ニンニク酢の作り方


にんにく酢の作り方を詳しく伝授。自家製サプリで元気を充電!

とても簡単なにんにく酢の作り方を覚えて、いろいろな料理をアレンジ!

毎日の食事の味に少し変化をつけたい時に、にんにく酢はとてもオススメな調味料なのです。

味のアクセントになるだけでなく、健康効果もたくさんあるので是非作ってみて下さい!

 

にんにくを食べると元気になるというような言葉はなんとなく聞いた事があるかと思います。

聞いた事はあるけれど実際はどのような効果があるのかはよく分からないという方も多いのではないでしょうか。

そんなにんにくの効果と、これも身体にとても良いとされている酢を組み合わせたニンニク酢の効果について徹底解剖していきます!

 

 

ニンニク酢=ニンニク+酢の効果が期待できる!

 

 

 

酢の健康効果

抗菌効果

お酢には殺菌効果や防腐効果があると言われています。

これは科学的にも実証されているそうです。

病原性大腸菌O-157、腸炎ビブリオ、サルモネラ菌、ボツリヌス菌などに対する抗菌効果もあるとされており、食中毒の予防にも効果的とされています。

 

食欲増進

お酢に含まれている酢酸は、唾液や胃液の分泌を促して、消化酵素の働きを高めてくれる効果があります。

このことで、胃の働きが良くなり、食欲増進効果に繋がると言われています。

食欲がないという時にはお酢を取り入れるのがオススメです。

 

血圧降下

酢酸には、血圧を降下させる効果もあると言われており、お酢が身体に吸収されるとアデノシンという成分が作られ、血管を広げてくれるそうです。

血管が広がる事で、血流が良くなり血圧も下がるそうです。

 

内臓脂肪の減少

内臓脂肪の減少にも効果的で、酢酸にはアミノ酸が含まれており、内臓脂肪の減少を促してくれる効果や脂肪が作られるのを抑えてくれる効果、腸内の善玉菌を増やして働きを高めてくれる効果などがあるそうです。

 

ニンニクの健康効果

滋養強壮に効果的

滋養強壮とは、身体に栄養を吸収させ身体を元気にさせる事です。

ニンニクは、この滋養強壮とさらに疲労回復に効果的だと言われています。

ニンニクはビタミンB1の吸収率を高めてくれたり、本来身体にためておく事ができないとされるビタミンB1を蓄積できるように変化させるという機能があるそうです。

にんにくに含まれるアリシンがビタミンB1と結合することでアリチアミンという成分に変化し、本来蓄積できる量よりも多く蓄積してくれるようになるそうです。

身体を元気にさせるのに効果的と言われています。

 

血液循環を良くする

ニンニクに含まれているアリシンが血液をドロドロにさせてしまう過酸化物質や血栓を防ぎ、血液がサラサラな状態を保ってくれます。

(抗血栓作用)

また、ニンニクに含まれているスコルジニンという成分も末梢血管拡張作用があると言われており、血液循環を良くするのに効果的とされています。

 

冷え性改善効果

ニンニクが冷え性改善に効果的だとされていますが、実は科学的な根拠が薄いそうです。

ですが、先ほどご説明した血液循環を良くするという効果が期待でき、冷え性の原因の1つとされている血行不良を改善してくれると言われているので、冷えにくいと感じるようです。

 

ホルモンバランスを整える

アリチアミンという成分ですが、滋養強壮だけでなく、ホルモンバランスを整えるのにも効果的と言われています。

アリチアミンにはストレスを緩和する働きがあり、自律神経や脳下垂体を正常に働かせることで、ホルモンバランスを整えてくれます。

 

食べ過ぎ注意

ニンニクの効果はたくさんありますが、食べ過ぎると逆効果になってしまうこともあります。

1日の平均摂取量の目安としては、1かけ~3かけ程度が理想的だそうです。

食べ過ぎてしまうと下痢や胃が荒れるというような症状が出てしまう場合があるそうで、原因としては、ニンニクは殺菌作用が強いので腸内の善玉菌を減らしてしまうということや、刺激が強いので、空腹時にたくさん食べてしまうと胃や腸を傷つけてしまうというような事が考えられます。

 

 

ひばり

見ての通り博士にピッタリの効果ばかりよ!

