ドクダミ酵素                          藤本 正明


漢方生薬名は「十薬」★

まっさきに浮かぶのはあの独特のニオイだけど発酵させると不思議にリンゴ酒のような芳しい香りと味に変わります

☆私の好きな酵素液のひとつです☆

強壮剤として相当に強力な効能☆

体内の新陳代謝を高め人間が本来もっている解毒作用を強めてくれます☆

ドクダミワールドの参考資料を下記に添付します★

http://www.vionartnet.com/article/451217780.html

http://www.vionartnet.com/article/459507345.html

http://www.dokudami-world.com/kounou.html

 

ワイングラスのドクダミ発酵薬酒の美味しさ!

微生物のストーリ★

「青春がよみがえった!」という話はおなじみですね☆

民間薬の中でナンバーワン! 

ドクダミはげんのしょうこやセンブリとあわせて三大民間薬と呼ばれたほど有名な薬草☆

ドクダミの生命力と繁殖力は、他の薬草よりはるかに強くて薬草らしいクセがあり、好き嫌いは意見が分かれるところですね☆

まっさきに浮かぶのはあの独特のニオイだけど発酵させると不思議にリンゴ酒のような芳しい香りと味に変わります☆

 

発酵アーティストの営み★

ドクダミ青汁を醗酵酒にしました!

酒や水を加えず生葉青汁を酵母醗酵☆

醗酵させると臭いは無くなり有効成分はそのままで青春を蘇させます☆

ドクダミの独特の臭いは、精油成分☆この成分は、強い抗菌作用があります☆

最近、抗カビ、抗菌作用について目を向けられ独特の臭いのため昆虫も嫌うほどで、白アリ予防や食品の防腐剤としても開発されています☆

 

ドクダミには「十以上の力がある」★

漢方で「十薬」と呼ばれ、江戸時代に貝原益軒(かいばらえきけん)著の「大和本草」の中に「十種の薬の能ありて十薬となす」と記されています★

十種だけではなく、もっと多くの効能が!

 

デトックス★

基本的に「過食・飽食・偏食・軟食」で必要以上のエネルギーや栄養素を取り込んでいる訳で、摂りすぎた余分なもの、人体の害になるものは排泄する事が重要だという☆

ドクダミの有効成分クエルシトリン、イソクエルシトリンの利尿作用、緩下作用で体内の毒素を洗い流すことで健康の維持、自然治癒力の回復に効果が期待できるといわれています☆

 

 

ドクダミで五毒を洗い流す★

現代社会は、環境ホルモンや食品添加物、農薬など外的毒素の他、体内では活性酸素の発生や、水毒・コレステロールといった毒素や老廃物が蓄積され、多くの現代病と呼ばれるものが増加してきていると言っても過言ではありません☆

 

東洋医学に「万病一毒」という言棄があります☆

「万病一毒」とは、体内にたまった毒素が、様々な病気を引き越こすということです☆

 

現代社会には存在する五毒があります☆

1. 食品添加物・残留農薬

日本人は1日に平均約10gもの食品添加物を摂取、年間に直すと、4kg~5kgの添加物や残留農薬を摂取☆

食品添加物や残留農薬で、様々な中毒やアレルギー、アトピーなどを引き起こす☆(厚生労働省の発表)

 

2. 環境ホルモン

人体に悪影響を及ぼすダイオキシンなど環境ホルモン☆

これは、体のホルモンバランスを乱し、奇形や生理異常を始め様々な弊害を及ぼす☆

 

3. 活性酸素

身体を酸化させ、様々な病気を引き起こす元凶☆

 

4. コレステロール・中性脂肪

活性酸素と並んで、生活習慣病の元凶の一つ☆

中年の問題だけではなく、近年、高コレステロール、高脂肪による子どもの動脈硬化や高脂血症が増加するなど低年齢化が進んでいる☆

 

5. 未消化物

東洋医学ては宿便、インド伝承医学アーユルヴェーダではアーマと呼ばれ、腸壁にこびりついている食べ物などのカスのこと☆

 

ドクダミの老化予防効果について★

ドクダミの含むフラボノイドに、活性酸素を取り除き、過酸化脂質を出来にくくする働きがあることが分かりました!

