マグネシウムとビタミンD                     吉冨 信長


マグネシウムは、ビタミンD(普段は非活性)を体内で活性型に変換するために必要なミネラルです。

ビタミンDを非活性から活性型に大量に変換するとき、各組織でマグネシウムは「使い果たされる」ことが多いそうです。

 

ちなみに、ビタミンDはカルシウムの恒常性以外に、最近では抗がん効果や免疫正常化で注目を浴びているホルモン様作用のあるビタミンです。

 

仮に日光浴や食事摂取によってビタミンDを保持できるようになっても、体内にマグネシウムが不足していれば、ビタミンDの血中濃度は上がらないことが多いのです。

 

さらに、高脂肪食をしている人はマグネシウム排泄を促進しやすいため、より意識したマグネシウム摂取を心がける必要があるでしょう。

ビタミンDは脂溶性のため、サプリメントなどによって安易に過剰摂取をしてしまうと、過剰症の恐れがあります。

 

ところが、一部の研究者の間で、このビタミンDによる副作用の多くが、ビタミンD自身の問題によるものではなく、十分なマグネシウム摂取が無かったからではないかという見解に注目しています。

 

実際に、ビタミンDの副作用(不眠症、筋肉痙攣、動悸、便秘、偏頭痛等)を並べてみると、まさに、マグネシウム欠乏による症状と全く同じです。

ビタミンDは基本的に日光浴による生合成をお勧めしますが、どうしてもサプリメントで補給したい方は、マグネシウムとビタミンDを一緒に服用することが肝心です。

 

ビタミンD単独では大量に服用しないことが大切になってきます。

栄養素というのは、単独で働くものではないということを再認識する必要があります。

薬品とは異なり、栄養素は相乗的・相互的にリンクします。

 

ビタミンDの副作用を避け、ビタミンDの効果を発揮するには、マグネシウムの摂取も同時に心がける必要があるのです。

※ビタミンD活性型への変換を触媒する酵素には鉄も依存しています。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

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