ケイ素あれこれ情報満載


珪素は、宇宙に存在する全ての元素の中で、唯一、全く別次元の優れた能力をもちます。

それは、珪素原子において、中心の原子核の周辺にある電子軌道同士の空間に、シリコンホールというミクロのブラックホールを有するからです。

 

このシリコンホールこそが、珪素という元素のスーパー効果を生み出すのです。

シリコンホールは、あるエネルギーを吸収して、そのエネルギーの乱れを修正するのに必要なエネルギーや、新しい環境に適応するエネルギーを、放出します。

これが、別次元の能力をもつ理由です。

 

万能パワーストーンである水晶の主要構成成分は珪素ですが、このシリコンホールの効果で、その所有者のエネルギーを整えています。

 

人間においては、脳の中心にある松果体は、その構成成分のほとんどを珪素が担いますが、そのシリコンホールが、宇宙の叡智(宇宙ソウルウェイブ)を神経の流れである身体の叡智(身体ソウルウェイブ)に変換しています。

また、神経の流れの乱れを正すのに必要なエネルギーを身体に提供するのです。

 

神経の流れを整え、松果体を活性化していくと、このような過程を強化し、松果体そして細胞自体が次第に珪素(水晶)化していきます。

この珪素(水晶)化が、これからの進化、成長する新地球人の進むべき方向です。

 

内側から本質的に人間の叡智(神経の流れ)を強化する物質が、「必須ミネラル珪素」です。

 

珪素の主な作用:

・叡智の供給源『松果体』を活性化する働き

・免疫の司令塔『胸腺』を活性化する働き

・エネルギー生産器官『ミトコンドリア』を活性化する働き

・神経、血管を含む全身細胞を再生させる働き

・有害物質で汚染された全身細胞を解毒する働き

 

溶岩の成分を調べると、ケイ素が多く含まれている。

溶岩はケイ素の固まりのようなものだったのです。

七輪で焼くさんまが美味しいのも、あの七輪が珪藻土なんです。その影響でサンマが美味しくなるんです。

 

花さか爺さんが灰を撒くでしょ。

そしたら花が咲く。思い出して枯れた藤の花に火山灰を撒いたら、翌年花が咲いて本当に元気に蘇りました。

ミネラルの中でもケイ素がミネラルの最高峰です。

 

人間のカラダも何かエネルギーがないと体が動かないです。

動かす最小単位のものがソマチッド。

このソマチッドの中の水とこの中の一粒がケイ素なんです。

ソマチッドの中のケイ素が太陽光とか赤外線のエネルギーを受けて波動が発生して動くわけです。

ソマチッドが動いて赤血球に入って、ATPをつくる元になる。健康でない人は、このソマチッドが少ないんです。

 

勘というのは物質世界ではなく、5次元、6次元の世界で、波動で全部つながるんです。

 

玄米は芽が出ますが、ケイ素水に入れた場合と普通の水では芽のでる速度、成長度合いが違ってくるんです。

玄米の胚芽を特殊な顕微鏡で見ると、ソマチッドの黒い点がものすごく動くんです。

ということは生きたエネルギーがあるということで、生きたこのソマチッドをいただいて、自分のソマチッドに変えることができる。

 

みんな農薬や薬漬けのものを食べますよね。

そのせいで腸内細菌が弱ってしまってい、自分で酵素を作れない人が多い。

元気がでない、細胞にエネルギーが出ないということが起こってしまうのです。

 

それから、実は「へその緒」は何年立ってもソマチッドが生きているんですよ。

僕の80年以上も前のものを削ってシャーレに入れて、ケイ素水を入れたものと普通の水に入れた物を比較すると、ケイ素水に入れたものは30分もしないうちに細胞分裂をばっと始めて生命を維持しようと動き出すんです。

 

コケなんかは雨が降らないと枯れますよね。

でも、雨が降ると一気にぱっとコケが蘇って生えてくるわけです。

子孫を残すために、枯れていても中のソマチッド(ケイ素)が残っていてエネルギーを出すわけです。

枯れた木も子孫を残そうと働いているんですよ。

樹液にももちろんケイ素が含まれていて、霊芝サルノコシカケもそうなのですが、木の表面がただれて枯れかかってくると出てくるんですよね。

 

 




ケイ素は土壌中に最も豊富に存在するミネラルで、植物の様々なストレスを軽減することができます。

特にケイ素集積植物であるイネの安定多収には欠かせない栄養素です。

 

ケイ素は、体を構成する成分なので、皮膚や髪の毛・骨や歯・血管や筋肉・臓器(腎臓・肝臓など)あらゆるところに含まれています。

人間は、土壌にあるケイ素を吸収した根菜類や野菜を食べることでケイ素を摂取しています。

イモ類、海藻類、穀類などに多く含まれる食物繊維は、その大部分がケイ素なのですが、微量しか摂取できません。

 

ケイ素は、主にコラーゲン生成の成分なったり、ミトコンドリアを活性化する働きがあります。

必要不可欠な栄養素なのにケイ素は、体内で作れません。

 

先進国のドイツやアメリカでは、ケイ素は一般的ですが、日本では知らない人もいますので、まだまだ認知度は低いようです。

 

珪素(ケイ素 Si シリカ)は、地殻では酸素に次いで豊富に存在し、さまざまな酸化物やケイ酸塩が石英、長石、水晶、ザクロ石、オパール、雲母、石綿などの鉱物の形で産出します。

 

単体はシリコーン樹脂などの原料や、今日のエレクトロニクス製品に無くてはならない元素です。

特に水晶(SiO2)は、水晶時計やライターやガスの点火装置などにも使われています。

一方、珪素は炭素とも結合し、有機ケイ素化合物をつくる有機ケイ素化合物が多数繋がった重合体はシリコーンと呼ばれ、その状態によりオイル、グリース、ゴム、樹脂などにもなります。

 

我々生物界にあっては、体の全細胞や臓器とその構成部位には必ずケイ素が分布しています。

我々人間も毎日0.5~1gのケイ素を取り込んでいます。

体内ケイ素も年と共に減少し、病気になると不足してきます。

健康と美容維持の為にケイ素を補充する事が大切です。

 

がんや認知症、アレルギー症状、うつ病等、近年多く発生する体や心の病気は、近代科学が発達して、食物や空気、薬に混入している化学物質が人体に入り、細胞や神経を破壊した結果、免疫力と言われている体内ソマチッドの量が減ってしまったことが原因だとわかってきました。