 

ドクダミには、糖化防止効果が★

糖化は活性酸素による酸化以上に老化の原因といわれて、この糖化を抑制する抗糖化作用があり、アンチエイジングに適した薬草だということもわかりました!

 

ドクダミの成分★

ドクダミには、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、マンガン、亜鉛などの豊富なミネラル分と天然の抗酸化物質、フラボノイドであるクエルチトリン、イソクエルチトリン、デカノイルアセトアルデヒドなどが含まれています☆

 

・カリウムは、血圧を安定させたり、骨粗鬆予防☆

 

・カルシウムは、骨の形成や体内酵素を活性化☆

 

・鉄は、貧血予防、疲労軽減☆

 

・マンガンは、抗酸化物質の酵素に作用☆

 

・亜鉛は、新しい細胞をつくる作用☆

 

・クエルチトリンは、毛細血管を強化したり、血圧低下、利尿作用、便秘解消に作用☆

 

・イソクエルチトリンは、通称血液サラサラ効果があり、毛細血管を強化したりする作用☆

 

・ケルセチン”という成分が含まれ、抗酸化作用、血行促進効果☆

 

・デカノイルアセトアルデヒドやラウリルアルデヒドは、強力な殺菌作用、強力な抗菌作用☆

 

・ヒペリンは炎症を抑える働きや潰瘍を抑える働き☆

 

 

ドクダミの驚くべき外用薬の効能!

体験談ですが生前の母は、生のドクダミをすりつぶして、湿疹やかぶれにドクダミの葉をあぶって柔らかくなったものを絆創膏ではったり、塗ってくれてました!

できもののしこりがやわらかくなり、膿になってドクダミが毒を吸い出し、完治しましたね☆

今でも家族たちは実際やってますね☆

またドクダミは水虫を引き起こす白癬菌の繁殖を抑える作用があるので、患部にドクダミの生葉をすりつぶしたエキスを塗ると水虫にもいいようです☆

ドクダミの独特の匂いの成分である「デカノイルアセトアルデヒド」や「ラウリンアルデヒド」は強い殺菌作用があるとのことです☆

またドクダミに含まれる「クロロフィル(葉緑素)」は、皮膚組織の再生を促し、傷口を修復する効果があるといわれています☆

だからでしょうか、切り傷や擦り傷や虫刺されにドクダミの生葉をよく揉んだものをあてておくと、傷から進入する細菌を殺菌し、皮膚を修復して再生を早めるので治りが早くなるのですね☆

 

アトピー性皮膚炎には、ドクダミの青汁や煎じ汁を飲んだり、乾燥した茎や葉を入浴剤として使うと効果的で

 

以下巷にいわれる効能例★

便秘症

利尿作用

腎機能向上

むくみ予防

風邪

解熱作用

蓄膿症

胃酸過多、胃炎予防

高血圧予防

動脈硬化

冷え性

生理痛軽減

生理不順の改善

コレステロールの低下

脳梗塞の予防

心筋梗塞の予防

糖尿病予防

疲労回復

アトピー性皮膚炎の予防

美肌効果

シミ改善

ニキビ改善

デトックス効果(体内の毒素や老廃物を体外に排出)

 

 

ドクダミのガイダンスポイント★

●採集時期に気をつけて花が咲いてからだと、汁が激減

ドクダミは開花時期は水分が少なく陰干しでドクダミ茶をつくるにはいいのですが☆

酵素発酵の場合、開花前が水分や酵素が豊富ですね☆

とりわけ安全安心に管理していることが重要です☆

そして朝日がのぼり活性化している朝摘みのものが最適でしょう☆

細胞壁を粉砕しミキサーにかけて絞ります☆

ガラス瓶に濃縮液と数パーセントの糖を注ぎ低温発酵すれば見事な微生物のプレゼントが得られるでしょう☆

因みに他方、絞らずにそのまま発酵したのが今回アップしているものです☆体験されて下さい☆

 

●搾る前に一~二日、水を吸わせる

●洗うと自然の酵母菌が落ちてしまう

●ドクダミ汁10から20に対し、ハチミツが1 塩も可

●室温もしくは低温発酵

●ときどきかき混ぜる

●二~四カ月で、おいしくなれば完成

 

園児でも飲めるような美味しさです!