皆さんは気になる効果はありましたか?女性の方は冷え性改善やホルモンバランスを整えるという効果が気になる方が多いのではないかと思います。

 

 

用意するもの・作り方

材料

・お酢

・にんにく

・保存容器のビン

 

作り方

・まずニンニクを全て1かけらに分けていきます

・分かれたらニンニクの皮を全て剥きます。

 剥き終わったら煮沸消毒したビン容器にニンニクを入れて、さらにお酢も入れて下さい。(ニンニク全体が漬かってひたひたの状態)

・しっかりとフタを閉めて密閉して下さい。 これでニンニクをお酢に漬けるまでの工程は終了です。

・黒酢ニンニクを作りたい場合は、お酢の代わりに黒酢を入れて下さい。

・気になる方は、ニンニクの根の部分を取っても大丈夫です。

・お酢の漬かりをより良くするために、ニンニクに切れ込みを入れたり少し潰したりするのもオススメです。

 

保存容器を煮沸消毒する

保存容器のビンをあらかじめ煮沸しておく事がオススメです。

容器を長期間使用する事や、もともと付いている雑菌などを殺菌しておくことで衛生的に良いとされているからです。

お鍋にたっぷりのお湯を入れて沸騰するまでわかし、そこに保存容器のビンを入れて下さい。

この時にビンの中に空気が入ってしまうとしっかり煮沸できないので、入らないように注意して下さい。

とても熱いのでトングなどを使ってビンをお湯につけるのがオススメです。

1分程度煮沸すれば大丈夫なので取り出して下さい。

取り出した後はキレイなガーゼやタオルなどで拭いて下さい。

また、煮沸する大きさの鍋が無い場合は、アルコールスプレーなどの消毒方法でも代用できるので、アルコールスプレーなどでしっかりと消毒をしておいて下さい。

 

保存はどこで

保存場所としては、冷暗所などの日光が直接あたらないような場所が良いとされています。(台所の下などで大丈夫です)

基本的には常温保存で大丈夫ですが、夏場の暑い時期や常温保存が気になる方は冷蔵庫での保存がオススメです。

ただし、にんにくを酢に漬けて1ヶ月がたっていない場合はやはり常温保存がオススメで、最初の1ヶ月に冷蔵してしまうと漬かりが遅くなってしまう事があるそうです。

 

漬け初めからどれぐらいで食べられる

1週間後

お酢に漬けてから一週間程度でニンニクが青色?緑色に変わってきますがこれはよくあることだそうです。

ニンニクには匂いや辛みの元となっているアルキルサルファイド化合物という成分が含まれており、切ったりすったりして加工する事で刺激をうけ、物質が変化して変わるそうです。

そして、にんにくに含まれている鉄がお酢に浸かる事で、酸性になり青色になるそうです。

見た目が青色なので安全なのか心配になりますが安全なので安心して下さい。

ちなみにこの青い状態のニンニクを食べても身体に害はなく、ニンニクの栄養素や品質、風味などに影響があるわけでもないので、食べる事もできます。

また、酢だけでなく醤油や酒などの有機酸が多く含まれる調味料でも青色に変化するそうです。

この時点ではお酢のツンとした匂いと、ニンニクの匂いが合わさった独特な香りがします。

お酢に漬けるとアクが出てきますが、気になるようであれば、2週間程度漬け置きした後にお酢を捨てて、新しいお酢と取り替えるのがオススメです。

また、保存容器の中で発酵が行われている状態になっており、その工程のなかでガスが発生する可能性があるそうなので、数日に1回フタを開けて混ぜるのという事もオススメされています。

 

2週間後

まだ青みがかっていますが、青色になっていたニンニクの色が少しずつ落ち着いてきます。

この時期の香りも酢とニンニクが混ざったツンとした強い匂いがします。

最低2週間の漬け込みで食べる事ができます。

新しい変化としては、お酢に浮いている状態であったニンニクが、下に沈み始めてきます。お酢がニンニクに染み込んできている証です。

 

1ヶ月後

1ヶ月ほどたてば、本格的に食べられるようになります。

変化としては、にんにくの色が薄緑、黄色っぽくなってきます。

ニンニクの香りが気にならなくなり、お酢の香りのみが残ります。

 

にんにくを青くしない方法

青くなっても害はありませんが、やはり見た目が気になるという方にオススメの方法です。

青くならないようにするポイントとしては、ニンニクをお酢に漬ける前に加熱する(熱湯に通す、レンジで温めておくなどして、乾燥させて下さい)という事です。

この工程を加える事で色が変わる原因となる物質を取り除く事ができるので、青色になることを防いでくれるそうです。

 

賞味期限はどれれぐらい

ニンニク酢は抗酸化作用があるので、案外日持ちします。

目安としては1年~3年程度で食べきるのがオススメされていますが、酢を継ぎ足している場合や、開封していない場合、開封していても状態が良い場合などはそれ以上でも食べられるとされているようで、明確な賞味期限がないようです。

 

 

 

つけ汁を加えてアクセント!