 

~ソマチッドとは~

フランス生まれでカナダ在住の生物学者ガストン・ネイサン氏が命名したソマチッドは

「血液中の免疫を司る不死なる最小の知的生命体で、生体をコントロールしている」と言われ、そのソマチッドの量と活動状態そして形状で人体の健康状態がわかると言われています。

 

血液中を極々微小の呼称「ソマチッド粒子」が盛んに挙動をしている。

元素レベルのケイ素粒子は赤外線領域の電磁波を受けると活性化する確認を得ている。

 

そのソマチッドは自身の体内に取り込んでいる極微小のケイ素原子を周囲の赤外線エネルギーで働かせ、マイナス電子*を作り、細胞内の各成分に渡し元気づけ活動をさせる。

 

体内血液中のソマチッドをどんどん元気づけ働かせることこそ、健康増進につながる。

このようなソマチッドは多少の形状差はあっても地球上のあらゆる動・植物にも存在することが分かった。

 

元素レベルのケイ素を取り込んだ水分子を更に取り込んだソマチッドが、その含有ケイ素にマイナス電子を作らせ、そのマイナス電子のエネルギー水分子を抱き込んでケイ素原子がマイナス電子を作り、その電子エネルギーで血液内の各赤血球や白血球・リンパ球・疑義微粒子など活性浄化して体内不具合部に循環させ、不具合部位の抑制と細胞再生活動をするものと推論している。

 

 



◇第三の目、松果体を活性化すると言われているケイ素

 

脳の中心、間脳部分にある松果体は、文字通り松の実や松ぼっくりのような形をした、およそ8mm、グリーンピースほどの大きさの部位です。

 

この松果体の存在意義ですが、結論から言って、眉間のところにあるアジナー・チャクラ(第六チャクラ、サードアイ・チャクラとも)が活性化されると松果体が作動し、宇宙の波動に共振することが出来るとも言われている、真の覚醒に直接関係する非常に大事な部位でであろうと思われます。

 

にもかかわらず、現代人は様々な汚染物質(電磁波、残留農薬、食品添加物、人工甘味料、タバコ、アルコール、排気ガス、アルミやフッ素、水銀、カルシウムなど)によって松果体が石灰化していると言われており、大きさも、古代人はピンポン球ほどあり、言葉や文字を用いずとも、言わばテレパシーによって交信していたとも言われます。

 

そういった大切な部位ですから、「スターゲート」や「魂の座」と呼ばれます。

その石灰化して小さくなっちゃっている現代人の松果体を活性化するには、ケイ素がいいとされています。

松果体自体、ケイ素で出来ているとも言われますが、そんなケイ素とは何かを見る前に、松果体が古代から神聖なものとされていることについて見ていきましょう。

 

 

第三の目=松果体が古代より重要視されてきたいろいろなサイン

松果体が重要だというサインは古代より現代にかけて、いろいろな場面で見て取れます。

たとえば、仏様の眉間にあったり、ヒンドゥー教の女性が眉間に塗るビンディや、ホルスの目、プロビデンスの目など。。。

 

ホルスの目は脳の中心部を形どったデザインと言われます。

このホルスの目を元にしたものが万物を見通す目と言われるプロビデンスの目(Eye of Providence、ピラミッド・アイ)であり、US1ドル札を初め、多国籍企業やマスコミなどの社章のほか、いろんなところで目にしますよね。

 

これはイルミナティ?フリーメイソン?がゴイム(家畜)である我々を監視下に置くという意味という説もありますが、ホルスの目=第三の目=松果体の重要性にあやかってのものかもしれませんね。

また、古代エジプトということは、アトランティス系、シリウス星系の叡智なのでしょう。

 

 

動物や昆虫に見る第三の目=松果体いろいろ

人間の松果体の働きはここでは省きます。

光を感知するとか、メラトニンを分泌するとか、それぐらいしか書かれてないので。

 

第三の目は人間の額には無いのですが、ある動物や昆虫にそれが見られる種がいます。

例えば、カマキリには第三、四、五の目が(笑)。…てか、これ宇宙人じゃん。

これら第三の目(頭頂眼)は、光を感知する役割があるらしいのですが、それって松果体と同じ役割ですよね。

 

また、伝書鳩の帰巣本能や北から南に正確な時に正確な土地に渡る渡り鳥には、地球や太陽光から発せられる磁気を感知する器官があり、それが松果体であると言われています。

もしかしたら、渡り鳥がVの字を描けるのも松果体のおかげかもしれません。

お互いの距離感や飛んで行く方角などを感知しているのかもしれませんね。

 

 

さらに、海でイワシなんかが大群で泳ぐのも松果体の生体磁気で距離感を取り合って整列しながら泳いでいるのだとか。

これ、人間がやったらぶつかりまくってますよね。

 

 

これら魚の群れや、イルカなどがたまに浜に打ち上げられているのがニュースなどで流れますね。

これは彼らの体に備わっている生体磁場(=松果体)が強力な電磁波や超音波に狂わされて起こる現象だと思えます。

わかりやすく言うと潜水艦などのソナーやHAAAP(ハープ:高周波活性オーロラ調査プログラム)の超強力電磁波とか。

 

松果体の形を表す松ぼっくりも神聖なものだった!

松果体の形の元を表す松ぼっくりも古代より神聖とされているようで、古代ローマ帝国では豊穣と繁栄の象徴とされたとか。

ヴァチカンのサン・ピエトロ大聖堂の中庭には巨大な松ぼっくりが、

また、古代エジプトの神、オシリス(シリウスのアナグラム)の杖の先にも、

さらに、アッシリア王(メソポタミア北部、今のイラク)の手にも、

こちらは古代ギリシャ神話の酒の神、バッカスの手にも、

ヒトラーのデスクにも彫刻されているということも。

 

これも第3帝国を目指したヒトラーの、古代ローマ帝国にあやかってのものでしょう。

 

まだまだありますが、いろんなところで松笠(松ぼっくり)がモチーフでデザインされているんです。

実際これらはどういった意味合いがあるのかはわかりませんが、これほどまでに松ぼっくりがいろいろな造形にモチーフとしてデザインされていたというのは、神聖ローマ帝国で豊穣と繁栄の象徴とされたという部分で時の権力者によって利用されたのであろうが、もしかしたら人類に覚醒を促す松果体のカタチにあやかったものかもしれないし、松ぼっくりやひまわりの花などの神聖幾何学、フラワー・オブ・ライフを表現してのものかもしれません。

