アトピーという症状                       工藤清敏


僕の子供がアトピーだったら

アトピーというのは、デットクスをしている状態です。

 

つまり、これはいいことで

その子供には浄化する力があるということを物語っています。

 

このような視点が、アトピーからの回復を早めます。

 

まずはこの考え方に慣れることです。

 

悪いことが起こっている、そう認識する人が多いのですが

アトピーは、身体の中に化学物質、金属物質が入り込んで、それがなかなか排出できない状況です。

 

それは食やシャンプーや建材、歯科治療、ワクチンなどから身体に入り込んだものです。

 

また化学物質には、その家庭に潜む精神毒もあります。

 

そういうものを出したくて、子供は全身を使って、つまり皮膚の穴からも出そうとしているのです。

 

皮膚に出てくるのは、身体の膿ですから酸化していますし、臭い匂いもします。

 

そこには早速、菌も寄ってきます。

その菌はその膿を餌に生きていますので実は食べてくれる恩人とも言えます。

 

僕がやるべきことは、子供の環境の「固さ」を柔らかくすることです。

 

妻や親などとの親密なコミュニケーション。

価値観が違い、いろいろとすれ違うことも多い人生です。

相手を静かに無視する。

いや、怒鳴ったりする。

親との関係もこじれたりします。

人が無視しあったり、諍いを起こしているとその場の気は悪くなります。

この悪い気を1番に影響されるのが赤ちゃんや子供です。

 

人はみな未熟な生き物ゆえに、そして自分の思考は変えたくないものですし、いろいろ我慢すれば爆発したくもなります。

 

愛は冷めたあとのことを言うそうです。

ある専門家によれば、それまでは、恋と言うそうです。

 

僕も恋はしたことがありますが、何だかすれ違いの中で愛にたどり着かずに、離れてしまったことがあります。

 

僕の息子は不登校、そしてあれこれあって中2から一人暮らし。

 

家の中が何だかつまらない、苦しい、冷めた、愛のない、固い雰囲気に、僕の長男坊は爆発したのでしょう。

 

幸いに、食生活はまあまあ良かったので、アトピーや喘息で悩むことはありませんでした。

今は、孤立を乗り越え、不登校を終え、とても主体的で積極的な生き方を選んでいるようです。

 

しかし、もし食がお菓子や清涼飲料水、加工品など多くの砂糖や化学物質入りの食品の怖さを知らずにずっと食べさせていたとするなら、

アトピー、アレルギーを発症してもおかしくはありません。

 

ストレスホルモン毒と化学物質。

 

あ、そうそう抗菌も関係しているかもしれません。

 

多くの人が衛生を考え過ぎていて化学物質で身体を洗い過ぎる。

 

皮膚には何億匹も常在菌がいますが彼らを毎日殺したり追い出したりしています。

 

腸内細菌も化学物質添加物でやっつけているでしょう。

彼らがいなければ僕らは生きていけないのに。

 

僕の子供がアトピーになったら

まずは砂糖を断つ

化学物質を断つ

家庭内の気を良くする

自然なものを食べる

調味料をグレードアップする

食材をちゃんとしたものに変える

化学物質入り加工食品は控える

子供と夢を語る

 

場合によっては田舎で暮らす

 

牛や馬や羊やヤギや鶏を飼う。

彼らのウンチやおしっこに触れる。

 

泥で遊ぶ。

裸足で土を歩く。

 

結局、赤ちゃんや子供は自然の子ですから化学建材の家で、化学物質入りの食で、

愛の乏しい人間関係の中の気では、具合が悪くなって当然ですね。

 

大人も何かに我慢しすぎている。

親の生き方が変わり、食が変わることで子供のアトピーは改善していくでしょう。

 

それは、より良い人生に向けてのきっかけともなる、いい意味の出来事

 

それがアトピーという症状なのかなと思います。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
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☆人間関係とは、他人を通して自分自身

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