コーヒー                                         トンプソン 真理子


コーヒーは、世界で最も人気のある飲み物であり、そのコーヒーに関しては、今までにたくさんの研究がなされております。

コーヒーを飲んで人はリラックスし、新しい考えをひらめき、作業に集中する ーー 

ある意味、コーヒーが世界の頭脳を支配している、とも言えるのではないでしょうか。

 

 

~ ここで、コーヒーにおける数字の豆知識 ~

 

1 .世界的に見て、コーヒーは輸出だけで200億ドル (約2.2兆円) 産業になっており、それらの大半が、先進国で消費される。

 

2.コーヒーは、原油に次いで世界で最も需要の高い商品である。

コーヒーは、世界的には1000億ドル (約10.9兆円) の価値を持つ。これは、天然ガス、金、砂糖、コーンよりも高い。

 

3.世界中で、私たちは毎年5000億杯のコーヒーを飲んでいる。(そのうち140億杯がイタリアンエスプレッソコーヒー)

 

4.コーヒー産業は世界で2500万人の生活を支えている。コーヒーはアジア、アフリカ、南アメリカ、中央アメリカ、カリブ海周辺の50か国の国々で生産されている。

そのうちの67%がアメリカ大陸で生産されている。

 

5.コーヒーにもいろいろな種類があるが、最も生産・販売されている2大コーヒー豆はアラビカとロバスタである。

そのうち、アラビカは全体の70%を占めており、より香りや味が良いとされている。

ロバスタは厳しい天候にも強く、価格も安いので、多くはインスタントコーヒーに加工されている。

 

6.18歳以上のアメリカ人の半数以上がコーヒーを毎日飲んでいる。 

アメリカ人の飲むコーヒーは一日平均3.5杯である。

日本人は1日約1杯。

 

7.コーヒー店はレストラン産業で最も成長が見込める。(年間成長率7%) 

アメリカの巨大コーヒー会社、スターバックスは世界で3番目に大きいレストランチェーンである。

(1位:サブウェイ、2位:マクドナルド、4位:KFC・・ 以下17位まで全部アメリカのファーストフード・チェーンが占める)

 

8.世界のコーヒーの90%が発展途上国で生産されている。

そのうち、トップ3の国はブラジル、ベトナム、コロンビア。

 

9.一人当たりで最もコーヒーを飲んでいる国は、フィンランド(年間12kg以上!)である。

ブラジルは意外にも世界第13位、アメリカは5位。(ちなみに日本は29位だった^^;)

 

10.WWFによると、1990~1995年の間に50か国で深刻な森林破壊が進み、そのうち37か国がコーヒー産業のせいである。

 

 

では、やっとコーヒーのいい点について述べていきましょう。

 

なぜコーヒーが良いのか、それはコーヒーには大量の抗酸化物質が含まれているからです。

私たちは、この現代社会において、さまざまな毒素に取り囲まれて暮らしていますが、そんな中、抗酸化物質は私たちの老化過程を遅らせたり、フリーラジカルのダメージから守ってくれたりします。

実際コーヒーは、最も抗酸化物質を含む食品ベスト5に入っているのです。

 

また、コーヒ―は血液の循環を良くし、肝臓を刺激します。

ですから、肝臓には恩恵をもたらしていると言えますし、エクササイズ効果も上げて脳へ送る血液の量も増やします。

 

ゆえに、コーヒーには大量の抗酸化物質と血流を良くするという良い面があります。

 

 

一方マイナス面は、コーヒーにはカフェインが含まれるということ。

そしてそのカフェインには依存的な副作用があり、また体を刺激しすぎる、つまり副腎を疲弊させて体に過大な負担をかけるのです。

それが大きな悪い点です。

 

アメリカやその他のコーヒーを良く飲む国々では、人々の80%が一生のある時点で何らかの疲労感や副腎疲労にさいなまれています。

そのため、もしあなたが、日常的に疲労感や甲状腺問題、副腎問題、ホルモン問題に悩んでいるとしたら、それらの人には、カフェインの理由でコーヒーをお勧めしません。

カフェインは、副腎を疲弊させてしまうのです。

 

人は本来、いつも興奮剤に頼って生きるようには作られていません。

そう、カフェインは興奮剤なのです。

ですから、大量のカフェインを摂取することは、副腎疲労、甲状腺問題、自己免疫疾患や他の慢性疾患を抱える人には良くありません。

 

しかし、あなたが概して健康で、これらの問題を持っていなくて、血流を良くしたいとか、集中して何かに取り組みたいなら、適度の量のコーヒーは大丈夫か、体にいいぐらいでしょう。

ただし、コーヒーを飲むのは出来れば昼食前の午前中にしておきましょう。

カフェインの体への影響は約12時間ということですから、コーヒーを午後や夕方に飲むと、その夜の睡眠サイクルに影響してしまいます。

しかも、眠りに落ちにくいというだけでなく、眠りの質全体にも影響するのです。

 

ですから、コーヒーは良いか悪いか? 結論は、あなたの体の状態によると言えるでしょう。

 

また別問題ですが、コーヒーを買う時は、有機のコーヒー豆を選ぶようにしましょう。

なぜならコーヒーは、この現代において最も農薬のかかっている植物と言えるからです。

 

また、コーヒー以外のよいオプションとして、緑茶があります。

緑茶は、カフェインがコーヒーの三分の一で同じく抗酸化物質を多量に含む、素晴らしいスーパーフードです。

また、白茶、ルイボスティー、ウーロン茶なども、同じくカフェインが1/3です。

また、近年注目されて来ているチコリーコーヒーなどは、コーヒーと風味がそっくりなのに、カフェインフリーです。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

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