 

 

ケイ素(珪素)の働き、効果・効能とは…

松果体を活性化する方法としては、瞑想や太陽光凝視、MSMなどのサプリメント摂取など、いろいろありますが、ここでは、ケイ素について見ていきたいと思います。

 

ケイ素(Si、英名:シリコン)は、地球上に最も多く存在する元素の一つで、二酸化珪素が結晶化して出来た鉱物が石英(クォーツ)で、その中でも無色透明なものを水晶(クリスタル)と呼びます。

 

工業においても、半導体(シリコンバレーの名の由来)や液晶ディスプレイ、太陽電池、変圧器やガラスやセラミック原料などとして、広く利用されています。

 

そんなケイ素ですが、人体にはどのように有効なのかというと、まず、骨格形成に欠かせません。

コラーゲンにカルシウムを沈着させて骨密度を高める役割をします。

また、体内のコラーゲン量を増加させる働きがありますので関節や軟骨、靭帯にも大変重要な必須ミネラルだと言っていいでしょう。

さらには、毛髪や爪、皮膚や血管をいつまでも瑞々しく保つ働きもあるとされています。

 

さらに、ケイ素は胸腺(きょうせん)にとっても非常に重要で、胸腺とは人体の中心部、心臓の真上にある胸骨の裏にある部位(下画像黄色部分)なのですが、その胸腺では、免疫系を司るT細胞が分化し成熟する非常に重要な場所です。

T細胞は外部から侵入したウィルスやアレルギーから守ってくれる白血球の中のリンパ球と呼ばれるものです。

 

T細胞とは

あまりメディアなどではこの部位の重要さが取り上げられませんよね。

この胸腺にもケイ素で構成されているというのです。

ケイ素が不足すると胸腺が十分に働くことが出来ませんので、ケイ素を意識的に補ってやる必要があります。

 

 

まだあります。ケイ素は松果体の石灰化の元ともなり得る体内の有害重金属(水銀、鉛、ヒ素、アルミ)と電気的に引き合い、吸着し体外に排出させるというデトックス効果も見逃せません。

 

 

ケイ素を多く含む食品

必須ミネラルのケイ素ですが、日常我々が口にしている食品の中でケイ素をたくさん含むものは何かというと、全粒小麦粉(フスマ付き)、雑穀(粟、ヒエ、キビ)、カラス麦、大麦、じゃがいもなど。

 

穀物が圧倒的ですね。

しかも、精米する前のものに多く含まれます。

米も麦も、殻が大事なんだなと。

雑穀米や玄米、全粒粉小麦を積極的に摂りたいものです。

あと、じゃがいももドイツ人と同じくらい食べたいですね。

 

 

これは、食品添加物や残留農薬など、本来は口に入れたくないものにも言えることです。

何でも「おいしい、おいしい」と言って食べると、無害化されるでしょう。

信じる信じないは各自の判断にお任せしますが、約60兆(80兆とも)あるといわれる人間の細胞ひとつひとつにも意思があります。

振動しています。

その60兆ある細胞のひとつひとつが「おいしい、おいしい」の言葉によって喜び、活性化します。

これも波動の法則です。

思考エネルギー(=波動)が及ぼす力を侮ってはいけませんよ!

体に悪いと思って食べるとそれは毒になり、美味しいといって感謝して食べるとそれは栄養になります。

 

不安や怖れによって生活全般を支配されないようにしましょう。そして、松果体を活性化させましょう!

 

合言葉は、「何があっても大丈夫!」

 


A small amount of Diatomaceous Earth gets absorbed into the blood stream as silica.  One of the benefits of Silica is that it helps to destroy bad fats.  In an Austrian study patients using Diatomaceous Earth lowered their cholesterol by 40-50 points.

 

The benefits of silica are many.  In today's grains, there is a shortage of silica.  Years ago, the silica in our foodstuffs was adequate.  Today hybrids and depleted soils can supply only about 1/3 of the silica needed in our food.  DE is a simple and inexpensive way to get the silica your body needs.  Silica is important for the following reasons:

 

Less joint pain - Osteoporosis is a symptom of the aging process.  As calcium in our body system depletes, our bones become brittle and weak.  Taking a calcium supplement cannot correct or stop this threatening and crippling disease.  The body cannot assimilate and make use of the calcium without the presence of silica.  Instead of healing, supplemental mineral calcium then accelerates the leaching of bone calcium.  This hastens osteoporosis and similar diseases.  For osteoporosis, silica can stop the pain and even restore the bodies' self repair process.  Silica helps to deposit minerals into the bones, especially calcium.  It speeds up the healing of fractures and also reduces scarring at the site of a fracture.  Even when calcium is insufficient, the body can turn silica into calcium that the bones need.

 

Beautiful skin ? In Europe and Asia DE is a health and beauty product for hair, skin, nails, bones, and joints.  Due to ageing, tissue degeneration accelerates when connective tissues lose their moisture retention abilities.  Silica can help slow the degenerative process of connective tissue.  Collagen, mainly made up of silica, is the glue that holds us together.  If our body has enough silica, the collagen will make you look younger.  Silica helps with skin problems and injuries.  When used externally or internally it is beneficial for many skin ailments.  These include itching, rashes, abscesses, boils, acne, calluses, warts, eczemas, burns, frostbite, benign skin sores, insect bites and bedsores.  If you follow a silica regimen, your skin will keep its young look.

 

Hair that shines - Hair is nature's greatest beauty enhancer.  Hair at 90 micrograms per gram is almost as rich in silica as healthy bones that contain 100 micrograms per gram.  Silica is a major component of hair.

 

Healthier teeth and gums - By hardening the enamel, silica prevents cavities and preserves teeth.  Silica prevents bleeding gums, and gum atrophy.  Also, it slows recession that causes the loosening of teeth, which could lead to tooth loss.

 

Stronger nails - Nail plates are complex protein structures that grow four to five millimeters per month.  With enough silica fragile nails become normal within a short time.  Silica will beautify the appearance of your nails.  It improves their hardness, making them shinier and less prone to breaking.

