た目や味は似ていますが、その効果は似て非なるもの、その利用そも効果効能も突出しています。

 

 

スパイスなどの香辛料、唐辛子やわさび、生姜にもT細胞を増殖させる効果が!

カレーはターメリック、クルクミンなどの香辛料を複合的に組み合わせたもので、様々な効能をもったスパイスの集合体です。

カレー粉の中のウコン(クルクミン)には、癌細胞が増殖・転移するために必要な栄養素を取り込むための新生血管ができるのを阻止する効果があるため、癌の分裂を止めるためには重要な栄養素です。

 

一日の中でも血管は朝から午前中にかけて盛んに増殖するために、秋ウコン(クルクミン)は午前中に飲むのが一番効果的です。

九段下クリニックの阿部医院長は、フコダイン(夜)・アガリクス(昼)・秋ウコン(朝)の時間差攻撃で癌治療の成果をあげています。

数ある抗癌サプリメントの中でも最も入手しやすく、低価格で購入できる秋ウコンをぜひガン予防や治療に役立てる人が増えて欲しいと思います。

 

また、バジルやパセリなどのハーブ類、唐辛子やわさび、生姜にも高い効果が期待できます。

 

アガリクスに含まれるβグルカンは免疫細胞を最強にする秘密兵器

βグルカンは、免疫細胞を町のおまわりさんの強さから国家レベルの精鋭部隊にするほど協力なシステムと攻撃力を備えた免疫細胞に変える効果を持っています。

人の身体は夕方から夜にかけて最も免疫力が低下するといわれ、その間に最も癌細胞の分裂が激しくおこります。

そのため、アガリクスのサプリメントを飲むのであれば免疫力が下がり始める昼に飲むことが最も効果的に癌細胞の増殖を抑えることができるそうです。

抗癌作用や免疫強化として注目をあびているベータグルカンですが、しいたけやしめじなどにも含まれます。

 

しかし、癌の免疫力を高める効果を期待するのであれば、やはり低分子化されたサプリメントなどを活用するほうが確実かつ協力に免疫力の底上げを図ることができるでしょう。

 

 

食べ物に運動を加えるとさらに免疫力がアップする

癌を克服した患者さんに聞くと、決まって散歩や気功などの運動を取り入れていることがわかります。

肩やうで、足、首の関節などをグルグル回すだけでも効果があるそうなので、ぜひ試してみてくださいね。

足つぼなどでも胸腺のつぼを刺激することで、免疫力を大きく強化するのもとても効果的な方法です。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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