 

微生物を通して天や地の風を聞く★  (微生物と暮らそう語録より)

微生物の良さは理屈や理論より本物を実際に自ら選び、貴重な宝物のような本物の食材は自ら実践してつくり、食することで実感します☆

物質に生命を呼び込む☆新たに物質をつくりだすエネルギーを呼び込むというサイクルが発酵です☆

微生物の世界はつくる力と動かす力が働き☆そして空気の力が調和してはじめて生きるのです☆

解毒発酵のように発酵中のものは解毒します☆

発酵は二つ以上の物質が混ざり合い☆命を呼び込み☆新たな物質を創り出します☆

微生物では固定化した菌というものがいるのではなく微生物どうしが組み合わさっています☆

発酵とは宇宙の物質のすべて☆ 物質に命を呼び込む☆ ネルギーを吸引して物質を作り出す☆ 圧力がかかると変化していく☆ 

微生物も波動を出し輝くように☆

人も圧が高い人はとても輝いています☆

生き方は微生物が教えてくれます!

 

どくだみの薬効・効能

どくだみは民間薬の中でナンバー1

日本全国いたるところで自生するドクダミは、一度かいだら忘れられないあの強いニオイも手伝って、薬草のなかでもかなり高い知名度を誇ります。

知名度も高ければ、その効能もしかり。昭和57年、徳島大学の薬学部植物研究所が民間薬の使用調査を行ったことがあります。実地調査の場所は自然に恵まれた高知県の本山町。400件あまりの家庭で、使用している民間薬の種類、使用方法、薬効など詳細に調べた結果、ナンバーワンの薬効を示したのがドクダミだったのです。

ここで報告された薬効がなんと257件。

 

どくだみは民間薬の王様として揺るぎいない地位を確立していることがこのデータからも分かります。

 

ドクダミの症状別効能(参考文献:脅威のドクダミパワー)

高血圧を正常にする

代謝作用で心臓病・脳卒中を予防

アトピー性皮膚炎の改善

便秘に効果あり

動脈硬化の予防に

血糖値を下げ、糖尿病を改善

ニキビやガンの予防に

老化を予防する

高血圧を正常にする

 ドクダミの利尿作用と関係あると考えられますが、ドクダミを飲んでいると高血圧が治ったという経験談をよく聞きます。

 ドクダミに含まれるフラボノイドが、利尿・緩下作用、毛細血管の強化により高血圧の改善に役立つと考えられます。

 

高血圧の人の体は、

  1、血液がドロドロして、粘っこくなると血圧が上がる。

  2、血液の流れが増えると血圧が上がる。

  3、血管が縮んで内部が狭くなると血圧が上がる。

  4、血管が老化して硬くなると血圧があがる。

 

などが考えられますが、ドクダミのフラボン系成分は、細い血管を強化する働きが明らかになっていて、最低血圧が上昇するのを予防するのに有効です。

また、利尿作用があるので、新陳代謝を促進し血圧を下げる効果も認められています。

 

代謝作用で心臓病・脳卒中を予防

ドクダミに含まれるクエルシトリン、イソクエルシトリンには、利尿作用のほか、代謝活動をバランスよく保つ利尿作用も確認されています。

 

狭心症や心筋梗塞などの心臓病は、血液、リンパ液などの体液を含んだ広義での水分の代謝に障害が出て起きると考えられるので、代謝活動のバランスをよく保つドクダミは、優位に機能するといえます。

 

脳の動脈の血行障害で、脳出血、脳軟化、クモ膜下出血などが起きますが、これらは、脳の血管が破裂したり、つまったりして、それが原因で起こる病気です。どくだっみに含まれるクエルシトリン、イソクエルシトリンは、血圧降下作用、毛細血管強化作用、新陳代謝作用を促進することなども確認されていますので、前述の病気には有効です。

 

アトピー性皮膚炎の改善

アトピーという言葉は、二つの意味がありアレルギー全般を意味する場合と、アトピー性皮膚炎をさすこともあります。食物、ほこり、花粉類、ダニ、ペットの毛などから抗原が見つかっています。

 

ドクダミのあの独特な臭いは、デカノイルアセトアルデヒドという成分ですが、これが皮膚の疾病には非常に有効なのです。この成分は、解毒作用・抗菌作用のほか、タムシ、水虫、インキンなどのカビと共に、アトピー性皮膚炎にも良いことが分かってきました。

