ストレスについて                        工藤清敏


がんであれ、心筋梗塞であれ、アトピーであれ病気は基本は一緒

ストレス+ミネラル不足+化学物質+過労

 

ストレス=親、結婚相手、上司、その他との人間関係+価値観、信念、思い込み

 

こういう方程式をながめていると病気って、何が原因なのか見えてきますよね。

 

1番見えにくいのがストレスです。

 

認知できるストレスと知覚できていないストレス

自分ではストレスがないと思っていても実は毎日感じていて、自分がふたをして感じないようにしているストレス。

 

この感じないストレスが、身体を蝕んでいることが多いように感じます。

 

ストレスというのは便利な言葉ですが広すぎます。漠然としています。

 

最初はお母さんのお腹の中に生まれてから。

 

未熟な大人が、子供をつくります。

誰もが人間として成熟、完成してはいません。

 

愛が何なのかも知りません。

どう感情を落ち着かせるのかも知りません。

言葉が毒になったり、薬になったりするのもわかりません。

 

ですから、子供がお腹にできても、その2人が別れようとする機会もあります。

お互い傷つけあって折り合いがつかない場合もあります。

暴力もあります。

 

胎児は、振動によって、直感で知っています。

 

赤ちゃんも同じです。

 

親がいさかいを起こすたびに、不安や恐怖を持ちます。

母親がストレスで、無意識にいじめたり、虐待したりします。

しつけという名で、正当化し、いじめてしまいます。

 

能力にふたをしてしまいます。

 

ひどい言葉で、何度も繰り返し、子供に不安と恐れの体験を増やしてしまいます。

 

もちろんこの程度はみな違います。

 

それは愛の体験に左右されます。

 

学校に入ると、今度は集団の中でいじめられたりします。

 

人と比べられますから、覚えが悪い人や、話が不得意な人は、最初の何回かの失敗によって自分は能力がないと感じてしまいます。

 

さまざまな否定的な体験があって少しづつ乗り越えながらしかし乗り越えられずに大人の仕事の世界にたどり着くわけです。

 

僕のように幸いに否定的な体験が子供の頃に少なめだとギリギリ自尊心、自信があってたまたま病気して食や心の持ち方を学ぶ機会があれば

けっこう健康です。

 

しかし たまたま学ぶ機会がないと今の医療システムに蹂躙されてしまう場合もあります。

 

ストレスはその人の考え方と体験でマイナス100にもなり、マイナス10にもなります。

 

ですから病気を治すにはどうしても自分の心と向き合う必要があります。

 

性格

自分の性格と向き合う必要があります。

 

そして過去の否定的な体験と向き合います。

 

過去は、主語が自分になっています。

自分から見た視界です。

 

そしてその頃は、経験が不足しています。

 

だから見ているのに見えていないことがたくさんあります。

 

事実だと思っていることは、実は事実ではない、事実の一部だったのだということが今なら分かります。

 

主語を、相手や 私たちに変えると新しい見方が生まれます。

 

そうやって過去の経験が上書きされます。

そうやって過去は変わっていきます。

過去は自分で変えられるのかと、僕はその発見に驚きました。

 

僕らは過去の体験のデータベースでできています。

 

僕らには、パソコンのようにオペレーションシステムが入っています。

 

このオペレーションシステムに、自分の価値観や信念が入っています。

 

思い込みというのは、ここに入り込んだある価値観です。

 

このオペレーションシステムは、知らず知らずにできてしまい、今は身体に備わっています。

 

ここをいじるのが洗脳ですが 

 

ここを自分で変えていくのは学びというものです。

 

僕の持論は、ここのオペレーションシステムを自分で学ぶことなくして健康回復はないという考え方です。

 

あれで治る、これで治る

それは、一瞬のことです。

 

本当に治さなければならないことは、自分にインストールされたソフトウェアです。

 

その性格を変えてください。

病気を乗り越えていい生き方にたどり着くこと、そこがゴールです。

 

治ることがゴールではありませんよ。

 

自ら学び自ら実践する。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

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