ガンの原因は免疫力の低下!         がんを克服するための新常識


日本の医療水準は、世界最高レベルといわれていますが、「なぜ、がんには勝てないのでしょうか?」、「人はなぜ、がんになるのでしょうか?」その理由がハッキリしないまま手術したり、薬を出しても根治治療はなかなかできません。

がんだけではありません。

増え続けるリウマチなどの膠原病やアトピーをはじめとするアレルギーに対しても「なぜ罹るのか」という問いに対して、現代医療は明確な答えを持っていないといっても過言ではありません。

 

にもかかわらず、手術や薬などで、症状や痛みを取り除こうとしているのが西洋医学の実態ではないでしょうか。がんなどの難病に至っては、現代医療が手詰まりになっており、対症療法の限界とも考えられます。

 

がんになる原因は自分の中に存在している、このことに気づき、これまでの悪い習慣を改めることこそ、現代医学では完治できないようながんも、未然に防ぐことができる可能性があるのです。

このような背景から視野を広めれば、例えどんながんであったとしても、何もあきらめる必要はないのです。自分にふさわしい「がん治療」の選択肢は、たくさんあります。

 

がんは免疫病であり、生活習慣病でもあります。私たちの日常の生活の中で、自然体で生きる生き方が体にとって一番無理のない状態といえます。

 

私たちの体内では、毎日、ガン細胞が何千個もできています。多くの場合、免疫の働きによってガン細胞の増殖は防がれています。

しかし、何らかの原因で免疫力が低下すると、ガン細胞が活発になり過ぎて、体内で増殖を続け成長してガンを発症します。

このように考えると、現在増加の一途をたどっているガンの重大原因の一つは、免疫力の低下といえます。

 

また、免疫力が低下してくると、

ガンや花粉症、アトピー性皮膚炎などのアレルギー病、風邪やインフルエンザ、糖尿病、リウマチ、さらに脳血管障害やうつ病などが増えてきます。

近年では、肥満との関わりも注目され、研究がすすめられています。

 

ここ数年、さまざまな疾患との関係が注目されている免疫力は、大切なからだを守る大切な機能です。体内には、こうしているいる間にも何億ものウィルスや細菌が侵入しているといいます。

いつも、この菌と絶えず闘ってくれているのが免疫力です。ところが免疫力は、20歳代でピークを迎え、その後は加齢と共にに低下しています。

これらの免疫力の低下がもとで起こる免疫病は、現代医学では根治は難しくなっています。

 

このような、全身性の免疫病を招く根本原因は、細胞一つ一つの中にあるミトコンドリアだと言います。

ミトコンドリアとは、ヒトや動物の細胞の中で生命エネルギーを作り出す重要な細胞内の小器官です。生き物の中の一番小さい単位は細胞です。

その細胞の中に、呼吸能力のある細菌が入り込んで、共生しているのがミトコンドリアであり、一個の細胞中に800~3,000個もいます。

 

ミトコンドリアは細胞の中の発電所のようなものです。約60兆個もある人体の細胞は、ミトコンドリアによって行われる新陳代謝によって絶えず新たに作り変えられ生命を維持しています。

ミトコンドリアにもいくつかの弱点があります。その一つは、体が冷えて体温が下がるとミトコンドリアの働きは低下してしまいます。

 

哺乳動物である人間は、常にほぼ一定の体温を維持する恒温動物で、ばい菌やウィルスが体内に入ってくると、白血球がそれらを捕まえ、ミトコンドリアが熱を出して殺そうとします。

ところが、体を冷やして低体温(36.5℃以下)になると、ミトコンドリアの働きが悪くなり、血液中のバイ菌が体内を駆けめぐり、様々な病気を招くことになります。

 

人間の体は、口から肛門まで、さらに鼻や肺・生殖器までも、すべて腸管の一部と考えられます。腸が冷えると、腸管の常在菌が白血球に抱えられて、全身の組織や器官の細胞内にばらまかれる(細胞内感染の)可能性もあります。

バイ菌がどこへ行くかはその人の健康状態によって異なります。バイ菌がすい臓の細胞に行けばすい臓炎、ランゲルハンス島(すい臓にある組織)に感染すれば、糖尿病になります。

 

また、ガンは多種のバイ菌やウィルスによって、ミトコンドリアが障害を受け、細胞が制御を失って増殖する特殊な細胞内感染症といえます。

つまり、ミトコンドリアを元気にすれば、ガンは治すことができるのです。

免疫細胞のなんと約6割が腸に集結し、さらに口やのど、鼻の粘膜にも腸から免疫細胞が送り出されているます。

つまり、腸は免疫細胞の基地であり、からだを守る一大器官だといいます。

 

このことから、腸にある免疫力アップのスイッチを押すことが、免疫力のアップになるわけです。

「免疫力アップのスイッチを押す」とは、腸の免疫細胞に刺激を与えて活性化させることです。  

低下してしまった免疫力もスイッチを押せば、いくつになってからでも元気な状態に戻すことができるということです。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

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☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

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