テレビは宣伝、PRの場                      工藤清敏


面白いバラエティ、サイエンス番組、ニュースなどで、いろいろな情報を出してきます

 

そこでは塩で治った

生食で治った

とある自然治療で治った

 

という情報はほとんど出ません。

 

そして、白砂糖は良くない!

 

スーパーやコンビニの食品の添加物には気をつけててください

などという番組はほとんど出てきません。

 

そりゃそうです。

 

そういう食品や飲料、クスリの会社、そのグループ、金融でつながった大企業群のメディアだからです。

 

仕方ありませんね。

常識をここで作っていきます。

 

こういう社会ですから、こういう情報です。

 

僕の同級生たちも大手で働いています。

 

親戚にもたくさんいます。

 

ほとんどの人が安定した給料の高い企業に入りたがります。

 

それは致し方ない社会です。

 

テレビを観るのも、ある意味常識です。

 

テレビを見ていたら、そういう企業の食品を買い、体調が悪ければ病院、クスリ、手術です。

 

今日も難病が治ったという番組がありました

 

どうやって治したのかも番組にはありません。

 

ただ治ったと元気になったと宣伝していました。

 

なぜそういう病気になったかについては解説はありません。

 

ただ素人には全然分からない最近の病名で、脳の抗体の話。

 

白砂糖も取らず、塩をしっかり取り、ストレスにも前向きに対応し、仕事も家庭もバランスが取れて、何とかこの社会でお金もクリアし、自然食事、運動もできていればいい。

 

そういうことには一切触れず、医師が難しい病名と脳を語り、治った?という物語が放映される。

 

昔の僕なら、ただふーんと見ていた映像でしょうが。

 

僕も偉そうなことは言えません。

 

この間までその世界にいたのです。

 

批判はできないけれど、テレビがビジネスサイド、権力サイドの教育 悪くいうと洗脳の道具だということも頭に入れておきましょう。

 

その映像には権力とお金が動いているのです。

 

彼らも敵ではありません。仲間です。

 

愛を持って接することは、必要です。

 

同じ人類 50歩100歩なのです。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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