こんにゃく


コンニャクは数ある食品の中でもずば抜けて毒素排出効果が高いことで有名ですね。コンニャクはほぼノンカロリー、そして、お肌の材料になる「セラミド」のかたまり!

 

けれど、チアシードは南米で育つ作物。非常に陰性が強いので体を冷やしてしまうだけでなく、植物の種が持つ「発芽毒」を多く含んでいます。

発芽毒を抜くために浸水させる手間があるのと、プチプチ感が苦手な方もいますよね。

実は、チアシードの主成分はグルコマンナン。そう、「こんにゃくと同じ成分」なんですよ!

 

日本人が昔から食べてきたこんにゃくは、チアシードと同じなの。

だったら、知らない国のよく分からない種を食べるより、日本人が昔から食べてきたコンニャクを見直してもよいのでは。

 

こんにゃくは煮物に炒めもの、おでん、ひじき煮や卯の花に混ぜたり、豚汁や炊き込みごはんの具材にしたり、私たちの食卓にすんなりと入っていけますね。

 

そうでなくとも和食はデトックス食と言われるくらい食物繊維・ミネラル・酵素が豊富に摂れる食事。

日本人の腸や体温、体内酵素に合ったを食事をするということが、一番私たちの体を健やかでシンプルにしてくれると私は思っています。

 

チアシードと同じ成分「グルコマンナン」で出来ているこんにゃくのデトックス効果は抜群。

ご飯や肉料理に混ぜれば自然と血糖値を緩やかにし、体内に溜まった重金属や有害物質をお掃除しながら便秘を改善してくれます。

 

こんにゃくのカルシウムのスゴイところは胃酸で溶けやすく吸収率が良いこと。

カルシウムは体を丈夫にするだけでなく、脳と神経を正常に働かせる役目があるので、イライラを解消し、安眠の手助けになります。

 

動物性食品や添加物や加工品、砂糖の摂り過ぎで体が酸性に傾くと、活性酸素が増大し、ガンや心臓病などの原因になると言われています。

アルカリ食品の代表格は、海藻、野菜類、果物、こんにゃくなど。

特にコンニャクはph約11.0というアルカリ度の高い食品なので、常備菜にするだけで体を酸化から守ることができるのです。

 

植物性のセラミドは動物性のセラミドより吸収率がとても良く、皮膚のターンオーバーを正常に近づけてくれるため、肌のダメージを修復・再生してくれる効果が高いのです。

またセラミドはアレルギー物質に対してバリアを張ってくれるため、花粉症やアレルギーの改善にも繋がります。

 



「こんにゃく」のねぎガーリックソテー               INYOU


地味なおかずになりがちなコンニャクですが、美味しいオイルでジャッと炒めて、美味しい醤油をジャッっとかける。

それだけでお酒にも合うヘルシーなおつまみになります。低カロリー、でももっちり食べ応えがあるので、満足感がありますよ。

 

ポイントはこんにゃくをしっかり下茹でしておくこと。こうすることで味がよくしみ込み、コシのある歯ごたえもが出ます。

 

【材料】(2〜4人分)

 

・板こんにゃく 1/2枚

・ごま油(またはオリーブオイル) 大さじ1

・ねぎのみじん切り 好きなだけ

・にんにくのみじん切り(またはスライス) 1片分

・好みで鷹の爪(種を除く) 1/2本

・塩 適量

・醤油 ぐるっとひとまわし

 

 

【作り方】

 

1、こんにゃくは薄切りにし、塩小さじ半分を入れた湯で5分ほど下ゆでする。

2、フライパンにごま油、ニンニク、ネギ、好みで鷹の爪を入れてから火をつけ、にんにくが香り立つまで炒める。

3、にんにくがジクジクしてきたらコンニャクを加え、塩をふり、コンニャクの水分が飛んでカラカラッとするまで炒める。

4、コンニャクの水分がとんでチリチリしてきたら、醤油をジャーッとまわしかけて出来上がり。

 



デトックスフード 「こんにゃく」                 IN YOU


 

最強のデトックスフード「こんにゃくチップス」

 

チアシードと同じ成分「こんにゃく」を、持ち歩きできるおやつにしました!  市販で売られているこんにゃくチップスはとっても高い!

でも自分で作れば安心、おいしい、経済的。

 

噛めば噛むほど味が出る、まさにスルメのような食感とうまみ。お酒のおつまみにもピッタリです。

油は一切使わないので、ほぼノンカロリー(全部食べても15kcalほどです!)。

お水と一緒に食べるとお腹のなかでふくらむので、少量食べるだけでもかなり満腹感が出ます!(これもチアシードと似ていますね。)

おすすめは醤油七味と、カレー塩味。ついつい手が伸びますよ。

 

美肌成分のセラミドを摂りながら腸のお掃除をしてくれるなんて、まさに日本人に適したスーパーフードだと思いませんか。

 

【材料】

・板こんにゃく 1個

・塩 適宜

・お好きな味つけ(シンプルに塩のみや、醤油&七味、カレー粉&塩など。)少々

 

【作り方】

1、板こんにゃくをサッと水で洗い、出来るだけ薄く切る。

 

2、こんにゃくに塩小さじ2をまぶし、よくもむ。

こんにゃくから水分が出てきてぷるぷるしてきたら、流水ですすぎ塩分をとる。

 

3、小鍋に湯を沸かし、塩小さじ1を加えてこんにゃくを5分ほどゆでたら、ザルにあける。

(これでコンニャクの臭みが抜けます。)

 

4、水気をしっかり切り、そのままジップ付き袋などに入れてこんにゃくを一晩冷凍する。完全に凍ったら、自然解凍する。

(これで、コンニャクの水分が完全に抜け、カラカラのスポンジのようになります!)

 

5、カラカラになったこんにゃくをサッと洗い、水気をギューッとしぼったら、好きな調味料をまぶす。

(七味醤油味ならつつっとひと回し、七味をひとつまみ程度。カレー塩味ならカレー粉と塩を各ひとつまみ〜ふたつまみ程度。

めんつゆ味やガーリック味などもおすすめです!)

 

6、最後に、油をひかずにフライパンに火をつけ、こんにゃくをカラカラになるまで乾煎りする。

5分ほどでコンニャクが透き通ってきてチリチリになったら完成。

 

食感も味も、スルメみたい!

カルシウムも食物繊維も豊富なので、子供のおやつに携帯するもよし、超低カロリーのおつまみにするもよし、かなり食べ応えがありますよ。

 

常温で3〜4日は持ち歩けます。

1週間以上保存したい場合はビンなどに入れて冷蔵庫へ。

 

冷蔵なら1ヶ月以上は美味しくたべられますよ。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


旬(ときめき)亭へのアクセス


 

 

 044-955-3061

 tokimeki@terra.dti.ne.jp

 

 旬(ときめき)亭 亭主  たきがみ博士



 

神奈川県川崎市麻生区

百合丘1-5-19 

   YDM百合ヶ丘ビル 5階

 



☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


天城流湯治法の天健躰操 【始動法】

寝る前、起きた時 3ポーズで5分間

肩こり、腰痛・しびれから解放