テラヘルツ波            生物史から、自然の摂理を読み解く


私達が超常現象として捉えているテレパシーは生物全体で見るとごく自然なものであり、進化の歴史の中で育んできた重要なコミュニケーション方法の1つである可能性が高い。

 

生物は無数の細胞で構成されていますが、これらは瞬時に情報を交換し連動しています。また、細胞は様々な器官に分化しますが、どの器官になるかは初めから決まっておらず、自分の周りの細胞の状況から、まさに“空気を読んで”皮膚や骨に分化すると言われています。

つまり、細胞間の連動はテレパシー現象と非常に良く似ているのです。

 

ドイツに生まれ、英国で活躍した物理学者ハーバート・フレーリッヒ(1905-1991)は、1960年代後半、つぎのような仮説を提唱しました。

細胞はテラヘルツ波という波長の電磁波により共鳴振動しており、生命活動にとって重要な役割を果たしている。

 

 彼によると、細胞はテラヘルツ波という電磁波を出し合い、お互い”ぷるぷるぷる”と震える事で瞬時に情報伝達しているという事です。

 テラヘルツとは、1秒間に1兆回振動する振動数の単位であり、テラヘルツ波は、100ギガヘルツから100テラヘルツの振動数を有する電磁波で、電波と光波の中間帯にある電磁波です。

 テラヘルツ波よりも波長が長い「ギガヘルツ」は、テレビやラジオ放送などに利用されている電波で、それよりも波長が短いマイクロ波は携帯電話に活用されています。逆にテラヘルツ波よりも波長が短い紫外線は、エレクトロニクス分野の製造等、もっと波長が短いエックス線は医療分野、さらに波長が短いガンマ線は工業分野等で活用されています。

 

テラヘルツ波というとあまり馴染みの無い周波数帯の電磁波ですが、NASAにおける「宇宙船内における人間の生存条件」という研究では、太陽光のうち波長8~15μmの赤外線=テラヘルツ波が生物の生存に欠かせない事が分かるなど、生命活動に欠かせない電磁波として認知されつつあります。

 


自然界において、テラヘルツ波は何処に存在するのでしょうか。

 

宇宙空間の温度は-270℃と言われていますが、そこから計算すると波長は1000ミクロン前後でこの波長はテラヘルツ周波数領域になります。また、月の夜間温度は-170℃であり、月から放射される電磁波もピーク波長はテラヘルツ領域です。

 

つまり、宇宙にはテラヘルツ波が充満しているのです。

そして、地球上でこの宇宙から放射されるテラヘルツ波を最も効率よく吸収しているのが「水」です。水(H2O)は、テラヘルツ波をバッテリーのように蓄積して、他に放射するという性質を持っているのです。

 

◆テラヘルツ波は生命光線

宇宙に充満しているテラヘルツ波は、自然界のあらゆる生命や物質から放射・吸収されている電磁波であり、またあらゆるものを構成する分子が発する振動(波動)である事が分かっています。

 

自然界においては、我々の身体から放出されるテラヘルツ波があらゆる生物の中で最も多い事が知られています。特に赤ちゃんのテラヘルツ波は放射線量が多く、平均放射率も高くなっています。

 

一方で年齢を経て生命力が衰えた人、健康を害した人ほど、総じて放射量や平均放射率が低下します。人間の体内水分は、幼児で70%、成人男子で60%、高齢者で55%と年齢を重ねる毎に減少していきます。この様に体内水分量とテラヘルツ波の放射量が比例している事が分かります。

 

植物や動物、食品においても人体と同様の傾向を示します。即ち、新鮮な植物や元気な動物から発せられるテラヘルツ波は放射量、平均放射率が高く、逆に鮮度が悪かったり不健康だったりすると、それらの動植物から発せられるテラヘルツ波の放射量、平均放射率は低いのです。

 

これらの事象からも水はテラヘルツ波を蓄積している事が良く分かります。

また細胞内に目を転じると、テラヘルツ波はミトコンドリアによく浸透・吸収されるという性質も持っています。ミトコンドリアは「エネルギー(ATP)」を作り出す働きをしていますが、その活動を左右するのがテラヘルツ波なのです。

 

加えて、分子間結合の重要な要素である「水素結合」と「ファンデルワールス結合」部分はテラヘルツ帯の周波数で振動している事が分かっています。つまり、分子と分子はテラヘルツ波によって結合しているのです。

 

これらの事から「テラヘルツ波」は生命エネルギーの根幹に関わる波長だと捉える事が出来ます。実際、劣化細胞を修復する作用の発見等、医療分野でも注目されており、「生命光線」とも言われています。

 

◆細胞連動とテラヘルツ波

以上、テラヘルツ波の性質を整理してきましたが、まとめると

 ・宇宙に充満している。

 ・我々の身体を構成する水に蓄積されている。

 ・生命活動に欠かせない

 ・分子間の接続に関わっている

 という事になります。  

 

これらの事から

「細胞同士は分子間結合を応用してテラヘルツ波により連動しており、互いに情報伝達を行っている。そしてその媒介となるのは、細胞間に充満している水分子である」  という事が考えられます。

 

テラヘルツ波を溜め込む事が出来る水分子を介する事で、隣接する細胞同士以外とも瞬時に情報伝達が可能になるのでしょう。

 

