テストステロン増強食品                 Dr. Mercola


男性によく関連づけられているこのホルモン テストステロンは男女の健康ともに重要です。

加齢に伴い体内で生産されるテストステロンレベル は減少していく傾向があります。

 

スタチン系薬剤や除草剤ラウンドアップ等環境要因もホルモン生産に悪影響を与えます。

テストステロン濃度が低い男性 は前立腺肥大、男性型脱毛症(脱毛症)特定の種類のがんと関連しています。

 

女性は生涯を通してテストステロン濃度が自然に低く、女性の身体はホルモンに対して男性より敏感であり、健康はエストロゲン、プロゲステロン、テストステロンのバランスに掛かっています。

 

閉経期にホルモン補補充療法を利用すると起きるアンバランスは、この療法を利用する女性が体験する乳がん発生率増加の背景にある説明要因です。

 

テストステロンはエストロゲンの自然な生産のために主な機能をしており、骨や筋肉の質量を維持し、性欲に寄与します。

 

テストステロン濃度を上げてデリケートなホルモン系統のアンバランスを起こさずに全体的な健康をよくする自然な方法を利用することができます。

 

テストステロンの生産に必要なものは何でしょうか

身体がテストステロンを生産するには異なる栄養素が必要です。

よく枯渇しやすい栄養素としてはビタミンD3と亜鉛があります。

 

いくつかの食品に自然に含まれる亜鉛は必須のミネラル です。

これが欠乏すると亜鉛は多くの重要な身体のプロセスに欠かせないので多くの症状につながります。

 

ビタミンDは皮膚が日光に当たると生産されます。

しかし屋内で過ごす時間が長く、サンスクリーンの使用量が原因でビタミンD欠乏の人がたくさんいます。

 

保護せずに何時間も日光に当たることはお勧めしませんが、身体は日常的に暴露されていないとビタミンDを生産できず、その他のメリットを得られなくなります。

 

ストレスは自然のテストステロンキラーです。

ストレスが発生すると副腎からコルチゾールが分泌されます。

コルチゾールは体内でテストステロンの効果を弱くします。

テストステロンの効果をよくするにはストレスとコルチゾールレベルを下げてください。

 

自然か人工(合成)か

テストステロンは全体的な健康、体力、性機能、快適な心身の状態であるという実感のために欠かせないホルモンです。

私は合成テストステロン補充療法をお勧めしません。

 

ホーリスティックな医療を実践する医者の検査を受けたりその他の自然なテストステロン増強手段を全て試してだめだったときは、生体と一致するホルモンならメリットがあります。

これらのホルモンはホーリスティックな医療を実践する医者による指導と注意の下でしか使用しないでください。

 

医薬品による補充は最適な健康の維持のために必要なバランスに配慮しない単なるホルモンのみの補充です。

身体が自然にテストステロンを生産しているとき、体内に既存の健康やウェルネスのために必要なの他のホルモンの量とバランスがとれます。

 

このバランスは最適であり、顕著な副作用が起きるリスクが減ります。

 

テストステロン濃度を自然に高める7種類の食品

テストステロン濃度を増やすにはいくつかの方法がありますが、このホルモンの生産は特定栄養素の存在にかかっています。

以下の食品を食事計画に取り込みましょう。

 

1. ザクロ: この美しい赤いフルーツは何世紀も医療法に応用されてきました。

抗酸化物質、ビタミンA、C、Eや鉄が豊富でグラス1杯のザクロ ジュースを飲むとテストステロン濃度が16~30%増加し、気分を良くして、性欲を増します。

ザクロジュースを飲むと血圧が下がり、積極的な感情が高まります。

ザクロ ジュースについては多くの研究がありますが、私はそうではなく、これをフルーツとして生で食べることを強くお勧めします。

 

そうすれば繊維質(食べることができる種に豊富)が取れるばかりではなく、全ての種類のフルーツジュースに含まれる 果糖を摂り過ぎなくなることも確実です。

それでも自然のフルーツにも糖分が多く、適度に食べてください。

 

2. オリーブオイル: エクストラバージン・オリーブオイルならテストステロン濃度が確実に高まります。

研究の参加者が毎日オリーブオイルを摂取したところ、3週間の間にテストステロン濃度が17~19%増加しました。

 

3. 牡蠣: 伝統的に性欲増進食品として称えられてきたこの小さい貝は亜鉛が豊富です。

テストステロンが自然に増え、性欲や精子数がその結果増します。

亜鉛が豊富なその他の食品にはいわし、アンチョビ、カシューナッツ、野生捕獲サケがあります。

生のカボチャの種はもう一つのよい摂取源ですが、一日にテーブルスプーン1杯に制限してください。

 

4. ココナッツ: テストステロンを含むホルモンの生産のために健康な飽和脂肪が必要です。

ココナッツは最適な健康に欠かせない体内のコレステロール生産能力を高め、体脂肪を削り、体重を維持するためによいです。

体重管理も自然なテストステロン生産改善方法です。

 