 

皮膚炎を治すには、ドクダミの葉をすりつぶし患部に塗る、煎じ汁を飲む、青汁にして飲むなど、様々な方法があります。また、入浴剤として、ドクダミ風呂に入れるなどの方法もあります。

 

便秘に効果あり

ドクダミが便秘に効くのは、どくだみのクエルシトリン、イソクエルシトリンが便をやわらかくして、緩下剤として働くからなのです。

よく便をすると、腹部が張りますが、これは、腸内に善悪さまざまな細菌が住みつき、食べ物を腐敗、発酵させたりして、有害物質を作り出しますが、ドクダミは整腸作用としての緩下剤の役ばかりではなく、クエルシトリンには抗菌作用もあるため、有害物質に対しては、効果的なのです。

ドクダミは、昔から緩下剤として使われてきた経験薬で、薬害のない民間薬といえます。

ドクダミの青汁を飲むと、小便だけでなく、大便もよく出ます。この作用を利尿作用、緩下作用とも言い、常日頃便の出のいい人の場合はむしろ下痢になる場合があります。

 

動脈硬化の予防に

動脈硬化とは、文字通り動脈が硬くなることです。弾力を失い、もろくなってしまうと危険なのです。動脈硬化というのは、生活習慣病にはつきもので、四十才になったら要注意と言われ、早期発見のための検診を受ける年齢となります。

動脈硬化や高血圧が原因となって、脳卒中・心臓病・狭心症・心筋梗塞・高血圧性疾患などになるため、動脈硬化や高血圧は恐ろしいのです。

ドクダミの有するクエルシトリンは、高血圧治療時に使う降圧利尿剤と同じ作用を有し、毛細血管の弾力をよくし、又、カリウムがナトリウムの働きを相殺し、高血圧や動脈硬化の予防にもなっているものと思われます。

いずれにしろ、日本人は10才頃から病態が認められるので、早くから注意が必要です。

 

血糖値を下げ、糖尿病を改善

糖尿病は、等質代謝(新陳代謝)の以上障害で、血液中のブドウ糖量が増加し、尿にも糖が出る病気です。ドクダミの持つ正常化作用により正常な血糖値を保持します。これは、ドクダミに含まれるクエルシトリン、イソクエルシトリなどの有効成分の働きによるもので、自然に血糖を降下させることが明らかになっています。

糖尿病が恐ろしいのは合併症で、特に血管のコレステロールがふえる障害からくる動脈硬化症、高血圧症、手足の痛みやしびれなどですが、これらの予防にもドクダミが有効な事はご存知の通りです。

ドクダミ汁を糖尿病の人に勧めるのは、ドクダミが、体全体の新陳代謝を活発にし、障害是正しながら、正常へと促進する薬理作用があるからなのです。

 

ニキビやガンの予防に

ドクダミの独特の臭いは、デカノイルアセトアルデヒドという有効成分によるものですが、これは、ブドウ球菌や糸状菌、ウイルスや細菌に対して、菌の活動を抑え、解毒作用、病気に対する抵抗力を高めると言われています。

またクエルシトリンという成分が総合的に作用し、解毒・利尿・消腫・殺菌・消炎・止血・止咳などに効果を発揮しますが、皮膚炎の一つであるニキビにもよい働きをすることが分かっています。

月経不順・胃腸障害・便秘といった症状には、クエルシトリン、イソクエルシトリンが有効に働きます。

ガンについても、抗ガン剤よりも、ドクダミのほうがはるかに延命効果があるとの報告もあり、ドクダミの素晴らしい薬効が、随所見られます。

 

老化を予防する

ガン・心臓病・脳卒中などの生活習慣病は、現代医学では、活性酸素との関連が考えられてきました。最近の研究では、フラボノイドが動脈硬化を予防する働きのあるビタミンCの分解をおさえるという報告もあり、また人体に有害な活性酸素の分解を促すという報告もあるので、ドクダミが、これらの効果を発揮することは、十分に考えられます。

ドクダミの含むフラボノイドに、活性酸素を取り除き、過酸化脂質を出来にくくする働きがあることが分かったので、ドクダミを様々な方法で利用することは、老化を防止するだけでなく、健康維持や健康の促進に役立つものと思われます。

市販されているドクダミの化粧品類や入浴剤などは、今後一層利用頻度が多くなるものと考えられます。

 

民間薬の中でナンバーワン!