 

There is NO one perfect way to take DE.  The following is a general suggestion for use.  Start with 1-2 teaspoons per day mixed in liquid or food.  There is no unpleasant taste.  Since it will not dissolve, stirring several times while drinking will prevent settling.  Increase to 1-2 tablespoons twice a day.  As a general precaution some have experienced higher energy levels, so it is better not to take it right before sleeping.  Don't worry about getting too much.  Excess DE is eliminated.

 


アルミニウム、水銀、ヒ素、鉛、カドミウムなどの有害金属摂取から避けていくことが一番大切ですが、いつどこで摂取しているかわからないだけに、日常的にケイ素を摂取して、排除していくことが大切です。

 


人は年を取ると、肌にシワができ、髪の毛は抜けたり白髪になったり、細くなったり、目は白内障になりやすく、腰は曲がるもの。

 

そんなふうに思ってはいませんか。それは間違った考えではありません。

でも、その原因のひとつとしてケイ素不足が考えられる事はあまりご存知の方がいないのではないでしょうか。 

 

ケイ素が不足すると、人はどのような問題が出るのか見ていきたいと思います。

女性なら誰でもいつまでも美しくいたいと望むアンチエイジングについてもお話していきます。 

 

ケイ素が不足すると

ケイ素は、最近少しずつ認知され、知る人も多くなってきたミネラルです。

このケイ素が体の中でどのような働きをするかを、実際に不足したらどうなるかという例をあげて、まずご紹介します。 

 

まず、ケイ素には、コラーゲンを束ねて強くする働きがあります。

コラーゲンは、結束と結束を重ねてまるでカゴが編み込まれるように組織を強くしています。

ケイ素が不足すると、このカゴの編み込みに穴が開きやすくなりコラーゲンが不足し、肌にシワやたるみが表れ、爪が割れやすくなり、爪に縦線が入るようになり、髪の毛のツヤが失われてきます。

人の老化と見られる現象は、このケイ素不足から引き起こされる事が多いんですね。 

 

海外ではすでに注目されているケイ素の働き

 

日本ではケイ素についてまだ認知度が低いですが、先進国ドイツでは毎日常用される健康補助サプリとして一番飲まれているのがケイ素サプリです。

なぜなら、ケイ素は体内に入るとゆっくり血管を通して全身をまわり、9時間もすると尿として体外に排出されてしまうからです。 

 

同じような経路をたどるものにビタミンCがありますね。

体には毎日必要だけれど、たくさん摂取しても脂肪などのように体に貯めておく事が出来ない栄養素です。

そのため、毎日こまめに摂取する必要があるのです。

ケイ素もビタミンCも身体にはとどまらないのです。 

 

どうしてこんなにケイ素の不足が重要視されるのでしょうか。

一番の理由は人の大切な血管を修復してくれる働きがケイ素にはあるからです。

いくら体に良いものを摂取してもそれを体の隅々まで運ぶ血管に問題があっては効果が激減してしまいます。

毎日摂取して、血管を中心に体のメンテナンスをこまめに行う。

何よりもそんな安心感が心と体内を健康にしてくれます。 

 

うつ病にも効果がある

ケイ素と言えば、血管や毛髪、爪などに効果があると言われていますが、最近では心の病気であるうつ病にも効果があるのではというテーマで研究がされています。

その症例の紹介として 細井 睦敬医師(北海道大学卒、ジョージワシントン大学で研修、福岡でクリニック細井皮膚科を開業。多くの著書を発表されている)の「珪素の力」という本があります。

 

娘さんと奥さまのうつ病症状に悩んだ旦那さま目線からの体験談が紹介されています。

娘さんはケイ素を積極的に摂取しています。

心が安定して言動が前向きに変わり、自分の希望などを語るようになったという話です。

しかし、一方奥さまは飲む事を拒んだためか症状に変化が見られなかったという報告が掲載されています。

うつ病については、まだまだ研究の余地があるようですが、このようにケイ素には心のケアにも役に立つのではないかと思われ、注目されているのです。 

 

加齢と共に減っていく体内ケイ素

 

ケイ素は、人にも植物にも生まれながらに体内にもっているミネラル成分です。

主に、毛髪、爪、血管、骨、歯などに多く持っているのですが、それらの体の部位を健やかに保つために少しずつ使われていきます。

一度使われたケイ素は補充される事はありません。

ケイ素を摂取すればそれが体の部位を健康に保つために使用されますが、ケイ素の摂取が不足すると元々持っている体内のケイ素が使用されます。

しかし、体内に持っているケイ素の量には限りがあります。

一度使われてしまった体内のケイ素は補充される事がなく、年齢と共に減る一方となってしまうのです。 

 

ケイ素とアンチエイジング

 

体内に元々もっているケイ素は年齢の経過と共に不足していく事はわかりました。

その結果どうなると思いますか?

肌がカサつく、爪に縦線が入りひどくなると変形しはじめる、髪に運ばれる養分が少なくなり白髪になる、髪がパサつく、などトラブルが起こりやすくなります。

コラーゲンを保つのにケイ素が必要な事から、ケイ素が足りないとコラーゲン不足により老化を感じるようになるのは明らかですね。

美魔女と呼ばれていつまでも美しい姿を保っている人がいますが、そのような方はケイ素が含まれている食品を日常的に摂取している、またはケイ素サプリを毎日服用しているのかも知れませんね。 

 

ケイ素は、ほとんどの植物に含まれていますので、野菜が好きな人はケイ素を体内に多少なりとも取り込む事が出来ています。

特にじゃがいもやかぼちゃなどのイモ類には多く含まれています。 

 

しかし、このケイ素は水溶性ケイ素の形にならないと体内に取り込まれにくい事や、最近は農薬を使った野菜が多いため、元々の野菜内のケイ素が減少しているので取り込みにくいのが現状です。

 

しかも、そのままでは体内に吸収されにくい事から、よほどの質の良い大量の野菜を摂取しないと慢性的なケイ素不足に陥ってしまうのです。

 

 

Silicon(ケイ素)は、地殻中に大量に存在する鉱物の構成要素(Si)です。

人体には骨粗しょう症、心臓病、心筋梗塞、アルツハイマー、抜け毛、髪・爪の質を上げるのに良く、また同時に、脚の捻挫や消化器系の疾患にもいいので、サプリメントにもよく入れられています。

 

 

Siliconeは、人工的に作られた高分子化合物(ポリマー)のことで、ゴムのような感触、熱伝導率が非常に低いため、ミトンやトングなどの調理器具、ケーキ型、胸のインプラント、歯の型を取るもの、あとシャンプーなんかにも入っていますよね。

シリコーンの長期使用による安全性は、まだよくわかっていないので、化粧品やシャンプーに入っているものは避けた方が無難でしょう。

 

 

http://www.kikoucircle.info/img/anemone.pdf

 

ケイ素も松果体も、ほとんどマスコミは取り上げません。

そこが逆にわかりやすいんですけど、やはり意図的に隠されている気がします。

松果体含めた脳や身体に悪い食品添加物や化学薬品、電磁波を規制する法律がヨーロッパなんかに比べ『ザル』だからです。

これは完全におかしいです。僕たちは普通の生活を送るだけでもそれだけで脳や体が汚染され放題なのですから!

