「テラヘルツ波」が心身のエネルギーを高める


光と電波は全く別の物と考えている人は意外と多いようですが、実は光と電波も電磁波の仲間。

 

違いは周波数だけです。光のほうが短い波長で電波のほうが長い波長になります(下図参照)。

 

例えば「テラヘルツ波」よりも波長が長い「ギガヘルツ」はテレビやラジオ放送などに利用されている電波です。

それよりも波長が短いマイクロ波は携帯電話に活用されており、どちらも私たちの生活に欠かせないものです。

 

逆にテラヘルツ波よりも波長が短い紫外線は、エレクトロニクス分野の製造などで、もっと波長が短いエックス線は医療分野、さらに波長が短いガンマ線は工業分野などで活用されています。

 

しかしながら、これまで未開拓領域だったテラヘルツ波(超遠赤外線)は、すでに活用されている各種の電磁波とは異なる、極めて大きな可能性が秘められていることが分かってきました。

 

テラヘルツ波は自然界のあらゆる生命や物質から放射・吸収されている電磁波、またあらゆるものを構成する分子が発する振動(波動)なのです。

 

【テラヘルツ波と生命の関係】

自然界にあるもので最も多くテラヘルツ波を出しているものは何なのか?その答えは人体です。

 

それも赤ちゃんのテラヘルツ波は放射線量が多い上に、平均放射率も高いと言われています。

 

年齢を経て生命力が衰えた人、健康を害した人ほど総じて、放射量や平均放射率が低下します。

 

植物や動物、食品に於いても人体と同様で、健康なもの(鮮度の良い)はテラヘルツ波の放射量、平均放射率高く、不健康なもの(鮮度の悪い)は低いことが確認されています。

 

つまり「テラヘルツ波」は生命エネルギーの根幹に関わる波長だと言うことです。

 

テラヘルツ波を自在に高めることができれば、病気や体調不良を回復したり若返りを果たすことも夢ではないと考えます。 

 

【医療分野で注目されるテラヘルツ波】

東北大学の小川雄一教授の研究チームはテラヘルツ波を用いて特定のタンパク質を選別する研究に成功しました。

この応用で食品中に含まれるアレルギー物質の検査や新薬候補となるタンパク質を探す研究に役立てることが可能と言われています。

また他の大学では、身体にテラヘルツ波を透過させることで、ガン細胞の位置を特定させる実験に成功しました。

 

さらにネズミを使った実験ではガンの分裂・増殖を止めるという結果を出した研究機関もあります。

 

テラヘルツ波を照射することで、傷ついた細胞を修復するという作用があることも分かっています。

 

最も注目されるのが「物性変化」です。テラヘルツ波を照射すると、物質を構成する原子の振動が共振して最終的に結晶を構成する原子・分子の配列様式の「乱れ」が正されると考えられます。

 

照射を止めた後も、高いレベルで原子や分子が振動してテラヘルツ波が多量に放出されることになり物質本来の特徴が顕著になると言われているのです。

 

照射の対象が人間であれば、「物性変化」によって細胞の「乱れ」が是正され、人体が本来必要としない細胞の増殖を防ぐ可能性があるというのです。

また細胞の劣化を防いで老化を防止する働きも考えられるとのことです。

そのようにポジティブな働きを及ぼす特徴から、テラヘルツ波は一部の科学者の間で「生命光線(育成光線)」と呼ばれています。

 

「人が放つ電磁波=オーラ」

オーラやチャクラはスピリチュアル分野で語られることが多いのですが、昨今では「オーラカメラ」で撮影も可能になり科学的にも説明することが可能になりました。

人体は振動する原子の集団でありオーラとはその原子から発生している電磁波(光)のことなのです。

 

テラヘルツ波は光の周波数でもあるので、物理学的に見れば、人間は「光」からできているということができます。

 

つまり人体は光によって構成されたライトボディであり、生命ある人は誰でも身体から光が出ています。

 

【宇宙(創造主)エネルギー~テラヘルツ波が生命を生み出し進化させた!】

宇宙空間の温度は-270℃と言われていますが、そこから計算すると波長は1000ミクロン前後でこの波長はテラヘルツ領域になります。

 

月の夜間温度は-170℃であり、月から放射される電磁波もピーク波長はテラヘルツ領域になります。

その宇宙から放射されるテラヘルツ波=生命エネルギーを最も効率よく吸収しているのが「水」なのです。

水にテラヘルツ波を照射すると、その水はエネルギーの波長をバッテリーのように蓄積して他のものに放射するという性質があります。

 

私たち人間の身体は60~70%が水分、脳は85%が水で出来ています。

つまり人間は、宇宙から降り注ぐテラヘルツ波を身体に蓄積することで生命エネルギーを得ていると言えるでしょう。

 

またテラヘルツ波は、分子と分子を繋ぐ働きがあることも解明されています。

分子と分子の間の繋ぎ目のところの振動がテラヘルツ波なのです。

 

つまり分子と分子を繋げることで新たな物質や生命を作り得る可能性があるのです。

その説が証明される時に、テラヘルツ波は「創造主エネルギー」と呼ばれることになるのかも知れません。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
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  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

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