スギナで放射能対策                       江崎 正孝


細胞壁や爪、ミネラル形成を促進するケイ素が豊富

ストロンチウム吸収防止になるカルシウムもいっぱい

デトックスに拍車をかけセシウム吸収防止になるカリウムもスギナ茶に含まれています。

 

●畑の困り者雑草「スギナ」

土筆(つくし)は春の季語ですがこれはスギナの胞子茎です。

ここでいう「スギナ」は、夏に伸びる杉の樹形に似た緑色の栄養茎を指します。

実はこのスギナの栄養茎の部分の生体成分は、カルシウム分が非常に多いのです。

ですから骨治療の漢方薬にも使われています。

 

ですがスギナの生育している土壌にはカルシウムなどほとんど含まれていません。

ではどうしてカルシウムが多くなるのでしょうか。

現代科学理論では説明が付かないのです。

 

例に示した「スギナ」の現象は、シリカ(ケイ素)などがカリシュウムに生物学的元素転換していることが考えられます。

この理論ならば説明が付きます。

これ以外にも現代科学理論では説明が付かないさまざまな現象で生物学的元素転換理論ならば説明ができる現象が多いのです。

「カルシウム」が鍵となっているようですね。

カルシウムはストロンチウムは化学的な性質が似ています。

 

カルシウムでストロンチウムをブロック

カルシウムのない土壌で育つスギナにカルシウムがたくさん含まれており、その理由は上記にあるよう説明がつかないとのことですが、カルシウムがたくさん含まれているスギナを取ることで、ストロンチウムが摂取されてしまうことを防ぐ効果があることが見込めそうです。

 

 

 

ガンに効くスギナ、驚きの効果

 

ガンに効く雑草! 魔女が解説、驚異の「スギナ」パワー!!

神奈川県厚木市に住む漢方研究家、I氏は自宅の庭でスギナを育てている。

そう、一般には雑草として嫌われるこのスギナこそ、「奇跡の薬草」であるというのだ。詳しく話を聞いてみた。

 

I氏

「大概の現代人の病気は、大気汚染や添加物などの食料汚染が招く免疫力の低下が原因です。

スギナは、人間本来が持っている免疫力を高め、デトックスしてくれるんです」

筆者の友人でもあるI氏は、様々な病気で苦しむ知人たちにスギナを無償で提供している。

またI氏の家には、噂を耳にした多くの患者が相談に来るという。

鬱病治療のために精神薬を飲みはじめ、徐々に薬の量が増えて中毒状態となってしまったAさんも、先月スギナ茶によって病状が快復した1人である。

 

A

「I氏からいただいたスギナを2週間飲み続けたら、毎日凄い量の汗と尿が出まして。

薬や老廃物が全部抜けたようで、身体が軽くなりました。

スピリチュアル的な効果もあるのか、なぜか心もすごく落ち着いてきました」

 

またBさんは、ガンを患った父親にI氏からもらったスギナ茶を飲ませた。

B

「転移がなくなり、3カ月後には腫瘍が大分小さくなったんです! 本当に驚きました」

スギナの効果は、決して今に始まった話ではない。

海外では効能の高い薬草として古くから研究されてきた。

自然療法医でもあったドイツのセバスチャン・クナイプ神父やオーストラリアの生物学者リヒァルト・ヴルフォート氏は、スギナは膀胱炎・腎臓・結石・ガン・リウマチなどに効能があると実体験に基づき発表している。

 

また日本でも、薬物学者・宇田川榛斎、自然療法研究家・東城百合子氏などが同様のことを述べている。

さらに中国医学でも、スギナを乾燥させたものは「問荊(もんけい)」と呼ばれ珍重される。

 

様々な病気や難病にも良いスギナ

薬草の自然療法

緑色のスギナは、驚くほどの繁殖力があたり一面に広がるが、このエネルギーが人間の弱った体を癒してくれるのです。

道端に準備された自然の暖かい親切な心ずくしです。

 

スギナ茶を飲むだけで、多くの病気に効き目があるのです。

癌や糖尿病・腎臓炎・結石・カリエス・肝臓病・胆のう炎といった難病にも、驚くべき効果があります。

スギナには3~16%の珪酸が含まれ、他の未知の成分とが難病を治す力となっているようです。

 

