ガンの病から助かる二つのタイプの人たち         トンプソン 真理子


ガンの病から助かる二つのタイプの人たちがいる。

一つは、医者から見放された人、もう一つは、医者を見放した人

 

今から27年前の1990年、米国政府機関であるOTAが「がん」に関する衝撃的なレポートを出したことをご存じでしょうか。

OTAとはアメリカの諸政策の立案のための調査をするアメリカ議会の調査専門部門『アメリカ議会技術評価局(Office of Technology Assessment)』のことです。

その衝撃的なレポートにおいて、

「従来の“がんの三大療法”より『自然療法』のほうが、がんを治す」と断定しているのです。

また、がん患者に多くの抗がん剤を投与すると、確かにがんが消えるのですが、同時に「命も消えてしまう」ということを示しました。

このレポートの発表は、アメリカ政府のガン治療に対する決定的なターニングポイントになったと言われています。

 

これまでガンなどの治療に代替療法(非通常療法)を選択して自分で実践する人は、通常療法で見捨てられた患者が「藁(わら)をも掴む思いで」「奇跡を求めて」始めるものであり、「理性的・合理的な人ではない」という印象を持たれていました。

 

しかし近年、アメリカのペンシルバニア大学ガンセンターなどで行われた本格的な調査によれば、必ずしもそうではないことが解りました。

660人のガン患者を調査したところ、そのうちの57%が代替療法を自分で行っており、「通常療法だけ」と云う患者は43%でした。

そして前者のうち43人(全体の8%)は初めから代替療法しか受けていない人々でした。

また代替療法だけの患者や通常療法に代替療法を併用している患者は、通常療法だけの患者に比較して学歴も高く、社会的に地位が高いという傾向があることが分かったのです。

 

1988アメリカの上院下院両院議員40名は、連名でOTAにガンの代替療法のことを調査するために専門プロジェクトを発足させました。

彼らは次のように主張したのです。

 

『通常療法では「治らない」とされた進行ガン・末期ガンの患者の中に、代替療法で治っている人が少なからずいる。議会はこれらの療法のことを詳しく調べ、国民に知らせる義務がある』

がん治療の通常療法といえば、手術・放射線・抗がん剤の三大療法ですが、OTAレポートでは、

「抗がん剤、放射線などはがん細胞を攻撃して、逆にアンチ・ドラッグ・ジーン(ADG)等を刺激・変化させ、ガンをかえって凶暴化させてしまう」と説明しています。

一方、非通常療法(代替医療)は患者自身の自然治癒力を活性化させ、がんを自然消滅に導くとしています。

 

このレポートを政府機関が発表しているなんて、信じられますか、日本の現状を考えると、到底あり得ないことに思えます。

ちなみに、安価な自然療法を支持するような行動は、巨大な利権組織に反旗を翻す行動ですから、尋常ならざる覚悟が必要です。

ここが、アメリカのすごいところで、日本ではまず考えられないことです。

 

OTAレポートでは、このような調査結果を踏まえて、政府やNCI(米国立がん研究所)に対して次のように勧告しています。

【1】 政府は代替医療に対する国民の関心にこたえられるよう態勢を整えるべきである。

【2】政府は代替医療の研究や知見のために研究資金を補助すべきである。

【3】代替医療の普及の妨げになっているので、通常療法と同じく代替医療を保険適用の対象とするべきである。

 

日本の医療現場と比較すると、アメリカの方が20年~30年先を行っているということがこのOTAレポートからよく分かります。

OTAレポートでは、自然療法の5分野を実証し、評価しています。

 

①行動・心理療法

 病気と心は、深くつながっています。

 誤った行動(ライフスタイル)や心の持ち方、暮らし方ががんの原因の1つになっていることは、疑いのない事実です。 

 現在の医療で全くといってよいほどケアされていない分野だと思います。

 

②食事療法

 OTAでは栄養療法のパイオニアである

 ゲルソン療法を高く評価しています。

 ドイツの医学博士であるマックス・ゲルソン氏が開発した食事療法です。

 

③薬草(ハーブ)療法

 薬草(ハーブ)療法は、

 食事でとりにくい微量栄養素を補給するために、欠かせない療法とされています。

 

④薬物・生物学的療法

 ここでいう薬物は合成化学薬品ではありません。

 自然界から抽出した薬効成分のことです。

 自然な薬物で免疫力を強化するというのものです。

 たとえば、ビタミンC。

 このビタミンCを定期的に、高濃度で点滴する療法も、自然療法としてはポピュラーなものとなっています。

 

⑤免疫療法(IAT)

 血液中のがん有効性分を使う方法。

 このレポートが発表される約30年以上も前にバートン博士が始めた療法ですが、アメリカ医学界と対立することになり、

 バハマに亡命して、療法を続けたそうです。

 (このように、利権集団から不当弾圧を受けた療法でも効果ありと判断すれば、紹介しているところが、このレポートのすごいところです。)

 

アメリカでは、OTAレポートは国民の知るところとなっていますが、日本ではそれから27年経った今も、全くと言っていいほど知られていません。

ちなみに、OTAレポートを91年にいち早く日本に紹介したジャーナリスト今村光一氏は2003年に不当逮捕されています。

罪状は薬事法違反、オリーブ葉のエキスを著書で紹介した事による「未承認医薬品の宣伝販売」で逮捕され身柄を拘束されました。

そして急逝されたのです。憤死、口封じなど今でも憶測が飛び交っています。

 

このOTAレポートで紹介された代表的な食餌療法「ゲルソン療法」を発案したゲルソン博士も、米国医師会から迫害を受け、米国ガン学会からも徹底した妨害を受けていました。

「百人完全治癒の記録」を出版前に急逝されています。こちらもヒ素による毒殺という話もあります。

 

今村光一氏が残した名言の一つに

ガンで助かる二つのタイプの人たちがいる。

 一つは、医者から見放された人。もう一つは、医者を見放した人 」というのがあります。

 

日本でも、そろそろ目覚める人が増えて、「代替」医療が「通常」医療になってきてもいいのではないでしょうか。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

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☆孤独を知らなければ、

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