コレステロールとは                     Dr. Mercola


コレステロールは、この20年間、様々な因果関係を示す証拠として使われてきました。

この20年間、あらゆる種類の食品(卵や飽和脂肪酸)を、身体に悪いものに変えてしまう原因とされ、心臓病の症例のほとんどが原因はコレステロール値であると指摘されてきました。

 

私が開業した80年代中頃には、コレステロールの話も、値が高くて心配すると言うことも考えられていませんでした。

それがいつしか、コレステロールと聞くと、できるだけ低い値をキープしないと健康を害する何かを表す言葉になってしまいました。

 

恐らく気がついていると思いますが、脂肪やコレステロールは食べてはならない悪い食品であると捉えられることが多いのです。

しかしこの考え方は実は健康に害を与えるということを知っておいてください。

コレステロールは健康に悪い物ではないですし(これまでそう信じ込まされてきたはずです)、心臓病の原因でもありません。

 

コレステロール降下剤を使っている方、これからお話しすることを早く知っていれば良かったですね。

これまでの常識を覆すようなお話の前に、まず、基本的な知識についてお話しましょう。

 

コレステロールとは何、なぜ必要なのでしょう

そうです。コレステロールは必要なものです。

 

コレステロールは、柔らかいワックス状の物質で、血流内やあらゆる細胞内に存在し、細胞膜、ホルモン、ビタミンDや、脂肪の消化に必要な胆汁酸などの産出に関わっています。

コレステロールは記憶の形成にも関わっており、神経機能にとっても欠かせません。

 

75パーセントが肝臓で作られ、その種類は2つあると言われています。

 

高密度リポタンパク質(HDL)いわゆる、「善玉」コレステロールで、血管にくっついたプラークをはがし、心臓病の予防に役立つとされています。

低密度リポタンパク質(LDL)こちらは、「悪玉」コレステロールです。

伝統医学の考え方では、血管に蓄積してプラークとなり、動脈を詰まらせ、動脈硬化を起こすとされています。

このように狭くなった血管に血栓ができると心臓発作や、脳梗塞などに発展する可能性があります。

コレステロール値が上がる原因をご紹介しましょう。

 

トリグリセリド(中性脂肪)。

この危険な脂肪の値が上昇すると、心臓病や糖尿病のリスクが高くなるとされています。

トリグリセリドの値は、穀物や糖分の摂りすぎ、運動不足、喫煙、過度の飲酒、太りすぎ(肥満)が原因と言われています。

リポタンパク質(a)またはLp(a)Lp(a)はLDL(悪玉コレステロール)とタンパク質(アポタンパクa)が結合したものです。

Lp(a)の値が上昇すると、心臓病のリスクが非常に高くなるとされています。

このことは化学的に立証されているのですが、患者の Lp(a)値をチェックする医師はほとんどいません。

次の項目を理解しておいてください。

 

総コレステロール値は、心臓病のリスクを表す指標として最適でない理由

アメリカ心臓協会(AHA)の推奨する総コレステロール値は200 mg/dLです。

そして、総コレステロール値は、300 mg/dLを越えない限り、心臓病のリスクを決定する指標としては意味が無いということを一般の人は知らされていません。

 

また、AHAは2004年にガイドラインを更新しました。

この更新では、LDLコレステロールの推奨値は130 mg/dLから、100 mg/dL未満に、高リスクの患者では70 mg/dL未満に変更されました。

 

この危険なまでの推奨値を達成するためには、複数のコレステロール降下剤の力を借りるしかありません。

ガイドラインの変更によって危険な薬剤の市場が膨らんだのです。

 

現在では、子供のコレステロール値まで検査するようになり、ますます市場は拡大しています。

 

これまでに目にした例では、総コレステロール値が250 mg/dLを越えている人でも、HDLの値のおかげで心臓病のリスクは低い場合が多数ありました。

反対に、総コレステロール値が200 mg/dL以下であるにもかかわらず、検査結果(検査内容は以下に記載)では心臓病のリスクが非常に高い状態にあることが判明する例はさらに多いのです。

