セロリが乳がんに効く                   Dr. Mercola


ミズーリ大学では近年に研究者らが乳がんを止める無毒な療法を発見したとという発表におおいに沸き立ちました。

 

その研究によると、この治療が致死性の急増殖する乳房腫瘍に作用し、細胞拡散(成長)を阻害し、がん性腫瘍に関連している遺伝子の発現を軽減します。

 

治療のために必要な成分―アピゲニン―は安価で庭や生活必需品の商店ほど身近です。

これはセロリ、パセリ、タイム、多くのフルーツや野菜、香辛料に含まれています。

研究者らの最大の課題は人体実験を続けるための出資者が見つからないことです …

 

セロリやパセリの化合物が乳がん・腫瘍を縮小する

急速に増殖する致死性の乳がん細胞を移植したマウスにアピゲニンを投与したら、がん増殖が遅くなり腫瘍が縮小しました。

 

がん・腫瘍に栄養を供給する血管も縮み、腫瘍細胞への栄養分補給が途絶え、拡散に必要な栄養分がなく飢え死にすることが発見されました。

 

その前年に行われたある研究も同様の有望な結果が発見されました。

乳がんのラットにアピゲニンを投与したら、腫瘍発生が減り、腫瘍形成がたいへん遅延しました。

 

セロリやパセリに最もよく含まれるアピゲニンというフラボノイドの一種は多くの自然食品にも含まれ、その例を以下に挙げます:

 

リンゴ

カモミールティー

バジル

オレガノ

タラゴン

シラントロ

エンダイブ

ブロッコリー

サクランボ

ニラ

タマネギ

トマト

ブドウ

お茶

豆類、大麦

 

アピゲニンを含むフルーツや野菜の消費を通して主に人間はアピゲニンを吸収しますが、研究者らは血流に吸収される量まで把握していません。研究はアピゲニンを注射したのですが、健康的な食事を通して生体には大幅な量を摂ることもできます。

2011年に行われたその研究の研究者らは次のように書いています:

 

「血流に最小限の濃度のアピゲニンを維持すると乳がん発生を遅らせる効果があり … 毎日少量のパセリ を食べて… その最小限の濃度を維持するとよいようである。

しかしこの化合物は錠剤サプリメントからも摂取できる …」

 

庭で有効成分を育てられるのに資金欠乏 …

アピゲニンはがんと闘う上で有望なので、研究者らによると安全な物質の注射が有毒な化学治療に代わることができそうだということです。

 

ケモテラピーは致死性の悪名高い副作用(がん細胞のほかにも正常な細胞を無差別に殺すことから薬物自体が毒物)がある一方、アピゲニンは高用量でも全く副作用がありません。

 

研究者らが感じている葛藤のご想像がつくでしょう。

潜在的に安全かつ安価で自然な抗がん薬を発見したようでも、さらに研究を継続するための資金を得るために誰も説得できない状態が続いています…

 

その研究の共著者サルマン・ハイダーさんによると:

 

「アピゲニンの臨床検査を明日にも開始できるはずでも、医者が次の段階を実施するのを待たなければなりません。

一つの問題はアピゲニンにはがん細胞内の何が特定標的なのかが判明していないので、資金提供機関がその研究を支援したくないのです。

 

アピゲニンは植物から容易に抽出できるので、製薬企業はこの治療から儲けがあがらないからです。

従って産業が庭で育てられるようなものの研究には投資しようとしません。」

 

最適ながん療法は自然から得られる

野菜等の天然物質による癒す修復力は研究されてきており、判明していますが、がん治療用には有毒な化学治療、放射線治療、手術だけを重視する医薬品の大規模マーケティングによって大幅に陰者にされ、影が薄くされています。

 

この事実はまさにこの記事の読者のほぼ誰でもケモテラピーはよくご存じな理由であり、もし注意が向けられても極めて僅かなマスコミの注目しか集めないような以下のような安全な自然の潜在的に画期的がん治療に気づいている人はほとんどいません:

 

? クルクミン、カレースパイスのウコンに含まれる最も効能のある有効成分。

あらゆる栄養素のなかで、クルクミンには抗がん作用を裏付ける大部分が証拠に基づく文献があります。

研究者らはクルクミンは細胞内で100種類を超す経路に効果があることを発見してきました。

 