漢方生薬名は「十薬」★

まっさきに浮かぶのはあの独特のニオイだけど発酵させると不思議にリンゴ酒のような芳しい香りと味に変わります☆

私の好きな酵素液のひとつです☆

強壮剤として相当に強力な効能☆

体内の新陳代謝を高め人間が本来もっている解毒作用を強めてくれます☆

 

 

花が咲く直前の時期が最もエネルギーが高い☆

 

安全安心な自家菜園のドクダミ☆

 

微生物がつくるストーリ★

「青春がよみがえった!」

 

 

 

ボトルで微生物キープ☆  

酸味のある胃腸にフィットするという感じの発酵エキス☆

 

 

 

発酵ドクダミハニーの作り方 

10のポイント★

① 一言でいえばドクダミの葉や茎を刻んで搾って青汁を作り、糖を餌に発酵させる☆

② ポイントは見えない酵素を意識する☆

③ 朝日が当たっている午前中に開花直前の安全なドクダミを収穫する☆

④ 付着した酵母菌が落ちてしまわないように慎重に洗う☆

⑤ 濃厚な搾り汁に私の場合はハチミツを加えて2週間から4週間近く毎日均一になるよう混ぜる☆

⑥ ハチミツは搾り汁に溶けにくく沈殿して上部の糖度が不足するので酵母菌が増殖できずに腐敗する☆

⑦ ハチミツの割合は20から10%が目安だが、基準は人ではなく微生物の目線で餌としての糖です☆

⑧ 1ヶ月を過ぎた後は自然に2~3ヶ月で完熟完成します☆

⑨ ちょうどリンゴの搾り汁の色合いでシードルやリンゴ酒のような風味でしょうか☆

⑩ 発酵の条件づくり(天然発酵や低温発酵)でいろいろ結果を楽しみ実践しましょう★

 

どくだみは民間薬の中でナンバー1

日本全国いたるところで自生するドクダミは、一度かいだら忘れられないあの強いニオイも手伝って、薬草のなかでもかなり高い知名度を誇ります。

知名度も高ければ、その効能もしかり。昭和57年、徳島大学の薬学部植物研究所が民間薬の使用調査を行ったことがあります。

実地調査の場所は自然に恵まれた高知県の本山町。400件あまりの家庭で、使用している民間薬の種類、使用方法、薬効など詳細に調べた結果、ナンバーワンの薬効を示したのがドクダミだったのです。

 

ここで報告された薬効がなんと257件。

どくだみは民間薬の王様として揺るぎいない地位を確立していることがこのデータからも分かります。

 

ドクダミの症状別効能(参考文献:脅威のドクダミパワー)

高血圧を正常にする

代謝作用で心臓病・脳卒中を予防

アトピー性皮膚炎の改善

便秘に効果あり

動脈硬化の予防に

血糖値を下げ、糖尿病を改善

ニキビやガンの予防に

老化を予防する

高血圧を正常にする

 ドクダミの利尿作用と関係あると考えられますが、ドクダミを飲んでいると高血圧が治ったという経験談をよく聞きます。

 ドクダミに含まれるフラボノイドが、利尿・緩下作用、毛細血管の強化により高血圧の改善に役立つと考えられます。

 

高血圧の人の体は、

  1、血液がドロドロして、粘っこくなると血圧が上がる。

  2、血液の流れが増えると血圧が上がる。

  3、血管が縮んで内部が狭くなると血圧が上がる。

  4、血管が老化して硬くなると血圧があがる。

 

などが考えられますが、ドクダミのフラボン系成分は、細い血管を強化する働きが明らかになっていて、最低血圧が上昇するのを予防するのに有効です。

また、利尿作用があるので、新陳代謝を促進し血圧を下げる効果も認められています。

 

代謝作用で心臓病・脳卒中を予防

ドクダミに含まれるクエルシトリン、イソクエルシトリンには、利尿作用のほか、代謝活動をバランスよく保つ利尿作用も確認されています。

狭心症や心筋梗塞などの心臓病は、血液、リンパ液などの体液を含んだ広義での水分の代謝に障害が出て起きると考えられるので、代謝活動のバランスをよく保つドクダミは、優位に機能するといえます。

