ゆで卵の作り方                         石井 弘二


茹で「たまご」はとても有益な食材なので、調理法をご紹介します。

 

1.冷蔵庫に入れてある卵は、水やぬるま湯で常温に戻します。(割れるので)

 

2.蒸気の漏れが少ない鍋に卵を入れて(何個でも同様)、水をなべ底に5mmほど入れます。

 

3.蓋をして強火で沸騰するまで待ち(約1分弱)、沸騰すると中火にします。

 

4.タイマーで6分(半熟)7分(固茹で)をスタートします。(5秒ほどでも内容が変わるので迅速に)

 

5.タイマーが鳴ると火を消し、3分(半熟)4分(固茹で)をタイマーでセットし放置します。

 

6.鳴ると即座に水を入れて冷やします。時間は10分が適当で剥きやすい状態になります。

(水に漬け過ぎも、短すぎても剥きにくい状態になります)

 

これでいつも一定してゆで卵が、確実にできます。ガスや電気代も助かります。

 

 

注意事項は「時間は厳格に!」ですが、あと鍋に皿を入れてその上に卵を置いた方が良いです(焦げる場合があるので)。

 

1個でも100個でも同じ時間で、寸胴など使う場合は金属ザルに卵を入れると作業が簡単です。

 

その卵を「味付き卵(殻付き)」にするには、浸透圧の原理を使います。

 

1.卵が全部浸かる水の量を沸かし(たまごを入れず)ます。

 

2.沸くと塩を溶かし始め、塩の量は「飽和状態」になるまで入れます(かなりの量)。飽和とは「溶けない塩」が余りだすと「飽和」です。

 

3.その飽和食塩水を常温まで戻し、茹で卵を入れます。卵が浮きますので上に皿など乗せて全部が飽和水につかるようにして蓋をします。

 

4.夏は24時間、冬は2日ほど漬けておくと「殻付き塩卵」の完成です。

 

注意事項は「鍋が塩でやられる」ので、土鍋を使うと最適です。

この飽和水は繰り返し使えますが、塩が減りますので何度も使う場合は時々飽和状態まで塩を補充してください。

 

卵を3個以上食べると、かなり問題は解決する場合がありますので楽しんでください。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

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