 

かつて人類には12本あったDNAがニビル人”アヌンナキ”によって2本を残して切断されたという話がありますが、その際、元々人間の肉体細胞はクリスタル(ケイ素)体だったものが炭素構造にされたということも聞いたことがあります。

 

 

もしそれが本当なら、ケイ素を人間の身体に入れ続けることはやはり理にかなったことなんじゃないかと思います。

全身をクリスタライズさせることが出来れば最高です。

 

 

ソマチットを活性化する地球上で非常に多い鉱物 ケイ素

珪素・硅素・シリコン・シリカ・テラヘルツ鉱石は、原子番号 14 の元素である。元素記号は Si。

原子量は 28.1。地球の主要な構成元素のひとつ。半導体部品は非常に重要な用途である。

 

地殻中に大量に存在するため鉱物の構成要素として重要であり、ケイ酸塩鉱物として大きなグループを形成している。

これには Si-O-Si 結合の多様性を反映したさまざまな鉱物が含まれている。

しかしながら生物とのかかわりは薄く、知られているのは、放散虫・珪藻・シダ植物・イネ科植物などにおいて二酸化ケイ素のかたちでの骨格への利用に留まる。

栄養素としての必要性はあまり判っていない。

炭素とケイ素との化学的な類似から、SF などではケイ素を主要な構成物質とするケイ素生物が想定される事がある。

ソマチットを活性化する テラヘルツ鉱石300250病気とソマチットとテラヘルツ摂食障害・サプリ250

 

ソマチットの体内は水とケイ素が主成分

ソマチットは死ぬことがないため化石化した生物から採取できる

古代の恐竜の化石からでも動植物の化石であればソマチットが含まれる

中でもケイ素が水晶よりソマチットと反応するのはソマチットの成分が水とケイ素だからだ

そんな水晶もケイ素ももとは植物だった

ソマチットと血の記憶 ※DNAは「思い」で変化する

 

昔から水晶が健康にいいと言われてきた所以だ

最近はソマチットの存在が明らかになり安価で大量に採掘できるケイ素に軍配があがった

ネックレスやブレスレットを装着することも推奨されているが

だったら体内にソマチットサプリと共に摂取すれば更に効果的だろう

 

バンドギャップが常温付近で利用するために適当な大きさであること、ホウ素やリンなどの不純物を微量添加させることにより、p型半導体、n型半導体のいずれにもなることなどから電子工学上重要な元素である。

半導体部品として利用するためには高純度である必要があり、このため精製技術が盛んに研究されてきた。

現在、ケイ素は99.9999999999999 % (15N[5]) まで純度を高められる。

また、Si(111) 基板はAFMやSTMの標準試料としてよく用いられる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




最も優れた自然調湿消臭材¦貴重な大きな原石【稚内珪藻土不焼成】


珪藻土とは、植物性プランクトンが海底などに堆積して、長い年月をかけて化石化した天然鉱物で、体に優しい自然素材です。

 

nm(1mmの100万分の1)単位の穴が無数に並ぶ「超多孔質構造」は、 驚異的な吸水力と優れた脱臭・除湿効果など、様々な効果を発揮します。

中でも稚内珪藻土は、水蒸気を吸着するのに最適なサイズの細孔が卓越しており、一般的な珪藻土に比べ3~4倍の吸湿、放湿性能を持っています。

「稚内珪藻土ホワイト」は、その珪藻土を焼成したセラミック製品で、石油系の化学物質・有害物質を一切使用していない体に優しい製品です。

 

珪藻土の特徴

調湿効果・消臭効果・耐火効果・自浄効果・省エネ効果・美容効果・遠赤外線効果など、様々な効果が実証されています。

 

身体に害のない自然素材として、壁の塗り材等の用途で広まりつつある珪藻土。

そもそも珪藻土とは、藻類である珪藻の化石が堆積してできた岩石です。

"自律性深呼吸調湿"という稚内珪藻土自体に備わった特性により、湿度が60%以上になると急速に湿気を吸収し、逆に60%以下になると急速に放出する吸放湿機能が、様々な実験で検証されており、また、脱臭も強力ですべての悪臭を分解。

(普通の脱臭剤では取れない臭いも取ってくれます。シックハウス症候群の原因となる空気の浄化にも最適)

建材としての利用にも注目が集まっています。

 

稚内層珪質頁岩の説明

稚内層珪質頁岩は、自然素材でありながら調湿機能を持ち合わせていることから、これまで主に住宅用建材(壁材)に使用され、最近では消臭製品などの日用品にも用いられるなど、その機能を活かした商品が作り出されています。

一般的には稚内珪藻土とも言われていますが、学術名は“稚内層珪質頁岩”です。 稚内層珪質頁岩は、深い海の中で繁栄した微細なプランクトンである珪藻の遺骸(シリカ-SiO2が主成分、非晶質シリカ)が、新第三紀中新世後期(約1,200万年前~約700万年前)に堆積し、次第に圧密を受けて地層中の非晶質シリカ(オパールAという)が結晶質シリカであるクリストバライト(オパールCTの一部)に変化することによって形成されました。

北海道立地下資源調査所(現北海道立総合研究機構地質研究所)が実施した調査によると、稚内層珪質頁岩は稚内を中心とした道北天北地方に多く分布しており、東は浜頓別町、南は豊富町、幌延町、天塩町をはじめ、初山別村の一部にまで分布しています。

