サツマイモから考える糖質選択                ふじもと あつし


調理法によって食品は成分が変化することがあります。

 

サツマイモを食す場合、焼いた方が果糖を減らすことが分かっています。

ビタミンなどの損傷は殆どありません。

 

サツマイモには多くのミネラルや、ポリフェノールを含んでいるため、うまく取り入れることで、貴重な栄養食品となります。

 

糖質選択は、さあ糖質を食べよう!ではなく、これは“良い”これは“悪い”という二元論に持っていかなことです。

 

物事を表面的に捉えていれば、盲目的になります。

 

糖質が悪だ!サツマイモは悪だ!と騒ぎ立てるのは、センスが無いやん(笑)という話ですね。

かといってサツマイモ最高!サツマイモ万歳!という話ではありません。

 

蒸し芋を否定しているわけでもありません。

数字で見れば生芋のが糖質は低いですが、生芋をかじるのは中々しんどいですしね。

 

こうした事実を知ったうえで、どの状況で、何を選ぶか、ということを伝えたいわけです。

 

盲目的になっていると、本来の意味や目的を失うことがあります。

 

我々人の体はそう簡単ではありません。

あした突然やってくるパラダイムシフトにも対応できるよう、常に“探求心”をもって望んでほしいと思います。

 

リスクマネジメントは、つねにやるべきです。

 

研究は、研究者がやっています。

我々は情報を見定め、まさに“選択”する能力を養う必要があるので、常に“探求”して“選択”してくださいね。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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