BECやBEC5を含むナスエキスを含むクリームは大部分の非悪性腫瘍皮膚がんを数週間内で治癒し壊滅する

 

日光に安全に当たることから得られるビタミンD、日光に当たって皮膚の自然なビタミンD生産を最適化することは がんの予防と治療のために欠かせません。

 

ビタミンDは突然変異細胞(放っておいて複製が進むとがんにつながる場合がある)の自己破壊を促し、がん細胞の拡散や増殖を軽減し、細胞分化を促進(がん細胞は通常分化が低い)し、既存の血管からの新生血管増殖(休眠腫瘍ががん細胞に転換する)を削減します。

 

自然食品を食べると自然に抗がん物質を野菜やフルーツから摂取できるので、自然商品を食べる食生活ががんと闘うための最適な方法であることは数少ない事例の中の一つです。

自然食品にはカルチノイドやリコペン、スルフォラファンなどの抗がん物質が豊富に含まれます。

 

がん等重篤な病気に対して自然食品がそれほど強力な効果を持つのは、身体が血管生成のために使用するプロセスである血管新生という生体プロセスに効果があるからです。

 

がん細胞は他の体内細胞と同様に毛細血管によって供給される酸素と栄養素がないと生き延びることができません。

 

過剰な血管新生(新しい血管の生産)はがんをはじめとする疾患の悪化に関連します。

 

私たちのほとんどは常に体内に顕微レベルのがん細胞クラスターがあります。

なぜがんがそれでも発生しないかというと、身体が血管新生をうまく平衡できる限り顕微レベルの腫瘍に栄養が行くほどの血管形成を阻止するからです。

 

がん細胞が専用の血液を得られるようになったときに初めて問題が発生し、この時点では無害な状態から致死性に転換します。

私たちの先祖が直観的に把握していた通り、自然は血管新生阻害物質を含む多くの食品やハーブを恵み、自然な「抗がん薬」となってきました。

 

抗血管新生食品を食べるだけで身体の防衛システムを自然に強化でき、体内に常時ある顕微レベルの腫瘍へ栄養を運べなくしています。

 

GreenMedInfoは600以上の自然物質について研究を編纂した結果、その多くが食品に含まれ、がん処置や予防に有望であることを示しました。これらには想像を絶するほど長くかつ多種多様な食品のリストがあり、にんにく、ベリー類、コーヒー、もやし類、きのこ、黒コショウ、その他諸々に含まれる化合物を含み、変化に富む食生活ががん防止のための「基盤を覆う」最適な方法でもある理由がここにあります。

 

「形にはまならない」発想で命拾いできる

従来式の医療アプローチでは手術、極端に強い毒素、危険な放射線を使ってがん細胞を「見つけ出して破壊する」方式でした。

たいていの従来式治療がいまだに「標準手当」として誤解されており、それはがん知識がまだ乏しい時代に生まれた手法だからです。

 

例えば、化学治療は毒ガスがマウスのがん性腫瘍を殺すことが発見された1960年に発明されました。

しかし他のマウスではその成功を再現することができないまま、何らかの理由でその初回の発見段階だけはうまくいったかのように見えたのです。

 

こうした実験の「まぐれ当たり」がもともと化学治療が築かれた根拠にすぎません。

ケモテラピー自体が然程効果がないことが明らかになると、放射線治療が加えられ、化学治療 と放射線治療を合わせて行うことが多くの種類のがんに対する規範になってしまいました。

 

ここで問題なのは、化学治療が多くのがんに実際には効果がないことで、たとえ効果があっても、患者はケモテラピーの副作用でよく死にます。ドキュメンタリー映画Cut, Poison, Burnで表現されている通り、患者が死ぬ前にがんが殺されると、治療がおおいに成功であるとされているにすぎません…

 

化学療法が自分の選ぶべき方法だとお考えなら、制度がそう判断させるようになっているからです。

がんビジネスは現状維持によって利益を確保するために何が何でも行う利益追従の大規模な業界になりました。

真の目標はがん発生率を真に削減することでないのは明白であり、腫瘍サイズなどの主な症状を抑制することによるがん処置に焦点があり、生き残るがん細胞がさらに大きい悪性腫瘍になり、数年後に報復のために再発するようになりました。