昔から民間療法で、血止めや腎臓・膀胱の病気に使われてきたスギナですが、現代のヨーロッパでも、このスギナの効果が見直されています。

癌性肉腫・リウマチ等にも卓効があり、スギナはこれらを洗い流し、溶かし、また痛んだところを取り除く作用。

飲む以外に、温めて患部に湿布でも良い。

特に、お茶と湿布で、痛みを除き、利尿効果が大きい。

腎臓結石・膀胱結石等も、スギナの煎じ汁で腰湯をし、少しずつ煎じ汁を飲み、尿が一杯になるまで我慢して一気に排尿すると、たいていの場合出てしまいます。

腎臓病・心臓病・肝臓病等でむくみがある人にも、このスギナの外用と内服で、驚くほどの効果があります。

 

スギナ茶を飲むと、多量のお小水が出て、特に疲れていたり、病気があると、血のような濃い茶色になるのでびっくりするかもしれないが、これは毒素が出てくるので、浄化されるとだんだん澄んできます。

どんな排尿剤も受け付けない合にも、スギナ茶を5~6杯/日飲むと良い。

一気に飲まずちびちび飲んで、煎じ汁をポットに入れておいて、熱いうちに飲むのが良いでしょう。

 

傷やアトピー性皮膚炎にも、スギナは良く効きます。

生薬をすりつぶして、そのままパスターにして患部に貼ってもよく、青汁をそのままつけても良いのです。

 

また、痒い吹き出物やかさぶたも、煎じ汁で洗ったり、湿布すると良く、ひょうそ・カリエス・ただれた傷・癌性腫瘍にも効きます。

スギナは化粧水にもなり、脱脂綿に浸して汚れをふき取りながら塗ると、肌がツルツルし、にきびなど吹き出物も治る言われています。

化粧水はスギナ茶70cc、アルコール30cc、グリセリン20ccの割合で混ぜたものです。

 

スギナ茶の入れ方は、生の葉でも干した葉でも良く、葉をひとつまみ急須に入れて、熱湯を注いで5~6分おいてから飲みます。

煎じる時は、煮立てるのは5分位にして、長く煎じないのがコツで、癌や肺結核、慢性気管支炎、肺治療によく効きます。

ヨーロッパでは老年期に達した人々に、毎日スギナのお茶を1杯飲むことを勧めている。

リウマチや関節炎、神経痛とおさらばし、健康な人生が送れる、また癌の成長を抑えるともされる。

スギナの湿布は、濃く煎じた汁で湿布しても良く、生をすりつぶしてどろどろにし、直接患部に貼っても良い。

さらに卓効があるのは温湿布です。これは両手に一握りほどの生のスギナを蒸し器で10分蒸し、木綿の袋にいれ、タオルに包んで熱さの調節をして患部に置く(干したスギナは水をかけて30分位おいて使う)、更に重い症状には、保温することが大切で、2~3時間から一晩使います。湿布はいつも暖かい状態にしておくということです。

茹でコンニャクをタオルに包んで上におくと良いでしょう。

 

スギナエキスの作り方は、ビワの葉エキスと同じように、アルコールまたは30度以上の焼酎にヒタヒタにつけて2週間以上、暖かい場所に置きます。

毎日瓶を振って混ぜると、早くエキスができます。

これを全て外用に応用して使います。

内臓の痛み、傷、捻挫、炎症、あぶら足、水虫等に良く効きます。

スギナパスターはスギナを良く洗い、すり鉢でよくすり、どろどろになったものに小麦粉を少々足してつなぎにし、ガーゼに包んで湿布にします。痛みのひどい痔に効きます。

 

スギナの腰湯は100gのスギナを一晩水につけて、次の日にそのまま沸騰させ、その液をお風呂の中に注ぎ、10~20分ぐらい、汗が出るほど腰までつかります。

腎う炎や腎臓病、膀胱炎、婦人科や慢性病に大変効きます。

 

スギナの天ぷらやふりかけも好評。

スギナを乾燥して粉にして、黒ゴマをすりつぶしたものと同量混ぜ、炒り塩で味をつける。

ハコベも同じ。

 

衣の薄い天ぷらもおいしい。

ビワの葉のように、焼酎につけて盃1杯くらいを薄めて飲んでも良い。

スギナが効くというと、それ一辺倒ではなく、日頃から自然の食物を摂るように心がけ、手当てもこまめにしながらの総合的な効果が様々の難病に効くのです。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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