脳の動脈の血行障害で、脳出血、脳軟化、クモ膜下出血などが起きますが、これらは、脳の血管が破裂したり、つまったりして、それが原因で起こる病気です。どくだっみに含まれるクエルシトリン、イソクエルシトリンは、血圧降下作用、毛細血管強化作用、新陳代謝作用を促進することなども確認されていますので、前述の病気には有効です。

 

アトピー性皮膚炎の改善

アトピーという言葉は、二つの意味がありアレルギー全般を意味する場合と、アトピー性皮膚炎をさすこともあります。食物、ほこり、花粉類、ダニ、ペットの毛などから抗原が見つかっています。

ドクダミのあの独特な臭いは、デカノイルアセトアルデヒドという成分ですが、これが皮膚の疾病には非常に有効なのです。この成分は、解毒作用・抗菌作用のほか、タムシ、水虫、インキンなどのカビと共に、アトピー性皮膚炎にも良いことが分かってきました。

皮膚炎を治すには、ドクダミの葉をすりつぶし患部に塗る、煎じ汁を飲む、青汁にして飲むなど、様々な方法があります。また、入浴剤として、ドクダミ風呂に入れるなどの方法もあります。

 

便秘に効果あり

ドクダミが便秘に効くのは、どくだみのクエルシトリン、イソクエルシトリンが便をやわらかくして、緩下剤として働くからなのです。

よく便をすると、腹部が張りますが、これは、腸内に善悪さまざまな細菌が住みつき、食べ物を腐敗、発酵させたりして、有害物質を作り出しますが、ドクダミは整腸作用としての緩下剤の役ばかりではなく、クエルシトリンには抗菌作用もあるため、有害物質に対しては、効果的なのです。

ドクダミは、昔から緩下剤として使われてきた経験薬で、薬害のない民間薬といえます。

ドクダミの青汁を飲むと、小便だけでなく、大便もよく出ます。この作用を利尿作用、緩下作用とも言い、常日頃便の出のいい人の場合はむしろ下痢になる場合があります。

 

動脈硬化の予防に

動脈硬化とは、文字通り動脈が硬くなることです。弾力を失い、もろくなってしまうと危険なのです。動脈硬化というのは、生活習慣病にはつきもので、四十才になったら要注意と言われ、早期発見のための検診を受ける年齢となります。

動脈硬化や高血圧が原因となって、脳卒中・心臓病・狭心症・心筋梗塞・高血圧性疾患などになるため、動脈硬化や高血圧は恐ろしいのです。

ドクダミの有するクエルシトリンは、高血圧治療時に使う降圧利尿剤と同じ作用を有し、毛細血管の弾力をよくし、又、カリウムがナトリウムの働きを相殺し、高血圧や動脈硬化の予防にもなっているものと思われます。

いずれにしろ、日本人は10才頃から病態が認められるので、早くから注意が必要です。

 

血糖値を下げ、糖尿病を改善

糖尿病は、等質代謝(新陳代謝)の以上障害で、血液中のブドウ糖量が増加し、尿にも糖が出る病気です。ドクダミの持つ正常化作用により正常な血糖値を保持します。これは、ドクダミに含まれるクエルシトリン、イソクエルシトリなどの有効成分の働きによるもので、自然に血糖を降下させることが明らかになっています。

糖尿病が恐ろしいのは合併症で、特に血管のコレステロールがふえる障害からくる動脈硬化症、高血圧症、手足の痛みやしびれなどですが、これらの予防にもドクダミが有効な事はご存知の通りです。

ドクダミ汁を糖尿病の人に勧めるのは、ドクダミが、体全体の新陳代謝を活発にし、障害是正しながら、正常へと促進する薬理作用があるからなのです。

 

ニキビやガンの予防に

ドクダミの独特の臭いは、デカノイルアセトアルデヒドという有効成分によるものですが、これは、ブドウ球菌や糸状菌、ウイルスや細菌に対して、菌の活動を抑え、解毒作用、病気に対する抵抗力を高めると言われています。

またクエルシトリンという成分が総合的に作用し、解毒・利尿・消腫・殺菌・消炎・止血・止咳などに効果を発揮しますが、皮膚炎の一つであるニキビにもよい働きをすることが分かっています。