 

こうした観点から言えばがん症例があればあるほど商売になるわけです...がん診断を受けるとまず行くべき名医と見なされている多くの腫瘍科の医者でさえ、がんの専門家というより化学治療のスペシャリストといったほうがよいようなものです。

 

しかし他の方法があります。

Dr. ブルジンスキーの抗ネオプラストンを応用する遺伝子固有治療、分子スイッチや遺伝子スイッチとして機能するペプチドとアミノ酸派生物質について私はこれまで二本の記事を書きました。

 

これらの物質はがんを起こす遺伝子であるがん遺伝子を非活性化し、がんと闘う遺伝子である化学的抑制遺伝子を活性化します。

さらに、これは全く無害であり、患者に副作用がありません。

もっともよい効果として、がんが消えた後再発率がほぼゼロです。

 

抗ネオプラストンの安全性と効果を支持する証拠として、Dr.ブルジンスキーは20年以上「不治の」がんでも生き延び、同氏の治療を受けた後がんの再発なく生き延びている患者さんがおられます。症例は同氏の映画Burzynski: The Movieでメインテーマになっています。

 

Dr.ニコラス・ゴンザレスも著名な代替がん治療医で、私との会見のなかで従来式のがんモデルに追い込みをかける取り組みについて語っていただきました。

結論として、健康の異常をきたした方は、有資格の自然なヘルスコンサルタントに相談するほうを選ぶことです。

このこと自体は従来の型枠から抜ける発想なのかもしれません。

 

推奨してもらう場所としてよいのは地元のヘルシーフーズ商店です。

そこの店主や勤務する方についてよく知り、お店によく買い物に来る人たちと知り合い、地域で最も自分のケースによい臨床医が誰かを皆さんで見つけるのが得策です。

 

自然療法のコミュニティーでは人伝に速く伝わるので、素晴らしい成果を挙げた地域の知識豊富な治療医がいれば、その人の評判はすぐ広まります。

当然がんについていえば、がん患者の処置で定評があり敬意を持たれている人を見つけるのがよいです。

 

乳がん予防の最適な手順

私は最近Dr.クリスチーヌ・ホーナーに会見しました。医学会の認定一般医かつ形成外科医で、乳がんについて?その原因や治療、様々なスクリーニング検査の賛成と反対意見についてー豊富な知識を分けていただきました。

 

多くの純粋に自然ながん予防について知るには以下の点を身に着けてください。

 

健康的に食べる.このことはすなわち、果糖を中心に砂糖を避けることで、どんな形態であれ糖分は概して健康に悪く、がんを促します。

自然食品と新鮮野菜を食べることと同時にがんを起こす食品を避けることに取り組みましょう。

 

運動.乳がんリスクを大部分無くすための最も強力な方法の1つは単に運動することであるのを研究が示しています。

 

ビタミン D。ビタミンD不足ががんを促す上で重要な機能を果たしている事実を示す圧倒的な数の証拠があります。

ビタミンD濃度を適度な日光への暴露によって最適化することでがんリスクを半分以上削減することができます。

がん治療中の人は血中濃度80-90 ng/mlという高濃度が有益であるようです。

安全な日光への暴露(最適な方法)、安全なサンタンベッド、最後の手段としてのビタミンD3のサプリメントによりこの濃度を最適化することで得られる健康の効能はいくら強調しても誇張にはなりません。

 

じゅうぶんに寝ることと最適な時間帯に寝ることという意味で適正な睡眠を取る。

アユルベーダ医学によると最適睡眠時間帯は10 pm~6 amです。

 

特定のホルモン変動が日夜通して起きることからこの推奨を先端研究が確認しており、この間に適正な活動に取り組むことで、いわば「波に乗る」ことができて、最適なレベルに達することが可能になります。

本来寝るべきときに起きているとかその逆によって身体の生物機能に反して仕事していると有益なホルモン変動を阻害します。

 

効果的にストレス対策を行う。

その研究が外傷的ストレスや、身内の死亡などの強いストレスを生む出来事があると、その後5年以内に乳がんが発生するリスクは12倍高くなることを示しました。

肉体的にも精神的にも健康でいられるように心がけましょう。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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