そして、この仮説をさらに拡大すると、

「人間同士は、空気中に存在する水分を媒介としてテラヘルツ波により情報伝達を行っている。これがテレパシーと呼ばれる現象である。」

という仮説も立てる事が出来ます。

 


http://radon-tokimeki-tei.jimdo.com/
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現代病の正体は“血液の電子不足”


pH7.35以下では、明らかに血液の電子が不足しているのです。 血液の電子が不足すれば、エネルギーも不足して病気になるのです。

pH5の乳酸の原料は、ブドウ糖(グルコース)です。

精製糖質を過剰に摂取している現代人は、ブドウ糖をエネルギーに変えられずに、pH5の乳酸に変えてしまっているのです。

 

昔流行った脚気も、ビタミンB1欠乏によってミトコンドリアがATPを作れなくなって、大量の乳酸によって身体が酸化して、様々な病状が出てきたのです。

脚気も後天性ミトコンドリア病による乳酸アシドーシスでした。

代表的な現代病であるガンや糖尿病も、後天性ミトコンドリア病による乳酸アシドーシスなのです。

 

テラヘルツ波や水素やプラズマや電子治療器や陶板浴や光線療法や温熱療法などで、全身に電子を与えて酸化した血液の還元を行って病気を治す方法があります。

pH8~8.5の重曹や海水を点滴して、血液を還元させる方法もあります。

pH7.3以下になった血液を、正常値である7.4に戻していたのです。

また、ビタミンやミネラルやクエン酸を摂取して、乳酸をエネルギーに変えて還元させる方法もあります。

たったこれだけの単純な方法で病気は予防できるし、改善できるのです。  副作用もなく、ラクに快適に病気を治している人たちがいるのです。

 

ガン治療は辛く苦しいのが当たり前!というのは、医学界の都合によるウソです。

「ガン患者を殺すためのガン治療」を正当化させるために、毒を以て毒を制す!などという都合のいいウソをついているだけです。

髪の毛が抜けたり、顔が黒くなったり、やせ衰えたり、身体がダルくなったりする治療は、患者の為ではなく、医者や製薬会社を儲けさせるための治療でしかないのです。

 

 

血液のpH値は、酸素濃度と同じくらいに重要です。

pH値は絶対に7.4前後に保たなくてはなりません。pHが7.3以下になるのは生命の危機なので、pHが下がりそうになると人間の身体は骨からカルシウムを溶かして、何とか7.4を保とうとします。

それが慢性的に続くと骨が弱くなって骨粗鬆症になり、血管はカルシウムで硬くなって動脈硬化の原因にもなります。

 

人間の身体は骨や血管を犠牲にしても、まずは血液のpH値を7.4前後に保とうとするのです。それくらいミトコンドリアがATPを作り続ける事が重要であり、血液のpH値を正常に保つことが重要なのです。

溜まりすぎた乳酸を中和するために尿酸を出動させることもありますが、これも度が過ぎれば尿酸が結晶化して痛風になってしまいます。

骨粗鬆症も動脈硬化も痛風も、乳酸アシドーシスを防ぐための人体の苦肉の策なのです。

 

無知な現代人がどんどん乳酸を溜め込んで血液を酸性化させてしまうので、人間の身体は必死にカルシウムや尿酸で応戦しているのです。

しかしそれも限界があります。 結果的に違う病気を誘発してしまうのですから・・・。

 

『日本テラヘルツ健康財団

テラヘルツの生体への効果

生命や細胞にテラヘルツ波を照射すると細胞を構成する体内酵素やDNAその他の有機高分子の振動が活発になり、自然治癒力や免疫力が大きく向上すると言われています。

テラヘルツ波を多量に放射する繊維を着用すると、皮膚の傷や筋肉の損傷が著しく改善されるだけでなく、人体内部の臓器の損傷が短時間に治癒され、身体の機能が短期間に回復することが近代量子物理学の理論で解ってきました。

テラヘルツ波エネルギーは、細胞を活性化させますので、健康を維持したり、癌等の不治の病気を改善させたり、老化を遅らせたりすると言われています。

ガン、糖尿病、アルツハイマー、パーキンソン氏病、膠原病、腎臓炎、進行性筋萎縮症、高血圧、心臓病等の治癒に効果があることが最近の医学界で確認されてきています。』

 



テラヘルツ波                         内海 聡


テラヘルツ波とは、毎秒1兆回振動する周波数帯のことです。

波長で言えば、3μm~1000μm、遠赤外線のサブリミ波領域に位置します。テラヘルツ波を照射すると、物質が共振現象を起こし、体温が上昇したり、動植物の育成を促進し、生命力を高めることがわかってきています。

 

人体からもテラヘルツ波が照射されており、放射量と平均放射率が高いほど、生命力が高いと言えます。

このテラヘルツ波は透過性が高く、細胞を構成している分子運動に好影響を与え、特に水分子はテラヘルツ波を吸収し、保存することができます。

また、周りの組織を構成する分子と共振、活性化することができます。

遠赤外線とテラヘルツ波との違いは、透過性と内部吸収性がほとんどないことです。

 

ちなみに月から放射されるテラヘルツ波は地球上の生命の発生や、生命の免疫力、自然治癒力の維持に必要不可欠な想像以上の影響を与えていることがわかってきていて、新月のテラヘルツ波の放射量は満月の100倍以上という測定結果もあるそうですが、どうやって測定するのかはよくわかりません。

 

ただ、新月に種を蒔くと、発芽率が圧倒的に高いとか、魚介類や珊瑚が新月の頃に産卵するのは経験的にいわれています。

 

 

*NPO法人 薬害研究センター 理事長、Tokyo DD Clinic 院長、NPO法人 薬害研究センター 理事長

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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