月経不順・胃腸障害・便秘といった症状には、クエルシトリン、イソクエルシトリンが有効に働きます。

ガンについても、抗ガン剤よりも、ドクダミのほうがはるかに延命効果があるとの報告もあり、ドクダミの素晴らしい薬効が、随所見られます。

 

老化を予防する

ガン・心臓病・脳卒中などの生活習慣病は、現代医学では、活性酸素との関連が考えられてきました。最近の研究では、フラボノイドが動脈硬化を予防する働きのあるビタミンCの分解をおさえるという報告もあり、また人体に有害な活性酸素の分解を促すという報告もあるので、ドクダミが、これらの効果を発揮することは、十分に考えられます。

ドクダミの含むフラボノイドに、活性酸素を取り除き、過酸化脂質を出来にくくする働きがあることが分かったので、ドクダミを様々な方法で利用することは、老化を防止するだけでなく、健康維持や健康の促進に役立つものと思われます。

市販されているドクダミの化粧品類や入浴剤などは、今後一層利用頻度が多くなるものと考えられます。

 

「青春がよみがえった!」という話はおなじみですね☆

民間薬の中でナンバーワン! 

ドクダミはげんのしょうこやセンブリとあわせて三大民間薬と呼ばれたほど有名な薬草☆

ドクダミの生命力と繁殖力は、他の薬草よりはるかに強くて薬草らしいクセがあり、好き嫌いは意見が分かれるところですね☆

まっさきに浮かぶのはあの独特のニオイだけど発酵させると不思議にリンゴ酒のような芳しい香りと味に変わります☆

 

発酵アーティストの営み★

ドクダミ青汁を醗酵酒にしました!

酒や水を加えず生葉青汁を酵母醗酵☆

醗酵させると臭いは無くなり有効成分はそのままで青春を蘇させます☆

ドクダミの独特の臭いは、精油成分☆この成分は、強い抗菌作用があります☆

最近、抗カビ、抗菌作用について目を向けられ独特の臭いのため昆虫も嫌うほどで、白アリ予防や食品の防腐剤としても開発されています☆

 

ドクダミには「十以上の力がある」★

漢方で「十薬」と呼ばれ、江戸時代に貝原益軒(かいばらえきけん)著の「大和本草」の中に「十種の薬の能ありて十薬となす」と記されています★

十種だけではなく、もっと多くの効能が!

 

?デトックス★

基本的に「過食・飽食・偏食・軟食」で必要以上のエネルギーや栄養素を取り込んでいる訳で、摂りすぎた余分なもの、人体の害になるものは排泄する事が重要だという☆

ドクダミの有効成分クエルシトリン、イソクエルシトリンの利尿作用、緩下作用で体内の毒素を洗い流すことで健康の維持、自然治癒力の回復に効果が期待できるといわれています☆

 

 

ドクダミで五毒を洗い流す★

現代社会は、環境ホルモンや食品添加物、農薬など外的毒素の他、体内では活性酸素の発生や、水毒・コレステロールといった毒素や老廃物が蓄積され、多くの現代病と呼ばれるものが増加してきていると言っても過言ではありません☆

東洋医学に「万病一毒」という言棄があります☆

「万病一毒」とは、体内にたまった毒素が、様々な病気を引き越こすということです☆

 

現代社会には存在する五毒があります☆

1. 食品添加物・残留農薬

日本人は1日に平均約10gもの食品添加物を摂取、年間に直すと、4kg~5kgの添加物や残留農薬を摂取☆

食品添加物や残留農薬で、様々な中毒やアレルギー、アトピーなどを引き起こす☆(厚生労働省の発表)

 

2. 環境ホルモン

人体に悪影響を及ぼすダイオキシンなど環境ホルモン☆

これは、体のホルモンバランスを乱し、奇形や生理異常を始め様々な弊害を及ぼす☆

 

3. 活性酸素

身体を酸化させ、様々な病気を引き起こす元凶☆

 

4. コレステロール・中性脂肪

活性酸素と並んで、生活習慣病の元凶の一つ☆

中年の問題だけではなく、近年、高コレステロール、高脂肪による子どもの動脈硬化や高脂血症が増加するなど低年齢化が進んでいる☆

 

5. 未消化物

東洋医学ては宿便、インド伝承医学アーユルヴェーダではアーマと呼ばれ、腸壁にこびりついている食べ物などのカスのこと☆

 

ドクダミの老化予防効果について★

ドクダミの含むフラボノイドに、活性酸素を取り除き、過酸化脂質を出来にくくする働きがあることが分かりました!