酢豚

材料

・豚もも肉600g

・ピーマン 5個

・タケノコの水煮?200g

・人参 3個

・タマネギ2個

・酒 大さじ2

・醤油 大さじ5

・鶏ガラスープの素?大さじ2

・水2カップ

・ニンニク酢(つけ汁のみ) 大さじ6

・ケチャップ大さじ2

・塩小さじ2分の1

・片栗粉適量

 

作り方

・豚肉を食べやすい大きさにカットしてボウルに入れ、酒、醤油と混ぜ合わせておきます。

・ピーマン、タケノコの水煮、タマネギ、人参を食べやすい大きさにカットします。

・酒、醤油、鶏ガラスープの素、水、ニンニク酢、ケチャップ、塩を混ぜ合わせておきます。

・豚肉に片栗粉をまぶして、170度に熱した油でカラッとなるまで揚げていきます。5、6分程度が目安です。

・温めたフライパンに人参を入れて炒めていきます。火が通ってきたら、ピーマン、タケノコの水煮、タマネギを加えてさらに炒めます。

・先ほど混ぜておいた調味料を加えて全体に行き渡るように混ぜ合わせ、煮込んでいきます。

・煮立ったら、揚げた豚肉を加えてさらに煮込み、再び煮立ったら水と同量の片栗粉を入れてとろみがつけば完成です。

 

ニンニク醤油チキン

材料

・鶏もも肉1枚

・ニンニク酢 2かけ(ニンニクのみ)

・醤油大さじ2

・酒大さじ1

・水 大さじ3

・油 適量

・塩 適量

・胡椒適量

 

作り方

・鳥もも肉を食べやすい大きさにカットして下さい。ニンニクは薄切りのスライスにカットして下さい。

・温めたフライパンに油をしき、鳥肉を焼いていきます。外側に色がついた所で、水を加えてフタをして2分程度蒸し焼きにします。

・フタをとり水分が蒸発していれば、醤油と酒を加えます。そのまま1分程度煮詰めます。

 ニンニクを加えて全体的に絡ませるように、さらに1分程度煮詰めていきます。煮詰め終わったら完成です。

 

 

 

 

 

疲れたときに食べるものといえば、お酢やにんにくをあげる人も多いのではないでしょうか。

スタミナをつけたいときには欠かせない食材ですよね。

しかし毎日摂るのはなかなか難しいかもしれません。

 

そこで、密かに注目を集めているのが「にんにく酢」なんです。

その名の通りお酢とにんにくで作った調味料なのですが、作り方は実に簡単!

しかも様々なお料理と相性がいいということで、お酢やにんにく好きな方たちだけではなく、健康に気を遣っている人にも人気なんだとか。

 

にんにく酢、ここがすごい!

にんにくといえば、スタミナをつけるための食材として有名ですよね。

さらに、菌と戦ってくれる効果が期待できるとされています。

そのため、風邪が流行っているときに食べるのもいいかもしれませんね。

 

そして、お酢は食欲を増進してくれます。

夏の暑さや疲れなどでなかなか食べ物が喉を通らないとき、お酢の入った食べ物が食事の助けになってくれるかもしれません。

 

その両方のすごいところを一度に摂れるのが、にんにく酢のいいところ!疲れを感じやすいという方、最近健康に不安があるという方は、まずにんにく酢から試してみるのもおすすめです。

 

漬けるだけ!にんにく酢の作り方

 

必要なのは、保存用の瓶、にんにく、お酢の3つだけ。

瓶は煮沸消毒して、しっかり乾かしておきましょう。

にんにくは皮をむいておきます。瓶ににんにくをいれたら、お酢を注ぐだけ!びっくりするほど簡単ですよね。

 

完成までには大体1ヶ月ほどかかるよう。にんにくとお酢の成分が化学反応を起こすため、途中に一度にんにくが青くなりますが、これは正常な反応ですので心配いりません。

最終的にはお酢が琥珀色のような、きれいな色になりますよ。

 

 

簡単なにんにく酢ですが、いくつかポイントがあります。

まず、より早く食べたい方、もしくはより食べやすい状態がいいという方は、にんにくを切ってから漬けても大丈夫なのだそう。

薄くスライスしてから瓶詰めしている方もいるようです。

さらに、にんにくに火を通してから漬けるという方法もあるのだそう。

ただ、にんにくには生のままの方が期待できる効果もあるそうですので、可能なら生から調理した方がいいかもしれませんね。

 

料理に使うなら、これ!