 

HDLとコレステロールの比率

中性脂肪とコレステロールの比率

HDLの割合は心臓病のリスクの高い要因となります。

HDLの値をコレステロール値で割った値です。

理想的な値は24%以上です。

 

この値はあくまでガイドラインです。

心臓病のリスク要因は、数値では表せない様々な要素が含まれます。

HDL/LDLコレステロールの存在が発見されて以来、総コレステロール値が心臓病のリスクの指標として使われなくなったのと同じことです。

体内の状況を何かしら知ることはできますが、完全ではありません。

 

コレステロールは敵にあらず

ここでしっかりお伝えしておきたいことがあります。

アメリカでは、コレステロールは「悪いもの」というイメージが多くの人の心の中に定着してしまっています。

この考え方は非常に危険です。今すぐに忘れてしまってください。

 

ビタミンDとコレステロール

ビタミンDが健康にもたらすおどろくべき効果をご存じの方も多いと思います。

それでもまだみなさんが気づいていないこと、それは、ビタミンDを得るには、日光に肌をさらすことが一番良いということです。

紫外線B波が、コレステロールをビタミンDに変化させます。

つまり、コレステロール値が低すぎると、ビタミンDを十分に作ることができないと言うことです。

また、コレステロールが危険な物質なら、なぜビタミンDやホルモンの産出に関わっているのでしょうか

コレステロールが健康に害を与えるわけではない証拠は他にもあります。

 

「善玉」コレステロールHDLの役割を考えてみましょう。HDLコレステロールは、余分なコレステロールを体内組織や動脈から取り去り、コレステロールがもともと産出された場所である肝臓に運びます。コレステロールを体外に排出した方が良いのであれば、腎臓や小腸に運ばれて、体外に排出されるべきです。

 

それなのに肝臓に運ばれる理由は何でしょう。

肝臓で再利用されるからです。Rosedale医師は説明します。

「コレステロールは肝臓に回収されて再利用されます。あらたに組織や細胞として利用されるのです。」

「コレステロールを産出し、保存しておくには、身体の健康にとって大切な理由があるのです。」

 

コレステロールと炎症の関係性

炎症という言葉は、医療の世界ではよく使われます。

どの病気でも炎症は起こりうるからです。次に良く使われる言葉、心臓病です。

コレステロールが原因とされていますね。

 

このことから言えることがあります。

炎症はなぜ起こるのかを考えてみましょう。様々な点で、炎症は良いことです。

外界からの脅威に自然な反応を示しているだけです。

例えば、切り傷ができたとして、その傷が炎症を起こすのは、治癒するためです。炎症が起こった体内の様子をご紹介します。

 

血管が収縮し、大量出血を防ぐ。

止血のために血液がドロドロになる。

免疫系からウィルスや菌など傷口を感染させる「悪もの」に対抗するための細胞や化学物質が分泌される。

傷を修復するために細胞が増殖する。

やがて、傷口は治り、保護のために傷跡ができます。

動脈に傷がつくと、同じような過程が体内で起こります。

傷跡の代わりに、動脈にはプラークができるのです。

プラークは、血液がドロドロになったり、血管が収縮するのと同時に炎症の過程で起こり、実際に高血圧や心臓発作のリスクを高めます。

ここではまだコレステロールは登場していません。

コレステロールが必要となるのは、損傷を受けた細胞を交換するときです。

 

コレステロールがなければ細胞はできません。

傷ついた細胞がたくさんある状態の時には、肝臓には、コレステロールを作って血中に放出するように信号が送られます。

これは、体内で新しい健康な細胞を作り出すための必要なプロセスです。

また、このような損傷は、定期的に起こる可能性があります。

そうなると、炎症が慢性化してしまう危険性があります。

 

炎症が慢性化しているかどうかを確認するには、C反応性蛋白(CRP)の血中濃度を調べます。

CRP濃度を使って動脈の炎症がどの程度あるのかがわかります。

 

