ガンを引き起こすのは人工物質


ガンは排毒装置と述べましたが、何で毒が溜まるのでしょうか

そもそも毒とは何でしょうか

 

主に摂取する食品によって、体内に毒素は蓄積していく。

それゆえ、人が生まれてからこれまで何を食べてきたか、それ以前、胎児であったときに母親が何を食べたかによって、どんな病気になるか決まるといってもいい。

食べ物の中に毒素が少量であれば、分解して処理するか毒素として体内に蓄積され、最終的に通常排出もしくは病気の形をとってある時期になると溶けて体外へ流れ出る。

このように、人体は自然の排毒機能が働く。

しかし、許容を超えた毒物を摂取し続けていると、自然の排毒機能では納まらず、体内の毒素を一ヶ所に集めるガン腫が形成され、そのガンはどんどん大きくなっていく。

 

(1)農薬 この自然の排毒機能は、近代農業が農薬、除草剤を使うようになってから状況が一変する。

最も生命力の強い雑草を枯らしてしまう除草剤の猛毒性についてはベトナム戦争ですでに実証済みで、多くのガン患者や奇形児が生まれた。

これら除草剤の猛毒が人間の体内に入り始めてからガンや難病、奇病、原因不明の病気などが多くなった。

日常の食品を通じ、農薬、除草剤、そして人工添加物が肝臓にたまり始めると、肝臓はこれほどの猛毒を処理する機能をもたず限界に達してしまう。

そして、肝臓がダウンしては命がなくなってしまうため、少しでも命を守るために肝臓自体で処理できない毒素を1カ所に集めようとしたのがガン細胞で、ガン細胞は肝臓や命を守るために第二の肝臓のような「非常の浄化装置」として働いている。

 

(2)人工物質と電磁気 また、人間の体は本来NK細胞などの免疫力によってガンの発症を防止しているが、免疫力が弱まるとき、そこからガンが発症し急成長していく。

農薬、飲食物の添加物ばかりではなく、ワクチン接種、調合薬などの人工物質、さらに電磁気によって、解毒する免疫機能が弱体化させられていることは、ガンの大きな要因である。

 

 

るいネット『ガンとは?(3)~人工物質が、自然の免疫機能を破壊』

 

 

 

実は食べ物に毒が含まれているのです。

具体的にいうと化学物質(=人工物質)ですが、現代人は食べ物から食品添加物や残留農薬などを摂取しています。

もっと言えば大気からほこりや排気ガス、2011年以降は放射性物質も毎日摂取しています。

これでは二人にひとりガンになるのは当たり前です。

 

これは、歴史をみても明らかで、ガンが増えたのは産業革命以降、つまり人工物質が増えて以降であり、最近の研究によれば人工物質がない原始時代の人類は長寿であったにもかかわらず、ガンにならなかったと言われています

(参考:るいネット『1000年という長期の時代が証明する「ガンは寿命が延びたから発生率が増えた」はウソ!』)。

 

人工物質による人体の汚染は深刻で、すでに赤ちゃんのときから300種近いの人工物質がへその緒を通して送られているという研究結果もあります。

 

出産が近づいてくる頃になると、お母さんの胎盤からへその緒を通して、一日にして300リットルほどの血液が胎児のからだの中を流れます。

これには酸素や栄養が含まれていて、胎児の命をはぐくんでいます。

少し前まで、胎盤は色々な汚染物質を通さないと考えられていました。

しかし出産が近づく頃になると、へその緒の血液を通して、色々な必要物質だけでなく、工業化学物質や、汚染物質、農薬などを運び込んでいることが分かってきました。

タバコの成分やアルコールなども同じです。

 

アメリカのワシントンDCに本部をおく 環境ワーキング・グループ(EWG) は、外部の研究者たちと力をあわせて、04年8~9月に10人の新生児を調べ、平均 200種の工業化学物質や汚染物質をみつけ、7月14日に発表しました。

全部あわせて 287種の物質が含まれていたことがわかりました。

赤十字病院で赤ちゃんが生まれて、へその緒を切ったあと、それを集めて調べたところ、農薬や消費者が使う商品に含まれている物質、石炭・ガソリン・ごみが燃えて発生する物質などが発見されました。

 

これまで問題になっている物質 261種がへその緒の血液から検出されたと報告されたのは初めてですし、そのうち 206種は、へその緒の血液から検出されるのが初めての物質です。

これらの物質の中には、最近 EPA(米環境保護庁)が発がん性があるのではないかと考え調査しているPFOA(パーフルオロオクタン酸)など8種類のパーフルオロ化合物が含まれています。

PFOAは、フライパンの表面加工、ファストフードの容器などに使われるフッ素樹脂の中間材料です。

その他、広く使われてきた臭素系難燃剤、数多くの農薬なども含まれていました。

 

そのうち、180種は人や動物で発がんの報告があるもの、217物質は脳や神経に毒性を示すもの、208種は 動物実験で新生児障害を生じたり発達障害を生じたりする物質です。

こうしたものが人や動物にどういう影響を与えるかは、調べられているというものの、混合されたときに新生児にどのような影響を与えるかは何も分かっていません。

 

 

 

 

既に、生まれたての赤ん坊にまで人工物質が蓄積されているという事実。

現代人の人工物質汚染の深刻さに衝撃を受けます。

 

現代人は人工物質漬けのため、それを排毒してくれるのがガン細胞であることは前稿でまとめましたが、現代医療ではガンを治すために人工物質である薬や電磁波の一種である放射線を使うのが一般的です。

これはさらなる人工物質漬けにする行為であり、当然、ガンは悪化の一途をたどるわけであり、治るはずがありません。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
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