キムチレシピ                                       鈴木 良次


白菜には、乳酸菌が豊富といわれ、白菜を塩漬けすると乳酸発酵を始める

さらにヤムニョンで和えて熟成させることにより乳酸菌が増えていきます

 

白菜は、乳酸菌の栄養となる食物繊維やオリゴ糖が含まれてお肌に良いビタミンCも摂れます

キムチにはエネルギーの代謝、唐辛子に含まれるカプサイシンには脂肪分解効果、血行を促進するとともに、発汗を促がすデトックス効果があるなんて、いわれてるねぇ

 

たくさん作って、乳酸発酵が進むと酸味が出てくるので味の変化が楽しめる

 

家庭で作れるキムチの簡単レシピを書いておきます

 

ヤムニョン

◎材料(白菜1個ぶんを目安に)

A(出汁)

・水:400ml(2カップ)

・昆布:5cm角2枚

・煮干し:15g

・かつおぶし:5g

又は、だしパックでとっても良い

 

 

 

B(野菜・果物・調味料)

・しょうが(すりおろし):大さじ2

・にんにく(すりおろし):大さじ1

・大根(千切り):200g

・ニンジン(千切り):100g(小1本)

・ニラ(ザク切り):1束

・リンゴ(すりおろし):1個分

・イカの塩辛(大きかったら小さく切る):50g

・干しエビ:(大きかったら小さく切る)大さじ2

・塩麹:大さじ1~2(塩分量によって調節)(なければ塩でも)

・麹甘酒:大さじ2

・ナンプラー:大さじ1

・白ゴマ:大さじ1

・米粉:大さじ3(Aの出汁が熱いうちに溶いておく)

・韓国唐辛子:50g(細びき25g+粗びき25g)

 

 

 

◎作り方

①Bの材料をよく合わせる

②  ①にAを入れてよく合わせる

冷蔵庫で1週間熟成させる

発酵が進みまろやかヤムニョンになります

 

 

 

白菜キムチ

◎材料 (作りやすい量)

・白菜:1/4株

・塩:白菜の重量の3~4%

・キムチだれ(薬念):上記の分量の約1/4

 

 

 

◎作り方

1.白菜は半日ほど干す。干すと甘みが増す

2.白菜を適当な大きさに切り分量の塩をまぶし、ビニール袋又は簡易漬けもの容器でつける。

3.下漬けした白菜の味を見てザルなどに置いて水気をしっかり切る。

4.白菜をヤムニョンと合わせて、保存容器やジッパーつきビニール袋などに入れて、すぐに食べてもよいが、1~2週間後くらい熟成したのが美味しい

 

日が経てば酸味がでて来る(乳酸機が増えている)。

冷蔵保存し、3か月ほどで食べ切る。

               

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

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