なお、稚内層珪質頁岩(硬質)の上位には声問層に属する軟質な珪藻質泥岩(または珪藻土ともいう)が分布します。

 

珪藻土は一般的には七輪や窯業原料として使用されることがあります。

声問層の珪藻土は珪藻遺骸がまだ圧密を受ける前の非晶質シリカ(オパールA)であり、結晶質シリカであるクリストバライトに変化した稚内層珪質頁岩とは異なります。

 

稚内層珪質頁岩の特長

鉱物の中には、細孔を有している物質が多くあります。

秋田・石川・岡山・大分・鹿児島等で産出される他地域の珪藻土は非晶質シリカ(オパールA)からなり、半径が50nm(ナノメーター:1nmは100万分の1mm)以上の大きな細孔(マクロ孔)を主とし、これに対しゼオライトは1nm以下の小さな細孔(マイクロ孔)を持っています。

稚内層珪質頁岩は、これらの鉱物の中でも、とくに1~10nmの細孔(通称:メソ孔)を多く有しており、3次元的に広がる均質で多孔質な構造を有しています。 

 

 

[電子顕微鏡で見た珪藻土と稚内層珪質頁岩]

稚内層珪質頁岩の優位性

室内の湿度をコントロールするためには、電気を使用せず、壁の素材が自らの能力によって水蒸気を吸着し、また放散することが重要です。

日本古来の木材などはその典型的な材料です。

一方で、塗り壁材やタイル材として稚内層珪質頁岩を使用することにより、調湿機能が得られることが約20年以上前に北海道立工業試験場(現北海道立総合研究機構工業試験場)と北海道立地下資源調査所(現北海道総合研究機構地質研究所)の共同研究で明らかにされ、以来、この機能を用いた製品が多く製造されてきました。

調湿機能を発現するためには約1nm~10nmの細孔(メソ孔)が重要とされています。

 

つまり、室内の湿度をコントロールするためには、室内の湿度が高くなったときに上記のメソ孔が水蒸気を吸着し、乾燥した(湿度が下がった)時にはメソ孔から水蒸気が放出されることが必要です。

稚内層珪質頁岩は上記の機能が電気を使用しなくとも発揮され、室内の湿度が60~70%程度に維持することができる材料です。

 

[稚内層珪質頁岩の調湿機能の実験データ]

稚内層珪質頁岩は他の原料と異なり、一定温度までの焼成によってもその性能が維持されるという優れた性能を有します。また酸性環境に強く、一般的な酸性の薬品処理によっても調湿機能が低下することはありません。

これまでの北海道立工業試験場(現北海道立総合研究機構工業試験場)と北海道立地下資源調査所(現北海道総合研究機構地質研究所)の研究では約950℃以下では調湿機能を保ったままタイルなどに加工することができることが確認されています。

 

 

[稚内層珪質頁岩のナノサイズの細孔分布と焼成した特の変化]

稚内層珪質頁岩は、他地域で産出されるマクロ孔を有する珪藻土と比較すると、吸放出機能が2~5倍、ゼオライト(マイクロ孔)の数倍~10倍、炭の数倍の高い水蒸気吸放出機能を持ち、室内の湿度環境を調整する“調湿機能”を有しています。

また、 “消臭・脱臭”作用を有していることが解明されています。

 

人と環境に優しい稚内層珪質頁岩

稚内層珪質頁岩が持つ機能は、我々が生活する上で非常にメリットのある自然素材であることが伺えます。

前述のとおり、稚内層珪質頁岩は調湿機能によって室内環境を改善することにより、人体に優しい生活空間を作ってくれます。

 

稚内の新たな産業構築へ

これまでは、窯業(セラミックス)の盛んな岐阜県(多治見)や愛知県(瀬戸)等の企業を中心に、稚内層珪質頁岩を利用した製品が数多く作られ販売されてきましたが、現在は、市内事業者が加工から製品化・販売する動きもあり、また、他素材との配合による新製品開発の取組みも行われています。

今後、稚内を代表する新たな産業を興す可能性を秘めた素材であることが十分に見込まれています。

 

 

自然呼吸する岩石 稚内珪藻頁岩 

☆珪藻土が地圧と地熱を受けてできた「ページ状岩石」

稚内珪藻頁岩は、北海道の稚内地方の宗谷・天北地域で産出し、海洋性単細胞の珪藻プランクトンの死骸が推積して、2500万年前に出来た珪藻土が地上に隆起する時に、地圧と地熱による地質的変性を受けて岩石化したページ状岩石です。

 

☆珪藻土より3~6倍の自然吸放出機能

珪藻土に比べて、稚内珪藻頁岩は、珪藻土の多孔質細孔よりも珪藻が変質した数ミクロンの微細な細孔の針状が集合した球状の(マリモ状)の微粒で構成されて、その微粒の細孔の容量が珪藻土の5倍の容量を占める為、珪藻土より3~6倍、ゼオライトの8倍、炭の4~6倍の自然吸放湿機能をもちます。

 

稚内珪藻土は、化学変化による吸湿とは異なり、何度でも吸放湿を繰り返すことができます。

除湿機や加湿器のようにエネルギーを使うこともなく、除湿剤のような取り替えの手間も不要で、経済的です!

 

また、浜松医科大学皮膚科の研究では、稚内珪藻土を使用した、塗り壁材を内装壁に施工した病室に、アトピー性皮膚炎の患者を入院させたところ、病状に改善が見られたという結果が得られています。

これは、稚内珪藻土が室内の湿度を自律的に保ったり、アトピー性皮膚炎の原因の一つである、ダニ・カビなどの微生物、細菌類の発生を抑えたことが、その理由と推測されています。

 

☆室内の湿度を60%前後に自律性調湿機能と消臭機能

稚内珪藻頁岩の自然吸放湿機能は、室内の温度が60%以上に高くなると、急速に吸湿を行い、湿度が下がると放湿して、室内の湿度を60%の状態に調整する自然呼吸作用による自律性調湿機能を持ち、抜群のアンモニア消臭機能を持ち、また、良好な遠赤外線を放出します。

 

☆健康な室内環境を創出し、アレルギーとアトピーの発生を抑える

室内の温度が60%前後に自立調湿される事は、人や物質にとって最適な室内温度の環境で、結露・カビの発生とダニの繁殖を抑え、アレルギー性疾患と乾燥性アトピー皮膚疾患の発生源となる細菌と微生物の発生を抑え、また、冬期には60%前後の湿度状態でインフルエンザの感染を抑えることができる、健康な室内環境を創出します。 