一般的に言えることは、

CRP濃度が1リットルあたり1ミリグラム以下であれば、心血管系疾患のリスクは低い。

1-3ミリグラムの場合、リスクは中程度。

3ミリグラム以上の場合リスクが高い。

 

コレステロール値を下げることの恐怖

ウェストンA.プライス記念財団の理事長をつとめるSally Fallon氏と、脂質生化学を研究するMary Enig博士は高コレステロールについて、「"でっち上げの病"であり、血中コレステロール値の測定方法が開発されて始めてできた問題である」と述べています。

的を得た説明です。

コレステロール値が上がルーティンと言うことは、少なくとも何らかの炎症が体内で起こっているということです。

コレステロールは、身体が治癒、回復するのを助けているのです。

 

伝統医学では、コレステロール値を薬で下げれば心臓発作のリスクが減ると考えており、それは間違いです。

本当に必要なのは、炎症を悪化させ、コレステロール値を上昇させている損傷の原因に対処することです。

Rosedale医師は指摘します。

 

「血中にコレステロールを放出する必要があるほどの極度の損傷が起こった場合、コレステロール値を下げてしまうことは危険です。

そもそもなぜコレステロールが存在するのか考えましょう。

コレステロールが大量に必要となった理由(損傷や炎症が慢性化している)に対処した方が賢明です。」

 

コレステロール値が低すぎると…

脳細胞をはじめ、体内のすべての細胞にとってコレステロールは必要なものです。

低コレステロールでうつ症状が起こるのは、おそらくこれが理由です。

オランダ人研究者グループによって実施された大規模な研究では、慢性的にコレステロール値の低い男性で、一貫してうつ症状が発生するリスクが高いことがわかりました。

これは、コレステロールがセロトニンの代謝に影響を及ぼすためである可能性があります。

セロトニンは、気分の変動を司る物質です。

 

カナダで実施された同様の研究では、全コレステロール値を4段階に分けて比較したところ、一番低い値のグループは一番高い値のグループより、自殺のリスクが6倍も高いことがわかりました。 

他にも、コレステロール値が低すぎる(調整されて低くなった場合も含む)と、暴力的な行動が見られるとする数多くの研究がなされています。

コレステロール値を下げてしまうことで、脳内でのセロトニンの活性が低下し、暴力的、攻撃的になるのです。

 

41,000人の患者の記録を解析したあるメタアナリシスでは、スタチン製剤でコレステロール値をコントロールしている患者ではガンのリスクが高いと報告しています。

また、低コレステロール値とパーキンソン病の関連性を指摘する研究も多くあります。

コレステロールの値が低すぎませんか?そうであれば心の準備をして下さい。

 

150よりかなり下ではないでしょうか、しかし、理想的な値は200です。

「え?」と思っていますね。お医者さんの話では、コレステロール値は200以下でないといけないはずですよね。

では、なぜこの結論に達したのかをご説明します。

あらかじめ、あまり良い話ではないことをご理解下さい。

これからお話しすることは大きな問題です。

これまでコレステロール値を150以下に調整している多くの人を目にしてきましたが、コレステロール値をこんなに下げてしまっては健康に良いどころか害にしかならないと信じて疑いません。

 

コレステロール値を下げる薬剤の恐怖

コレステロール値を気にしているなら、薬を使うことは最終手段にして下さい。

最終手段というからには、勝ち目は十分にあるのです。

コレステロール値を下げるのに薬を必要とする人は、100人に1人以下です。

 

この割合を全体の人口で考えてみましょう。Medco Health Solutions Inc.のデータによると、保険加入者の半数以上が慢性病の治療のために薬を服用しているそうです。

コレステロール降下剤は2番目に多く服用されており、慢性病治療薬(血圧降下剤が第一位。処方されすぎている薬剤の一つである。)を服用している患者のうち15%がコレステロール降下剤を併用しています。

 

「スタチン製剤は、コレステロールの産生を阻害するだけでなく、生化学的に重要な機能を持つすべての中間産物の産生まで阻害してしまいます。」とEnig氏とFallon氏は述べています。

