ガンは血液が汚れる病氣                     斉藤 一治


ガンの症状(組織修復機点)がガン細胞です。

 

ガン細胞は血液が汚れているので、これを修復するお役目を担っています。

汚れた血液をサラサラにする浄血装置が、ガン細胞です。

 

勝手気まま、我がままを捨て、悔い改めて、大宇宙の法則に従順な生活習慣に戻りますと、血液がサラサラにになり、浄血装置としてのガン細胞の必要性がなくなり、ガン細胞は自然と消えいきます。

 

詳細は下記をご笑覧ください。

 

自分という生命の体内に「自分の心身の健康を損なう細胞や組織がある」と思いますか?  

あるのであれば、それは生命ではありません。 

 

腸内には、約500種の細菌がおり、その数は約100兆個といわれています。

私たちは、この細菌様たちと共生しています。 

まさに、腸内は小宇宙です。 

心身は「宇宙」そのものです。

 

この腸内細菌の形態は、健全な状態ではビフィズス菌を中心とした乳酸菌が優勢になっています。

 

この場合、腸内での分解・消化・原子転換・合成・吸収などの活動が本来の生理システムに従い、バランス良くスムーズに営まれます。

 

その結果、綺麗なサラサラした正常な血液が腸内で作られ、健康が維持されています。

 

ところが、 

肉・卵・牛乳および乳製品などの動物性蛋白質やビタミン・ミネラルがほとんど取り除かれた精白食品(白米・白砂糖・白パンやうどんなどの小麦粉製品・白砂糖・食塩)、化学調味料、 農薬や食品添加物まみれの食品、 外国から輸入された食品などは、人類悠久の歴史の中で、腸内細菌様がほとんど経験のないものです。

 

つまり、本来の生理に合わないものですので、分解・消化以下の動きがスムーズに行われなくなります。

 

すなわち、これらが腸内に停滞し腐敗していきます。 

「腐」という字は「五臓六腑」の「府の中の肉」です。

 

その結果、蛋白質(アミノ酸)から有害物資(アミン・アンモニアなど)やガスが発生し、バクテリアやウイルスが作られます。

 

これと同時に、今まで劣勢だった大腸菌やウェルシュ菌などの悪玉菌が優位となり、腸内細菌構成比のバランスが乱れます。

 

やがて、腸粘膜を刺激して、微小な傷を与え、そこから有害物質やウィルスなどが血管に入り込み、血液を汚し、その汚れた血液が全身を巡ることになります。

 

たまたま、上気道組織の細胞の抵抗力が弱かったため、そこに異状刺激を与えます。

 

それに対して、恒常性維持機能(自然治癒力)が作動し、血液が集中して炎症が生じます。 

鼻やのどなどの上気道に炎症ができるのが「風邪」です。

 

炎症ができ、風邪になりますと、咳が出る、熱が出る、鼻水が出る、痰が出る、という症状になります。

全部「~が出る」です。 

つまり、自然治癒力が作動して「毒素」を出しています。

 

ですから、炎症というのは風邪を治そうとして発症し、あらゆる手段を尽くして「悪いものを体内から出そう」と一生懸命に頑張ってくれている、ありがたい治癒装置・健康維持装置といえます。

 

ですから、このまま、炎症という自然治癒力に任せ、そして自然治癒力を高めていきますと、毒素を出し切り、炎症は消え、風邪は根治されます。

 

心身(宇宙)は、病氣の治し方を知っています。 

これこそ、自然治癒力です。 

これこそ「生命」です。

 

(原因) 本来の食べもとではない食品を入れ過ぎた。 

(結果) 風邪・がん(病氣)になった。 

(対策) 自然治癒力(自分で治す力)に任せ協力して、毒素を出してあげる。 

これが、あらゆる病氣の基本です。 

 

がんは、全身の血液が汚れている全身病です。 

生命の根幹である血液が汚れますと、死ぬしかありません。 

本来、「死刑執行」です。

 

しかし、自然治癒力が働いて、ガン細胞という炎症すなわち治癒装置・健康維持装置を作ってくれています。 

つまり、「死刑」の「執行猶予」が与えられたのです。 

有り難いことです。

 

ガン細胞は、外部から入ってきた「鉄砲玉」ではありません。 

自分の自然治癒力が創り上げてくれた「希望の星」です。

 

ガン細胞は、強力な炎症です。 

たまたま、胃組織の細胞の抵抗力が弱ければ、胃に炎症ができ「胃がん」と言われ、それが大腸であれば「大腸がん」、子宮になると「子宮がん」と言われるだけです。

 

つまり、「部分的(局所)に攻撃しても」次から次へと「転移」するのは「当たり前」です。 

手術で局所を取り去っても、焼いても「根本」の手当てがされていません。

 

臭いものに蓋をしただけで、臭源(血液の汚れ)を絶っていませんので、再度、臭くなります。

 

この全身病に立ち向かい、健康を維持(恒常性維持機能)しようと孤軍奮闘しているのがガン細胞という炎症です。

 

汚れた血液が原因ですから、汚れてしまった血液を綺麗にサラサラにしてくれる浄血装置として働いてくれているのがガン細胞です。

 

つまり、ガンに罹病したということは、ガン細胞という炎症に感謝申し上げ、 

自分は「即死」しないで済んだ、 

ついてるぞ! 

嬉しいな! 

楽しいな! 