5. アブラナ科野菜: ブロッコリとカリフラワーは男性の身体による過剰なエストロゲンの排出を促すことによって細胞が利用できるテストステロンの量を増やします。

インドール-3-カルビノールというアブラナ科野菜に含まれている化合物がエストラジオール(一種のエストロゲンホルモン)の排出を男性によっては最大50%増加させ、その結果利用可能なテストステロンの量が増えます。

 

6. 乳漿タンパク: 品質のよい乳漿タンパクパウダーやリコッタチーズに含まれるかを問わず、このタンパクはコルチゾールの体内生産を制限し、すでに生産されているテストステロンの効果を高めます。乳漿タンパク はテストステロン生産を高めもします。

フィンランドのある研究では参加者が筋力運動の前後に分離乳漿を15g摂取しました。

筋肉の生検からテストステロン生産が最大25%増加し、このレベルが48時間維持されました。

その研究の筆者らは骨格筋内のテストステロン発現が増加したので血液からより多く取り込むことが可能になったのではないかと推論しています。

テストステロンの生産に欠かせなくてもタンパクを摂り過ぎると逆効果になります。

 

菜食するとテストステロン生産が最大14%現象しますが、だからといって過剰に動物性たんぱく質を食べればいいというわけではありません。過度のタンパク質摂取 はがん等の慢性病を発病させ、老化を加速さえします。

体脂肪を除いた体重1キロ当たりタンパク質1グラム(または同体重約500g弱当たりタンパク質0.5グラム)に制限することを検討してください。

 

7. ニンニク: この芳香性のハーブにはテストステロンを生産するために必要な栄養素は含まれませんが、体内のコルチゾール濃度を下げる化合物アリシンが豊富です。

コルチゾール濃度が下がると身体は体内で生産されるテストステロンをさらに効果的、効率的に利用することができるようになります。

 

 

男女ともにメリットを得られる

男女ともテストステロンが適度に生産されればメリットを受けます。

「男性ホルモン」として知られますが、女性はテストステロンを利用して脂肪を除いた体質量を維持したり、全体的に調子が良好な状態、性欲、性交渉の喜びを維持することができます。

 

睾丸や女性の卵巣と副腎にあるライディッヒ細胞はテストステロン生産と分泌の器官です。

男女ともテストステロン不足すると次のような症状があります:

 

気力低下

倦怠

高血圧

体力減退

筋肉の仕事容量減少

性欲の低下

性的応答の欠如

オルガズムの軽薄化

脂肪抜きの体質量低下と体脂肪増加

心臓血管リスクの増加

 

テストステロンを自然に増やすさらに5つの方法

体内にテストステロン生産のための枠組みができるような栄養の取り方に配慮します。

それだけではありません! 以下の5つの戦略でホルモン濃度のバランスとホルモン生産を増やすことができます。

 

1. 減量: 減量するとテストステロンレベルが自然に増えます。

Endocrine(内分泌学専門誌)に掲載されたある研究では減量すると中年の肥った前糖尿病 の男性のテストステロン低濃度が少なくとも50%は緩和されたことが発見されています。

 

2. 運動: いくつかの研究によると運動後はテストステロンの濃度が最大15分間高くなることが実証されており、別の研究はこの増加が一時間まで継続したことを示しました。

差別化要因は年齢、運動の種類、身体のフィットネスレベル、体重、運動する時間帯でした。

しかし高強度集中運動に間歇的絶食を併用するとヒト成長ホルモンとテストステロンともに濃度が長期的に増加しやすくなります。

 

3. 亜鉛とビタミンDの最適化: これらはテストステロンを生産するのに必要な栄養素の前駆物質です。

多くの人と同様にあなたもこれらの栄養素が足りないかもしれません。

亜鉛の欠乏は世界的な懸念 でありビタミンD欠乏は年齢を問わず一般的にあります。

自然な陽にたっぷり当たっている健康な人々の評価に基づくと、全般的な身体の健康とメンタル・ヘルスのために最適なビタミンDの濃度範囲は50~70 ng/mlであるようです。

 

4. インスリン濃度の低減: 身体がストレスを受けると副腎がコルチゾールを分泌します。

闘争・逃走反応すべき状況ではこのため命拾いします。

しかし慢性化するとコルチゾールは体内で生産されたテストステロンの効果が下がります。

自分に合うストレス軽減テクニックを探してください。

ヨガ、感情解放テクニック、運動、適性な睡眠量、リラグゼーションテクニックはすべてストレス軽減に役立ちます。

 

5. 糖分と炭水化物の摂取を減らす: 過度的に食べるとテストステロンが減りますが、糖分や炭水化物は血糖増加やインスリン濃度増加につながる最も損害を発生させます。

過去の研究では高濃度のインスリンがテストステロンの血中濃度を下げることがすでに証明されています。

 

グルコース耐性テストの一環として男性にグルコース(糖分)溶液を飲ませたら、血中を循環するテストステロン濃度が25%も減りました。

二時間たってもテストステロン濃度はテスト前よりはるかに下がっていました。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

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