基本的に完成したにんにく酢は、そのまま食べても大丈夫だと言われています。

にんにくは取り出して調理をしてもよいですし、お酢は水などで薄めて飲む方法があります。

しかしそれだと、ちょっと味が強いと感じる方もいますよね。

そんな時には、調味料のようにお料理にかける方法がおすすめです。

比較的どんな料理とも相性がいいようですが、今回は特においしい!と評判のものをご紹介しますね。

 

餃子のつけだれに

まず合わないわけがない!という組み合わせが、餃子のつけだれです。

醤油とお酢を入れるときに、お酢をにんにく酢に変えるだけでOK。よりスタミナをつけられそうですね!

 

 

 

酢にんにくは、生のにんにくを酢に漬けることで、そのまま食べるよりも刺激が少なくなって、匂いも軽減されるから、毎日少しずつ食べるにはもってこいの元気モリモリ食なんだよ。

 

 

 

にんにくの酢漬けのつくり方

 

 

まず用意するものは、ビンの入れ物と、お酢と、にんにくだよ。

ビンは、クチの広いもののほうが入れやすいし、出しやすいから、広いものを用意しようね。

 

お酢は天然醸造のものを選ぼう

お酢は、別に決まりはないけど、できれば、安い合成酒のお酢を使うより、天然醸造のお酢を使うほうがいいかな。

醸造酢なら、皮膚の再生力を高めるアミノ酸も豊富に含まれているし、浸透力も優れているからね。

健康のためにつくるんだから、どうせなら、含有成分の効用も考えながら、体に良い方を使おうね。

 

 

①ビンを煮沸消毒

まずビンを、煮沸消毒しよう。

菌が付いていては、身もフタもありませんからね。

 

②にんにくの皮をむき、根の出る部分をを切る

続いて、にんにくの皮をむいていこう(薄皮もきれいにむいてね)。

 

 

むいたら、根が出る方を切り落としておこうね。

そして、大きい粒の物は半分にするとかして、あなたの好みで食べやすい大きさにしておこう。

 

 

③にんにくとお酢をビンに入れる

そしたら次に、そのにんにくをビンに入れて、お酢を入れていこう。

にんにくが空気に触れると、傷みやすくなるから、少し多めにお酢を入れておこうね。

にんにくが北極の氷河のようにプカプカ頭を出していないようにしようね。

 

胃腸の弱い方、すぐにでも食べたい方におすすめな作り方

そうそう、今紹介しているやり方だと、食べられるようになるまでに1ヶ月くらいかかるんだけど、ひと手間かけると1週間くらいで食べられるようになるから、そのやり方を先にお話しておこう。

皮をむいて、根が出る方を切り落としたらね、フライパンで炒って火を通してみよう。

そうすると生のにんにくの状態よりも刺激が弱まるから、にんにくを食べると胃の調子が悪くなったり、下痢をしてしまう人には、おすすめなんだ。

 

1週間でお酢がにんにくに浸透してくるんだけど、食べてみて、まだ辛(から)さが残っていたらもう少し待って、あなたのお好みの状態になってから食べてね。

匂いって、切ったり、すったりするから出てくるんだよ。切ったりすったりする前(たとえばスーパーで売っているとき)は、そんなに臭っていないよね。

で、その変化した物質(アリシン)がもっと変化して「アルキルサルファイド化合物」っていうのになるんだ。

そうすると、にんにく自身がもともと持っている鉄分と反応して、青くなっていくんだよ。

 

 

ほら、フタを開ける前にシャカシャカ振ったから、プクプク泡が出てきているね。発酵してる~って感じだね。

それから、匂いなんだけど、正直この時点では、いい匂いとはいえないね。

お酢のツンとする匂いも残っているし、にんにくの匂いも残ってる。両方の匂いが混ざっているから、今日はすぐにフタを閉めちゃったよ。

 

色的には、少し青色が落ち着いてきた感じかな。でも、まだまだ食欲をそそるような色じゃぁないね。

フタを開けて鼻を近づけてみたら、やっぱりまだお酢の匂いと、にんにくの匂いが混ざり合ったような匂いがするね。

でも、見た目でも分かるように、お酢の中に浮いていたにんにくが、半分くらい下に沈んできているね。

だいぶ、にんにくにお酢が染みこんできた証拠だね。

あと1ヶ月もすれば、食べられるようになりそうだ。それまで、ゆっくり休ませてあげよう。

 

匂いはっていうと、おっちゃん的には、にんにくの香りはだいぶおさまっている感じだなぁ。

ただ、お酢の香りはするけどね。お酢が苦手な人には、ちょっとつらいかもしれないな。

まぁ、お酢が苦手な人は最初からこんなの作らないか(にっこり)。

 

 