 

ドクダミには、糖化防止効果が★

糖化は活性酸素による酸化以上に老化の原因といわれて、この糖化を抑制する抗糖化作用があり、アンチエイジングに適した薬草だということもわかりました!

 

ドクダミの成分★

ドクダミには、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、マンガン、亜鉛などの豊富なミネラル分と天然の抗酸化物質、フラボノイドであるクエルチトリン、イソクエルチトリン、デカノイルアセトアルデヒドなどが含まれています☆

たとえば

・カリウムは、血圧を安定させたり、骨粗鬆予防☆。

 

・カルシウムは、骨の形成や体内酵素を活性化☆

 

・鉄は、貧血予防、疲労軽減☆

 

・マンガンは、抗酸化物質の酵素に作用☆

 

・亜鉛は、新しい細胞をつくる作用☆

 

・クエルチトリンは、毛細血管を強化したり、血圧低下、利尿作用、便秘解消に作用☆

 

・イソクエルチトリンは、通称血液サラサラ効果があり、毛細血管を強化したりする作用☆

 

・ケルセチン”という成分が含まれ、抗酸化作用、血行促進効果☆

 

・デカノイルアセトアルデヒドやラウリルアルデヒドは、強力な殺菌作用、強力な抗菌作用☆

 

・ヒペリンは炎症を抑える働きや潰瘍を抑える働き☆

 

 

ドクダミの驚くべき外用薬の効能!

体験談ですが生前の母は、生のドクダミをすりつぶして、湿疹やかぶれにドクダミの葉をあぶって柔らかくなったものを絆創膏ではったり、塗ってくれてました!

できもののしこりがやわらかくなり、膿になってドクダミが毒を吸い出し、完治しましたね☆

今でも家族たちは実際やってますね☆

またドクダミは水虫を引き起こす白癬菌の繁殖を抑える作用があるので、患部にドクダミの生葉をすりつぶしたエキスを塗ると水虫にもいいようです☆

ドクダミの独特の匂いの成分である「デカノイルアセトアルデヒド」や「ラウリンアルデヒド」は強い殺菌作用があるとのことです☆

またドクダミに含まれる「クロロフィル(葉緑素)」は、皮膚組織の再生を促し、傷口を修復する効果があるといわれています☆

だからでしょうか、切り傷や擦り傷や虫刺されにドクダミの生葉をよく揉んだものをあてておくと、傷から進入する細菌を殺菌し、皮膚を修復して再生を早めるので治りが早くなるのですね☆

 

 

 

 

微生物を通して天や地の風を聞く★  (微生物と暮らそう語録より)

微生物の良さは理屈や理論より本物を実際に自ら選び、貴重な宝物のような本物の食材は自ら実践してつくり、食することで実感します☆

物質に生命を呼び込む☆新たに物質をつくりだすエネルギーを呼び込むというサイクルが発酵です☆

微生物の世界はつくる力と動かす力が働き☆そして空気の力が調和してはじめて生きるのです☆

解毒発酵のように発酵中のものは解毒します☆

発酵は二つ以上の物質が混ざり合い☆命を呼び込み☆新たな物質を創り出します☆

微生物では固定化した菌というものがいるのではなく微生物どうしが組み合わさっています☆

発酵とは宇宙の物質のすべて☆ 物質に命を呼び込む☆ ネルギーを吸引して物質を作り出す☆ 圧力がかかると変化していく☆ 

微生物も波動を出し輝くように☆

人も圧が高い人はとても輝いています☆

生き方は微生物が教えてくれます!

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


 神奈川県川崎市麻生区百合丘1-5-19 

 YDM百合ヶ丘ビル 5階


 044-955-3061

 tokimeki@terra.dti.ne.jp

 

 旬(ときめき)亭 亭主  たきがみ博士



☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


天城流湯治法の天健躰操 【始動法】

寝る前、起きた時 3ポーズで5分間

肩こり、腰痛・しびれから解放