スタチン製剤は、コエンザイムQ10(CoQ10)が不足します。

CoQ10は心臓を健康に保ち、筋肉の機能を促進します。

医師は、このようなリスクがあることを知らせることも、CoQ10のサプリメントを摂るように勧めることもありません。

やがて、CoQ10の不足により、疲労感、脱力感、痛み、最悪の場合は心臓疾患にまで発展します。

 

筋肉痛や脱力感があらわれる横紋筋融解症という疾患はスタチン製剤による代表的な副作用です。

スタチン製剤により、Atrogin-1遺伝子を活性化され、筋肉の萎縮の原因となるとされています。

筋肉の痛みや脱力感は、体組織が破壊されている、つまり、腎臓を損傷してしまう可能性のある症状のサインかもしれません。

スタチン製剤は次の症状と関連性があります。

 

多発神経障害のリスクの増加

めまい

認知障害(記憶喪失を含む)

ガンのリスクが増加する可能性

免疫機能の低下

うつ

 

肝臓酵素値の上昇などをはじめとする肝機能障害(スタチン製剤を使用する場合は定期的な肝機能検査が必要である)

コレステロール降下剤の効果はあるのか

これだけのリスクがあるにも関わらず、この薬剤にはそれだけの効果があるのでしょうか。

それもまた疑わしいですね。考え方によるとお応えしておきましょう。

コレステロール降下剤の多くは、コレステロール値を下げることにおいては効果があります。

しかし、しかしそれで健康になれるのでしょうか、また、心臓病を防ぐことができるのでしょうか。

治療必要数(NNT)という指標について聞いたことがありますか?おそらくないですよね。

 

医師でも聞いたことがない場合も多いと思います。

NNTが質問の答えを導いてくれます。

ある病気の発症(例えば心臓発作)を防ぐために、何人の患者の治療を必要とするでしょうか。

ある病気の発症(例えば心臓発作)を防ぐために、何人の患者の治療を必要とするでしょうか。

 

簡単ですね。製薬会社にとっては、あまり注目してもらいたくない数字です。気がついてしまうと、製薬会社にとっての「夢」の薬の正体が見えてしまうからです。ファイザーのリピトールは、世界一処方量の多いコレステロール降下剤で、世界中で2600万人の患者に処方されました。

 

リピトールのウェブサイトによると、悪玉コレステロールを39-60パーセント低下させると臨床結果が出ているそうです。

かなり効果がありそうですね。

BusinessWeek誌は、ファイザーが出したリピトールの新聞広告の中に、実際の数字を発見したことをすばらしい記事にしています。

 

ぱっと見たところ、広告では、リピトールによって心臓発作が36%減少させたことを謳っています。

そしてそのとなりに米印があるのです。米印の参照先を見ると、小さな字で次の内容が記載されています。

「大規模な臨床試験では、偽薬を服用した患者の3%、リピトールを服用した患者の2%に心臓発作の発生が見られました。」

 

3.3年にわたって薬を服用した100人のうち、偽薬を服用した患者では3人、リピトールを服用した患者では2人が心臓発作を発症したということです。

これを100人で考えた場合、リピトールの服用で心臓発作が起こらなかった患者はたった1人です。

この場合のNNTは100になります。

1一人の心臓発作の発症を防ぐために、100人の患者が3年以上リピトールを服用しなければならないことを意味します。

他の99人の人は、わざわざお金を払って、様々な副作用のリスクを増加させただけということになります。

リピトールの様なコレステロール降下剤の本当の効果は、この例のようにカモフラージュされているのです。

 

ゼチーア・バイトリンには予防効果がない

2008年の初め、ゼチーア(Zetia、小腸でのコレステロールの吸収を阻害する)とバイトリン(Vytorin、Zetiaとスタチン製剤のZocorの組み合わせ)には、疾患の予防効果がないと発表されました。このことが判明したのは、この薬剤がアメリカの市場に出回っているコレステロール降下剤の20%のシェアを得た「後」のことです。

