ストレス・プレッシャー                                        dr-miki(長岡美妃)


消化器外科という外科畑と緩和ケアという内科畑の両方に属した。

 

人間の体をみる時、外科という体の外からのアプローチと内科という体の内からのアプローチの両方を常に考える思考の癖がついている。

 

治癒ということを考えるときもその思考の癖は働いているようだ。

 

私は病気の根本原因はストレス・プレッシャーであると考えている。

ただし、ここで言うストレス・プレッシャーとは漠然としたものではなく、人間の認識に着目したストレスである。

 

目を開け何かを認識した時、そこに自他の区別が起こるとする。

と、その瞬間、私たちはストレス・プレッシャーを受けている。

自他を分ける認識は常に外からストレス・プレッシャーを受け続けることになる。

 

肉体を維持するのがやっとになった状態の時、人は言う。「目も開けたくない・・・」

 

自他の他、すなわち自分の外の世界からのプレスを受けたくないのだ。

 

では認識が広がっており、すべてが自分であると認識しているならば、プレスはなくなるだろう。

病気の根本原因であるストレス・プレッシャーは外れる。

 

だから、その状態を作ることが治癒の始まりであると考える。

 

治癒における外科的アプローチというのは、蝶形骨(脳幹)への技術的(手技的)アプローチによってその状態を作りやすい体に整える。

 

内科的アプローチというのは、自他を強烈に分離させてしまう認識の癖からくる感情パターン、思考パターンの解除を起こさせるモノ(食、レメディなど)を利用する。

 

そしてそもそも、「なんのためにそれをしているのか」を常に認識することが重要でしょう・・・

すべては「自分とはなにものなのか」を知り、合点腑に落とす作業です。

 

なぜなら「自分とはなにものなのか」を本気で知ることは、すべてのストレス・プレッシャーから解放されることだからです。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

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☆孤独を知らなければ、

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