ガン初心者                        ‎保木井 利幸


ガンになったばかりの方は、どうしていいか?分からず、権威のあるお医者様の指示治療以外は、考えられなくなっていまう方が、多いようです。

生まれてから育った家庭環境や、世間一般常識の刷り込みで、良い悪い、治る治らない、などの判断を、両極端にしてしまいます。

 

癌サバイバーさんは、それぞれに、いろいろな治療法を試され、独自のやり方で、治されていると思います。

人によって違うので、完璧な治療法はないと思います。

イメージで共通しているのは、精神的に暗くはないし、良いお顔で、人助けを意識されていることです。

 

姿勢がよく、胸を張り、大きな声で、しっかり顔を見て、笑顔で話される方を見たら、誰でも、ガン患者さんだと思いませんよね!

こんなガン患者さんを、目指してみませんか。

顎を引いて、相手の顔を見て、笑顔で大きな声を出す。

見る方から、ガン患者には見えませんねと言われたら、ガン患者で無くなる可能性が出てくると思います。

 

姿勢を良くするとは、腰を入れる(骨盤を前傾させる)ことで、ランニングから学んでいます。

わからない人は、胸を張って、上から引っ張られているイメージがいいかも。

笑顔は、口の横(口角)を上げる事を意識する。

 

自分の意識をガン患者にせずに、今を生きている人間だと意識できた時、元気になります。

がん細胞は体の一部ではありますが、他の細胞はガンになっておらず、正常に働いてくれています。

がん細胞だけに意識をしていると、正常細胞がグレてやると言い出すかも知れません。

他の細胞に感謝してあげて、がん細胞も悪者にせずに友達にしてあげると、暗くて孤独の好きな癌は、居心地が悪く、肩身が狭く、小さくなってくれるかも知れません。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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寝る前、起きた時 3ポーズで5分間

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