 

製造元であるメルク/シェリングプラウの臨床試験結果が発表された直後のことです。

この試験は2006年4月には終了していましたが、2008年1月になるまで発表されなかったのです。

隠したがるわけですね。

ゼチーアは15-20%ほどコレステロール値を低下させる効果があります。

試験では、心臓発作や心筋梗塞の予防効果、血栓の予防効果が見られなかったのです。

 

ゼチーアに血栓の形成を抑える効果があるかどうかを調べた実験では、ゼチーアとゾコール(バイトリン)を組み合わせて服用すると、血栓の形成が2倍早くなることがわかっていました。

だからといって、多くの自称専門家が言うように、スタチン製剤を再び使えば良いというわけではありません。

スタチン製剤は体内の炎症にも効果があるとされ、心臓発作や心筋梗塞のリスクを減少させるといわれています。

 

しかし、炎症は自然な方法で和らげることが可能です。

スタチン製剤のたくさんの副作用に身をさらすことはありません。

私のご紹介する、コレステロール値を下げるためのガイドラインが、炎症を和らげる方法と同じなのはこのためです。

 

自然な方法で炎症をなくし、心臓病のリスクを減らす

心臓の健康のために、卵や飽和脂肪酸などの食品を避けなければならないという大きな誤解があります。

動物性の脂肪にはコレステロールが含まれているのは事実です。

この誤った原理は「脂質仮説(lipid hypothesis)」に基づいています。

1950年代に栄養学者のAncel Keys氏によって提唱され、食品から摂取する脂肪が冠状動脈性心疾患につながるとする考えです。

当時の栄養学の環境では、この仮説が全面的に受け入れられ、これまでの食生活とは全く異なり、バター、赤身の肉、動物性脂肪、卵、乳製品などの「血管を詰まらせる」脂肪を摂らない食生活が推奨されるようになりました。

 

ここで知っておいていただきたいのは、食物脂肪と冠状動脈性心疾患との関連を示す分析をKeys氏が発表した時には、22ヶ国のデータがあったにもかかわらず、6ヶ国を選んで分析をおこなっていたのです。

この選別されたデータによって、政府の保健機構は、糖尿病の流行を推し進めることとなる食生活である、「低脂肪の食事」を民間に強く勧めてしまったのです。

 

驚くまでもなく、Keys氏の持論は間違っており、飽和脂肪酸は健康に良いことが多くの研究で明らかになっています。

 

慢性炎症の原因となる習慣

 

酸化コレステロール(加熱しすぎやスクランブルエッグのような悪臭のあるコレステロール)

糖分や穀物の摂りすぎ

高温で加熱された食事

トランス脂肪酸

座ることが多いライフスタイル

喫煙

感情面でのストレス

自然な方法で炎症を抑え、コレステロール値を下げるためには次の項目に気を付けましょう。

 

自然にコレステロール値を下げる方法

良質な動物性のオメガ3脂肪酸を摂取する。クリルオイルがお勧めです。

穀物や糖分を減らし、最終的には摂らないようにする。フルクトースのような危険な糖質は完全に除去する必要があります。

あなたの栄養パターンに合った食品を食べること。本サイトで栄養パターンテストを提供してます。(無料)

生で食べる割合を増やしましょう。

健康的な食事、できれば生のものを、あなたの栄養パターンに合った脂肪と合わせて摂りましょう。脂肪のリストは次のとおりです。

オリーブ、オリーブオイル

ココナッツ、ココナッツオイル

オーガニックの乳製品(バター、生クリーム、サワークリーム、チーズなど)

アボカド

生のナッツ類

卵(軽く調理する、気味はできるだけ生に近い状態で)

オーガニックの放牧で飼育された動物の肉

適度な運動、特にPeak Fitnessのようなエクササイズ

喫煙しない、過度のアルコールは摂らない

気持ちの面でのトラブルに対処するストレスに対処するには、感情解放テクニック(EFT)がお勧めです。