 

稚内珪藻頁岩の物性

Ⅰ.稚内珪藻頁岩(地質学名:稚内層珪藻質頁岩)の特質

稚内珪藻頁岩は、主に北海道天川地方で発掘され、海洋性単細胞生物である珪藻プランクトンの遺骸が500万~2500万年前(新生第三期中新世)に推積し化石化して出来た珪藻土が、地上に隆起する時に発生した地圧と加圧熱により地質的変成を受けて出来たページ状岩石です。

 

電子顕微鏡で見ると一般的な珪藻土(上 写真2)にはリング状の珪藻土遺骸が見られますが、稚内珪藻頁岩にはリング状の部分は認められますが、珪藻が変質したマリモ状の微粒子が確認され、地質的変成を受けた事が判ります。

稚内珪藻頁岩はこのように珪藻土が地圧と加圧力による熱的変成を受けた為、珪藻土と比較して微細な細孔(表面にある穴)を大量に持ち、酸や熱に強い特徴を持ちます。

 

 Ⅱ.稚内珪藻頁岩と産地別珪藻土との物性相違

化学組成および鉱物組成の比較 

① 化学組成の分析値 

化学組成の分析値を下記の表に示します。稚内珪藻頁岩及び珪藻土を構成しておいる物質は、SiO2、Al2O3が主成分でありますが、産地によって若干の差があります。

 

② X線解析測定

秋田・石川・大分珪藻土はほぼ結晶性はなく非晶質シリカが主成分で、若干の石英が含まれます。

岡山珪藻土は長石やクリストバライトが含まれます。稚内珪藻頁岩は、主として非晶質シリカであるオパールーCT・石英・長石等で構成されています。

(注1) クリストバライトは国際がん研究機関(IARC)により発がん性物質に認定されています。

     稚内珪藻頁岩及び珪藻土の主成分は非晶質(非結晶性)シリカである為、発がん性物質に分類されていません。

 

稚内珪藻頁岩と珪藻土との機能性

Ⅰ.稚内珪藻頁岩と珪藻土との吸放湿機能の比較

① 水蒸気吸着等温線による比較

稚内珪藻頁岩と珪藻土との相対湿度の吸湿時における水蒸気吸着等温線では、各産地の珪藻土は温度の上昇に対して吸湿率の立ち上がりが曖昧で低い吸湿率を示すのに対し、稚内珪藻頁岩は60%RH程度で急激に立ち上がり、高湿度で高い吸湿率を持つという調湿材として必要な特性を持っています。

 

② 細孔容積と比表面積

稚内珪藻頁岩が水蒸気吸着等温線に示す特性の要因は、稚内珪藻頁岩が持つ細孔の細孔半径と細孔容積と、細孔の比表面積とが基になっています。

稚内珪藻頁岩の細孔容積は珪藻土の約5倍有り、また、稚内珪藻頁岩の比表面積は珪藻土の約4~6倍の100㎡/gあります。

すなわち、水蒸気吸着等温線(図-1参照)の立ち上がりの度合いは、細孔半径の大きさとその細孔容量と比表面積の大きさによって決まります。

 

近年、独立行政法人産業技術総合研究所中部センター(旧通産省工業技術院名古屋工業技術研究所)における研究によって、調湿機能として自律性吸放湿作用を行うのに必要な細孔の細孔半径は24~26Å(Å=オングストローム:オングストロームとは、長さの単位で、100億分の1メートル(10-10m)、すなわち0.1nm(ナノメートル)を表す単位のことである。

オングストロームの単位は、原子や分子の直径、X線の波長などを扱う際に便利であるため、ナノテクノロジーの分野などではしばしば単位として用いられる。)である事が明らかになりました。

 

稚内珪藻頁岩は、調湿機能に必要な細孔を大量に持ち、その細孔半径20~70Åの細孔容積が70%を占めている事と比表面積が非常に大きい為、相対湿度が50~60%RHの付近で水蒸気吸着等温線が大きく立ち上がる事を示しています。

 

③ 稚内珪藻頁岩と産地別珪藻土との吸放湿変化測定比較

稚内珪藻頁岩と産地別珪藻土とを相対湿度90%RHで24時間吸湿率を測定し(吸湿過程)、相対湿度を50%RHで24時間で放湿させる(放湿過程)方法で調湿機能を評価しました。

この方法では吸湿過程で高い吸湿率を示し、放湿過程で低い吸湿率を示すものが良い吸放湿性を持つと言えます。

測定結果は稚内珪藻土頁岩は高湿度で速やかに吸湿して、高い吸湿率を持ち、低湿度では速やかに放湿する事が判ります。

 

また、各産地別の珪藻土は相対湿度90%RHの高湿度での24時間吸湿過程では、短期間での少量の吸湿率で飽和状態となる事を示し、相対湿度50%RHで24時間放湿過程では少量の放湿率で放湿限界状態となる事が判ります。

 

調湿機能を評価する1つの指標として、ここではこの時の吸湿率の最大値と最小値を吸湿率の最大値と最小値を吸放湿機能と定義しています。

稚内珪藻頁岩の吸放湿機能は珪藻土と比較して3倍以上の吸放湿機能を持ち、湿度の変化に応じて速やかに吸放湿し、卓越した調湿機能を持っています。

 

④ 基本物性値 

稚内珪藻頁岩(1.0mmアンダー粉砕物)の真比重と嵩比重の一例を右記の表に示します。真比重については各産地別の珪藻土の値、2.2~2.3g/cと同様の値であり、稚内珪藻頁岩は鉱物種を除いて各産地別の珪藻土と同様の物性を示します。

 

Ⅱ.稚内珪藻頁岩と産地別珪藻土との焼成温度に対する測定比較

① 焼成温度と吸放湿作用

稚内珪藻頁岩及び珪藻土を各種窯業原料として焼成を行い使用する場合は、焼成温度に留意が必要です。

焼成温度と吸放湿機能の関係を図に示します。各産地の珪藻土は焼成温度1000℃で吸放湿性は失われます。

これに対して稚内珪藻頁岩は焼成温度850℃から吸放湿性が急激に低下しますが、1100℃まで吸放湿性があります。

しかしながら吸放湿性の機能性としては低い事を意味しています。

 

