オリゴ糖                             日髙 宗明


オリゴ糖は、ブドウ糖(グルコース)や果糖(フルクトース)などの単糖類といわれる糖が、2~10分子結合してできた糖の総称を指します。

オリゴ糖は、乳に含まれる乳糖(ラクトース)をはじめ、100種類ほど存在するといわれており、種類によって特徴が異なります。

 

「おなかの調子を整える」といわれるオリゴ糖。

オリゴ糖はどういうものなのか、そして、どのようにおなかの調子を整えるのか知らない方も多いのではないでしょうか。

オリゴ糖の特徴や効果、摂取方法も一緒にご紹介します。

 

オリゴ糖の持つすごい効果!

腸内の有用菌を増やすことで期待できる効果は次のとおりです。

 

1:整腸作用

オリゴ糖のなかでも、大豆オリゴ糖や乳果オリゴ糖、フラクトオリゴ糖などは、胃や小腸で消化されないため、大腸まで届くといわれています。

腸内で乳酸菌やビフィズス菌といった有用菌の栄養源となり、その働きや増殖を高める作用があります。

また、栄養源として使われなかったオリゴ糖も、腸内の不必要な物質を吸着して体外に排出されることがあるそうです。

このことから、腸内環境を整える効果があるといわれています。

 

2:美肌効果

腸内環境が悪化すると、有害菌の排出する物質によって、肌トラブルが生じることがあるそうです。

オリゴ糖を摂取することで有用菌の増加につながり、肌荒れや吹き出物を防ぐ効果があるといわれています。

 

3:抗アレルギー効果

腸内環境を整えると、免疫機能が改善されると考えられています。

その結果、アレルギーに対する反応が改善されるというわけです。

実際に、アトピー性皮膚炎の症状や花粉症の症状が、緩和したとの報告があります。

 

4:動脈硬化の予防効果

有用菌のなかには、血液中の悪玉コレステロールを抑制する作用を持つものが見つかっています。

悪玉コレステロールは動脈硬化の原因といわれているため、その種類の有用菌を増やせば、動脈硬化の予防につながると考えられます。

 

ほかにも、オリゴ糖の効果として、食欲を調整する作用が認められています。

このため、肥満や糖尿病など、糖分の摂取が制限されている方に適していると考えられます。

また、オリゴ糖のひとつであるショ糖やフラクトオリゴ糖は、虫歯になりにくい糖といわれています。

 

オリゴ糖を摂取できる食品

オリゴ糖を含む食品としては、以下のものがあります。

 ・イソマルトオリゴ糖:しょうゆ、みりん、みそ、はちみつ

 ・フラクトオリゴ糖:にんにく、バナナ、玉ねぎ、ごぼう

 ・スクロース:サトウキビ、テンサイ

 

オリゴ糖のなかには、甘味料として発売されているものもあります。

これを砂糖の代わりに料理や飲料に使えば、摂取カロリーを抑えることができます。

簡単に摂取できるため、長く続けることも難しくありません。

積極的に取り入れて、腸内環境を整えましょう。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

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☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

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