ソマチッドが医療を変える!


ネサーン氏は子供時代に手作りでオートバイや小型飛行機(!)を作ってしまったほどの発明の天才であり、20代にして物理学の常識を覆す3万倍という高倍率の光学式顕微鏡「ソマトスコープ」を発明(いまだに世界で1台しかない!)、それを使って謎の生命体ソマチッドを発見、さらには驚異的な治癒率を誇るガン治療薬714Xを開発と、次々と画期的な業績を残していく。

 

しかし、ソマチッドの研究を通じて、ガンや難病の効果的な治療法、しかも従来の医学の考え方とは180度異なるものを見つけてしまったことから、医学会から徹底的な攻撃を受けることになった。

なぜならこれらの病は根本的な治療法がないことになっているため、これらの病気と「ほとんど効かない」治療法は医学会にとってはドル箱なのであり、その治療法を発見することはタブーなのである。

 

ここでソマチッドについて要点を説明しておこう。

・すべての植物、動物の中に存在する。

・極めて原始的で微小な生命体である。

・200度の高温でも5万レムの放射線でも強烈な酸でも死なない。

・人体から取り出したソマチッドは培養基の中で胞子、バクテリア形態、棒状、酵母形態など次々と姿を変え、合計で16形態のサイクルを

 辿り、最後には微細なソマチッドを放出してサイクルの最初に戻る。

・人体内では健康状態ではサイクルの最初の微細な3つの形態しか取らず、免疫が崩れるとそこを越えて残りの13形態を辿るサイクルに入る。

・つまりソマチッドの様子を観察することでその人の健康状態(免疫の状態)が分かる。

・ソマチッドは空間からエネルギーを取り出して物質化しているらしい。

・ソマチッドは遺伝情報を運んでいるらしい。

などなど。

 

生命の根幹に関わる極めて重要な存在であることが伺われる。

 

ここで一つ注意しておきたいことがある。

これらの研究成果は、微細なソマチッドを詳細に観察できるソマトスコープという道具があってはじめて可能となるものであり、その手段を持たない他の研究者が発表しているソマチッドに関する情報にはネサーン氏の発表している内容と異なる部分があり、鵜呑みにしてはいけないということだ。

 

さて、ソマチッドとともにネサーン氏が解き明かしたことで画期的なのは、がんのメカニズムを解明したことである。

西洋医学ではガン細胞自体を悪者と捉え、ガン細胞を殺したり摘出したりするのを治療の基本としているが、ネサーン氏はガンは免疫が破壊された結果として生じるものであるから、免疫を元の健康な状態に戻すのが基本としている。

 

その上でガン細胞は、免疫が破壊されたために細胞の持つ能力の内、増殖する能力だけが発揮され、コントロール不能の状態で増殖を続けること、その際に正常細胞からガン細胞の栄養素である窒素を奪うために毒性のある特殊な物質を放出し、免疫機能(白血球など)を麻痺させてしまうものであるとしている。

 

そこでネサーン氏が開発した714Xは、逆にガン細胞に窒素を供給することで毒物の放出を抑え、免疫機能を復活させ、それによってガン細胞を攻撃させようという考え方に基づいて開発されたものだ。

 

ひとつ面白かったので付け加えると、一般に「転移」と言われる現象があるが、これはネサーン氏の理論によるとガン細胞が「増殖」「移動」したのではなく、免疫が破壊された状態であるために新たに「発ガン」したということになる。

よって、手術でガン細胞を「取り切る」ことに意味がない、ということである。

 

では免疫が破壊されるのはなぜか?

ネサーン氏はその要因を次の4つと考えている。

1.フィジカル(身体的、物質的)な要因:事故や手術の外傷的なダメージ、有害な化学物質、薬など)

2.情緒的・感情的な要因(怒り、絶望など)

3.知性的・理知的要因(病気の捉え方など)

4.精神的・霊的要因

 

1以外は「本当?」とにわかには信じがたいと思うが、すべてソマチッドの観察によって得られた結論なのである。

この考え方を元に、ガン治療法を構築している。

 

医学会・製薬業界によって弾圧され続けてきたネサーン氏の理論であるが、日本でも研究者が出てきているようで、今後も紆余曲折はあるだろうが、正しい病気の治療法として広まってくれることを願うばかりだ。

 

腸内細菌が免疫機能に支配的な影響を与えていることが広く知られるようになってきていることなどと併せて、その雰囲気は徐々にできつつあると感じている。

 

著者が主に参考にしているのは、エンダーレイン博士の研究と、ガストン・ネサーン氏の研究で、前者が「プロティット」と呼ぶものと後者が「ソマチッド」と呼ぶものはほぼ同じもので、血液の中に共生している生命体の一番小さい単位である植物タンパク質のコロイドだ。これが、周りの環境に応じて様々な形態に変わり、血小板になったり繊維状になったり、大きな塊になったり、病原性を持ったりする。

 

よって、血液を暗視野顕微鏡で観察し、ソマチッドの様子を見ることで健康状態を判断できる。

 

一般的に言われているように、体が酸性に傾くと様々な病気になり易い。

これは細胞が電子を失った状態にあることを意味する。そこで著者の病院ではAWGという装置を使って、細胞に電子を送り込む。

 

AWG(段階的波動発生装置)とは、松浦優之博士を中心とする日本とアメリカの医者や科学者が25年もの歳月をかけて開発した機器で、アメリカ、EUなど12の国および地域で特許を取得している。

 

このAWGにより1ヘルツから1万ヘルツの間の69種類の周波数の電流を様々に組み合わせて電極を通して人体に流すことで治療を行なうものだ。

著者は自らの整体院「免疫整体ここ一番」でAWGによる治療を行ない、施術の前後での血液の状態を観察することでAWGの効果を確認するとともに、より効果的な施術の方法を探っている。

 

この本はあくまで治療に重きを置いたもので理論を追求する本ではないため、症例ごとの施術前後での血液の写真が本書の中核を成している。

しかしそれが本書の説得力を増していると感じる。

治療の前後での血液の状態に明確な変化が見られるからである。繰り返し提示される写真による説得力は圧倒的なものだ。

 

AWGの治療により効果が得られる病気にはほとんど際限がなく、治療が困難な様々な免疫性疾患(膠原病、バセドウ病、パーキンソン病、筋無力症など)やガン、脳梗塞の後遺症などにもはっきりとした改善が見られる(というよりはほぼ完治してしまう)のである。

 

「うまくいった事例だけを取り出して紹介しているのでは?」という疑念もなくはないが、私は本書の内容は「本物」だと感じる。

機会があれば実際に治療を受けてみたいと思っている。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
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