稚内珪藻頁岩及び各産地の珪藻土を焼成して製品にする場合には、吸放湿機能が低下する温度以下で焼成して使用する事が望ましい事です。

※各産地の珪藻土は1000℃以上、稚内珪藻頁岩は1200℃以上の高温で焼成すると、クリストバライト化しますので、高温焼成は避けて下さい。

※クリストバライトは国際がん研究機関(IARC)により発がん性物質に認定されています。

 

Ⅲ.稚内珪藻頁岩と珪藻土等に対する混合材及び複合材または加工材

1.有機化合物質・天然物質・加工物質の使用について

① 有機化合物質の使用

稚内珪藻頁岩及び珪藻土等の多孔質物質を利用した製品の製造の為に、有機化合物であるポリマー等の透湿性を持たない材料を稚内珪藻頁岩及び珪藻土を利用した製品に、混合材として混合し使用した製品は、吸放湿を妨げる事になる為、本書に掲載した測定データの機能を発見する事ができません。

 

したがって、稚内珪藻頁岩及び珪藻土を利用した製品に、有機化合物を混合材として使用する場合には、製品の吸放湿性能を損なわない物質を、混合材に使用する事が必要です。

 

② 鉱物性の天然物質と加工物質の使用

稚内珪藻土頁岩及び珪藻土の多孔性物質を使用した製品の製造の為に、稚内珪藻頁岩及び珪藻土等に、鉱物性天然物質または加工物質を、単体か他の物質の複合材を混合して製品にする場合には、複合材に含有する物質の物性を充分に熟知して検証の上で使用する事が必要であり大切な事です。

 

稚内珪藻土頁岩及び珪藻土を利用して製造された製品に使用される鉱物性天然物質と加工物質、その他の物質等の複合材が混合によって、稚内珪藻頁岩及び珪藻土の表面に被覆材となって付着して、稚内珪藻土頁岩及び珪藻土の持つ物質的特性を阻害したり、弊害が発生したりしますので、充分に科学的な思考と検証が必要です。

 

2.「珪藻土の融剤によって被覆した焼成珪藻土」(通称=白色珪藻土)

① 「珪藻土の融剤によって被覆した焼成珪藻土」について

「珪藻土の融剤によって被覆した焼成珪藻土」の製法は、珪藻土の焼成時に、融剤である「炭酸ナトリウム」を加えて1100~1200℃程度で高温焼成します。

 

珪藻土に「炭酸ナトリウム」を加えて高温度でロータリーキルン(回転式焼成炉)で焼成すると、「炭酸ナトリウム」が高温によって融解して、珪藻土粒の表面のシリカと反応してガラス化し、ガラスの被膜が珪藻土粒を被覆します。

その被覆したガラスによって白色に見える「珪藻土の融剤によって被覆した焼成珪藻土」即ち、通称=白色珪藻土と呼ばれる珪藻土の加工物質になります。

 

※白色珪藻土は加工物質・・・珪藻土を高温度焼成する時に、加えた融剤の「炭酸ナトリウム」が融解して、珪藻土粒の表面のシリカと反応してガラス化した皮膜が、珪藻土粒に被覆した加工物質です。

※白色珪藻土の「核」となっている珪藻土粒の殻は「クリストバライト」化・・・白色珪藻土の「核」となっているガラスで被覆された焼成珪藻土の「珪藻土粒殻」は、1100~1200℃程度の高温度で焼成されている為に、国際ガン研究機関(IARC)で発がん性物質に認定されているクリストバライト化しています。

 

② 「白色珪藻土」の吸放湿性について

珪藻土粒の表面に、高温焼成時にガラスの被膜が被覆した白色珪藻土には、微量の吸水性と少量の吸湿性があります。

ただし、湿度の変化に合わせた自立的な大量の吸放湿作用による自律性吸放湿機能による調湿機能は発現できません。

 

③ 「白色珪藻土」・珪藻土・稚内珪藻頁岩の吸湿測定について

「白色珪藻土」・珪藻土・稚内珪藻頁岩の試料を、比重による容積によってメスシリンダー(ガラス製筒型計量器)に少量の水と、試料を交互に入れながら、試料を交互に入れながら、試料が水を吸水する量(吸水量)吸湿率とした計測値を公表している資料の中で、吸湿率は白色珪藻土の方が優れていると公表している資料があります。

 

しかし、吸水と吸湿は物理的に違う為、一般的に理科学資料等での記載表現では、試験用試料の吸水する量(吸水量)を吸湿率として表現する事はありません。

 

また、吸水性物質には、一般的に「水に漬ける、水に入れる、水を掛ける、雨がかかった、結露が発生した」等の水を吸水して、その水の吸水した量(吸水量)によって、濡れた状態とか、湿気った状態とかいう現象があります。

 

すなわち、この現象は水を吸収(吸水)した、吸水量によっての現象であって、空気中の水蒸気(湿気)を吸収(吸湿)して湿気った状態となった、現象とは違うものであります。

 

※「白色珪藻土」の吸水は、珪藻土粒の表面がガラスの被膜で被覆されていますので、焼成珪藻土粒の間に空隙があり、その空隙に水の液体が透過する過程で微量(一般的には0.5%の吸水率)の吸水があります。

※「白色珪藻土」は、珪藻土粒の表面がガラスの皮膜で被覆されていますので、食用飲料関係の濾過材として、液体(水)の透過作用が優れている。

※「白色珪藻土」の吸湿は、空気中の水蒸気(湿気=気体)を吸収した場合に、通常での吸湿率は3%前後で平衡に達し、飽和状態になります。

※白色珪藻土の吸水する量を吸湿率として計測値を公表する計測方法ですが、一般的には、理科で学んだ様に、液体(水)と気体(水蒸気=湿気)とでは分子の大きさが違い、物質の分子形状は大きい順に、個体→液体→気体となっている事が知られています。

したがって、物質に液体である水が吸水された吸水量または吸水率を吸湿率とは表現しません。

空気中の水蒸気(湿気=気体)が物質に吸収された吸湿の量を吸湿量(g/㎡)で表現します。

 

3.「白色珪藻土」の主な用途は、食用飲料関係の濾過材

白色珪藻土は、食用飲料関係の濾過材として使用する事を主とした目的の製品で、特にビールの製造