幸運だと思わなければなりません。

 

そもそも、心身を構成している細胞で、必要のない細胞、健康を害するような細胞は、何一つありません。 

すべて、心身の健康に必要ですから存在しています。 

ガン細胞も必要あって存在しています。

 

ガンは全身の血液が汚れる病氣です。 

以前は敗血症と言って、一週間以内に亡くなる恐ろしいものでした。 

ところが、人間の恒常性維持機能(自然治癒力)が学習してくれて、 

ガン細胞を作るようになりました。

 

ですから、ガン細胞は汚れた血液をキレイにしてくれる浄血装置です。

 

つまり、汚れた血液を一生懸命にキレイにして、 健康な心身に戻ろうと精進してくれている有難い、感謝すべき細胞です。

 

お陰さまで全身の血液が汚れても、早期に死ぬことは無くなりました。

 

「ガン細胞様、ありがとうございます。感謝申し上げます。 

私も貴方様の負担が軽くなるよう、がんばり、自然治癒力を高めるよう精進しますので、 よろしくお願いいたします」と応援してあげなければなりません。

 

汚れた血液を綺麗にサラサラにしてあげますと、ガンは根治されます。

 

つまり、本来の食べものを良く噛んで少量食べて、腸内細菌群を正常な状態に回復させて、 綺麗なサラサラ血液を作って、全身に巡らせますと、自然治癒力が高まり、もう浄血装置としてガン細胞の必要性が無くなりますので、少しずつ、ガン細胞は消えていきます。

 

やがて、ガンは根治されます。 

では、どうしたら、キレイなサラサラ血液を作ることが出来るのでしょうか。

 

☆病 氣☆

氣(心)が病んでいます。 

生きがい・目標・希望・夢、楽しみを持ち、常に感謝の気持ちで、あらゆるものを素直に受け容れ、前向きの気持ち、人生観を抱き、大いに笑いましょう。

 

生真面目に頑張り過ぎないように、心に余裕をもって、睡眠を十分に取りましょう。

 

宇宙そのものの素晴らしい自分を好きになり、そして愛しましょう。 

その本当の自分に向って「ありがとうございます」「はい、喜んで」「感謝申し上げます」と大きな声で、語りかけましょう。

 

そして、自分を生み育てていただいたご両親に感謝申し上げましょう。 

更には、ご両親に繋がるご先祖様にも感謝申し上げましょう。 

配偶者、お子さんがいらっしゃるかたは、このかたがたにも感謝申し上げます。

 

太陽様にも感謝、空気にも感謝申し上げます。 

「当たり前」ではなく、ありがとうと感謝申し上げます。 

毎朝、自分の顔を鏡で見て、大きな声で、8回、笑いましょう。

 

がんを根治して、趣味や仕事を楽しんでいる自分を想像しましょう。 

自分は、「幸福だ」、「ついている」、「まだまだ、やりたいことが沢山ある」と常に自分に話しかけましょう。

 

☆適正な食生活☆

摂食、食べるということは、自然を構成している氣を摂り入れることです。

 

人間の食性に適合し、氣に満ち溢れた穀菜食を少量 (1日2食)、良く噛んで食べます。

 

1 食事は一番重要な仕事。時間をかけ、感謝しながら楽しく「いただきます」 

2 主食の玄米を中心とする 

3 副食(おかず)としては、筍の野菜・豆類・海藻類 

4 国産の食べ物。無農薬。食品添加物なし 

5 生命力ある全体食 

6 よく噛む。一口、入れましたら箸を置いて、一口最低100回噛みましょう。 

  唾液こそ、唯一の生薬であり、自然治癒力の源です。 

7 腹七分の少食。昼・夕の2食。 

  食欲がないときには、一食で充分です。

 

がんのかたは次のものを食べてはいけません 

1 肉・卵・牛乳、更にはバター・チーズ・ヨーグルトなど、あらゆる乳製品 

2 白米・白砂糖・食塩・白パン・菓子パンなどの精白食品 

3 スパゲッティ・ピザ・うどん・ラーメンなどの小麦粉食品 

4 化学調味料・ソース・マヨネーズ・ドレッシング 

5 輸入食品・インスタント食品・冷凍食品・ファーストフード 

6 砂糖が入っている食品・飲物 

7 コーヒー

 

穀菜食の食事

玄米雑穀ご飯:玄米に黒豆・小豆、アワ・ヒエ・ハト麦などの雑穀を加える(3合炊きの場合、玄米2合・その他1合の割合)。

玄米・黒豆・小豆は水で軽く洗う。

 

塩をスプーン一杯入れて、圧力釜で炊く(水加減、火の強弱・時間は同封の説明書を参考にする。

最初は水は多めにします)。 食べるときには、ごま塩をタップリかけます。

 

1日2食の場合 玄米雑穀ご飯に味噌汁(野菜と豆腐が具)だけで充分。 

味噌汁は、こんぶでダシを摂り、そのこんぶも具として食べます。 

納豆は必須です、ご飯にかけないで「おかず」として良く噛んでいただきましょう。        

玄米雑穀ご飯は3合(8~10食分)炊きし、残りは一食分ずつ、おにぎりにして冷凍。 

自然解凍して蒸し器で温めます。蒸し皿は百円店でも購入できます。 

電子レンジは、分子を破壊しますので使用しません。

 

☆ストレス☆

 

☆病 氣☆ のところで述べたことを、実践しますと、ストレスをも上手に解消することができます。

 

この他、大声で「カラオケ」をする、山登りをする、趣味を嗜むなどで気分転換をしましょう。 

そうしますと、副交感神経を優位になり、免疫力が高まります。

 

☆適正な運動☆

1日最低1時間は散歩をしましょう。

 

☆呼吸☆

全身の力を抜いて、息を口から、充分に30秒位かけて吐き出します。 

その後、鼻から20秒位かけて吸い込みます。

 

ガンを始めとする国策病(生活習慣病)は「氣の病」であり「大宇宙」からの「氣付き」を促す、おめでたい激励メッセージです。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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寝る前、起きた時 3ポーズで5分間

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