これをスプーンに半分くらいずつ毎日食べていこう。

もちろん、お酢も飲めるから、飲んだり料理に使ったりしてね。

毎日酢にんにくを食べてもいるし、つけたお酢をスプーン1杯、水で薄めて飲んでもいるよ。

 

 

酢にんにくの効果

さぁて、酢にんにくはうまくつくれそうかな ここからは、にんにくとお酢がもっている健康効果について話していくね。

 

にんにくの健康効果

にんにくは昔、薬として使われていたくらいカラダの健康にとってうれしい効果が期待できるんだ。

たとえば、殺菌・抗菌効果や疲労回復、精力増強効果が有名だね。

にんにくっていうと、スタミナがつくとか、元気の源みたいな印象が強いもんね。

 

でも、他にもいろいろな効果ってあるんだよ。

肝臓の機能を正常に保ってくれたり悪玉コレステロールを減らしてくれたりするんだ。

ほかにも、血圧を安定させてもくれるしガンの予防だってできちゃうんだ。

 

活性酸素抑制効果

そんなにんにくの効果だけど、特におっちゃんがうれしく思う効果は、活性酸素を抑える効果かな。

「活性酸素」なんていうと、急に難しく思っちゃうかもしれないけど、活性酸素を簡単にいうと、いろいろな病気の原因って思ってもらえればいいかな。

 

活性酸素が多くなると病気の原因になるし、老化にもつながるんだ。

だから、活性酸素を抑えることができれば、病気にもなりにくくなるし、老化を遅らせることもできちゃうってわけさ。

活性酸素を抑えるはなしはこっちのページで詳しく話しているから、もっと知りたい人はみてみて。

 

ビタミンB1を効率的に吸収

そうそう、疲労回復効果につながるんだけど、こんな効果もあるよ。

それはね、ビタミンB1を必要な時に吸収してくれるって効果なんだ。

 

 

カラダがだるく感じたり、なんだかやる気が出ないと思ったりするときって、ビタミンB1が不足している可能性があるんだ。

ビタミンB1って、カラダの中でエネルギーをつくるときに必要な栄養素だからね。

 

でもね、ビタミンB1は水に溶けやすいから、食事で摂ってもあんまり吸収されないでどんどん失われちゃう栄養素なんだ。

つまり、「今日はビタミンB1をたくさん摂ったから今週はもう摂らなくても大丈夫」なんてことができない栄養素なんだよ。

だから、毎日ちょっとずつでいいから、摂る必要があるのさ。

 

でね、なんとうれしいことに、ビタミンB1とにんにくの相性ってすごくよくて、この二つを一緒に摂ると、カラダの中にとっておけるようになるんだ。

つまり、ビタミンB1が流れて出ていっちゃわなくなるってことね。

 

そして、カラダが「ビタミンB1が必要だよ」っていうと「はいはい、ここにあるよ」って感じで、カラダが必要と感じるときに、ビタミンB1を使うことができるようになるんだ。

 

だから、にんにくを食べると、疲れにくいカラダ作りができるようになるんだね。

にんにくって、疲労回復や滋養強壮ばっかりじゃなくて、病気になりにくいカラダも作ってくれるんだね。

 

酢の健康効果

さてさて今度は、そもそも「酢はおっちゃんちカラダにとってどんないいことがあるのか」ってことついて、ちょっとだけ話しておくね。

酢の健康効果っていっぱいあってね、特に抗菌効果や食欲増進、内臓脂肪の減少をサポートしてくれるんだ。

 

抗菌効果は科学的にも実証されていて、食中毒なんかで一時よく騒いだo-157とか、サルモネラ菌なんかにも抗菌効果があることが確認されているんだよ。

 

食欲増進の話をすると、お酢ってスッパイからお酢を飲むイメージをしただけでも唾液(だえき)って出るでしょ。

これが消化酵素の働きを元気にするから、連動するように胃が活発に働くようになるんだ。

だから、お酢を摂ると食欲が出てくるんだよ。

 

内臓脂肪の減少をサポートってどんなことかというと、どうしてもおっちゃんちは、美味しいものがあると食べ過ぎたり、ついナマケグセがついて運動不足になったりするんだけど、それによって、内臓に脂肪がくっついてきちゃうよね。

 

その内臓にくっついた脂肪を減少させるのにお酢を毎日摂れば効果があらわれるってことなんだ。

 

他にも、カルシウムを吸収することを手助けしてくれたり、高めの血圧を下げてくれたり、血中の脂質を下げてくれたりするんだ。

 

お酢って、疲れが取れたり、内臓脂肪を減らしてくれたりする、カラダの代謝力をアップしてくれる食品なんだね。