ニンニク                                     吉野 一道


日本での主なニンニクの生産地は、青森県・岩手県・香川県・秋田県・福島県等です。

 

①疲労回復効果

 ニンニクに含まれるアリシンがビタミンB1を誘導して結合し、吸収されやすいアリチアミンと呼ばれる成分に変わります。

アリチアミンは活性持続性型B1とも呼ばれ、長く血液中に留まることができるため、長時間に渡って疲労回復に奉仕しながら元気を持続させることができます。

なお、ニンニクを細かく刻んだり、すりおろしたりして、ニンニク臭をより強く出すことによって、更にアリシンの効果を引き出すことができるそうです。

 

②冷え性を改善する効果

 冷え症は血行不良によって、体の部位が極端に冷たくなることです。

特に末端の手足に冷えを感じることが多く、冷え症が長く続くと肌荒れ・肩こり・腰痛・関節痛・むくみ・便秘・抵抗力の低下等の症状が現れることがあります。

そこで、アリシンですが、アリシンに熱が加わるとスコルジニンと呼ばれる成分に変わります。

スコルジニンは血行を良くする働きがありますから、冷え性の改善には効果的です。 

冷え性は女性に多いそうです。

理由としては、男性と比べて筋肉量が少ないため発熱量が少なく、月経によって血液が減少しがちなためではないかとされています。

 

③動脈硬化を予防する効果

 動脈硬化は動脈の弾力性が失われ、硬くなった状態です。

進行すると血管の中にコレステロールが溜まり、血液の流れが滞ります。

血管の老化現象とも言われ、悪化すると脳出血・脳梗塞・眼底出血等の一因になります。

コレステロールには、悪玉コレステロールと善玉コレステロールがあります。

悪玉コレステロールは生活習慣病の原因となり、善玉コレステロールは余分なものを肝臓に運びます。

アリシンは血流を改善し、善玉コレステロールを増やして悪玉コレステロールを減らします。

そして、悪玉コレステロールの増加を抑えて血液が固まるのを遅らせます。

結果、動脈硬化の予防を期待できます。

 

④免疫力を高める効果

 人間の体には外部から侵入する細菌やウイルスから身を守る免疫機能が備わっています。

存在する生物に備わる自衛権というべき自然権ですから、この行使を憲法や法律で制限することは出来ません(笑)

免疫力は加齢やストレスや活性酸素等の影響で少しずつ低下します。

免疫力が低下すれば、即ち、自衛能力が低下すれば、細菌やウイルス等が易々と侵入してきますから病気にかかりやすくなります。

ニンニクに含まれているアリシン他の硫化アリル類には強力な殺菌効果があります。

細菌やウイルスにも効力を発揮しますから、風邪等の感染症にもかかりにくくなります。

 

以上のような効果・効能が期待できるニンニクは、以下の人たちにおすすめです。

・疲労を回復させたい方。

・美肌を目指したい方。

・冷え性の方。

・動脈硬化を予防したい方。

・免疫力を向上させたい方。

 



にんにく                                        森下敬一


にんにくは、精力をつける食品として、昔から有名である。

エジプトのピラミッドや、中国の万里の長城を築くために、かり出された奴隷たちには、エネルギー源として、沢山のにんにくが与えられたと言われている。

 

また、体に元気をみなぎらせて強い性衝動を生むからであろうか、禅寺内ににんにくを持ち込むことは、長い間禁止されてきた。

 

それから、中国や朝鮮半島の農民は驚くべきスタミナをもっているが、その秘訣はにんにくと無関係ではないようだ。

 

なぜ、にんにくはそれほどの偉力をあらわすのだろうか。

 

まず第一に、にんにくはすぐれた整腸作用を持っている。

にんにく特有のにおいを生み出すアリシンという物質は、ビタミンB1と結合するとアリチアミンとなる。

このアリチアミンが、消化機能を健全にし、頑固な便秘も解消させる。

 

このように腸の機能が整うと腸内で毒素も発生しなくなり、血液はきれいになって、疲労素の分解も早くなる。

このため、にんにくは強精のみならず万病の防止にも役立つというわけだ。

 

次に、にんにくは著しい保温作用を持っている。

ユリ科植物の球根であるにんにくは、体熱の発生を盛んにする。しかも主成分であるアリインは抹消血管を拡張して、血液の循環をよくする。

それゆえ、全身の組織細胞の活動が活発になり、神経痛、リュウマチ、冷え性、シモヤケなど、冷えが大敵の障害に対しても卓効をあらわす。

 

さらに、にんにくは強肝・解毒作用を持っている。

有効成分であるスコルジニンは、肝臓の酵素活性を高めて、老廃物や体内に侵入した公害物質を速やかに排泄する。

だから、にんにくは、肝臓・腎臓を丈夫にする働きを介しても、慢性病にかかりにくい体をつくる。

 

にんにくは少量ずつ常食することが大切だ。

そうすれば、数々の薬効が得られるのに、一度に大量摂取すると、目を悪くしたり、潰瘍をおこす恐れもある。

また、ナマ食も刺激が強すぎるから、避けたほうが無難。

油炒め、蒸し焼き、はちみつ漬け、しょうゆ漬け、にんにく酒などととして利用するのが適切だ。

 

にんにくは美容効果も著しい。

解毒作用が大きいからすぐれた美肌効果をあらわすことは勿論のこと、肥満解消に役立つのだ。

 

ビタミンB1の吸収利用率を高めて、体内に停滞している物の残りカスを追い出してくれる。

また、強力な殺菌作用をもっているのでにんにくを常用していると食中毒や伝染病の防止ができることも、ぜひ覚えておきたい。

 

■にんにくスープ

 

材料(2~3人分)

・食パンのふち(小さく切ったもの)・・・1カップ強

・にんにく・・・1/2

・だし汁・・・3カップ

・パセリ・・・少々

・紅花油・・・大さじ1

・自然塩・・・少々

・こしょう・・・少々

 

<作り方>

①にんにくとパセリはみじん切りにします。

②紅花油でにんにくを炒め、さらにパンのふちを加えていためます。

③ ②にだしを入れ、煮立ったら火を弱め、15分煮込みます。

④塩、こしょうで調味し、おろしぎわに、パセリのみじん切りを散らします。

 

■ 豆腐の佃煮

材料

・しょうが(みじん切り)・・・小さじ2

・にんにく(みじん切り)・・・小さじ2

・豆腐・・・1丁

・しょう油・・・70cc

・みりん・・・大さじ3

・ごま油・・・小さじ2

<作り方>

①豆腐はふきんに包み、軽い押しをして水気を切ります。

②豆腐をくずして細かくします。

③ごま油を熱し、にんにく、しょうがを炒めた後、豆腐、しょう油、みりんを入れ、水気がなくなるまで煮つめます。

 

 



にんにく                        魂を揺さぶる言葉たち


にんにくは「ガン」を予防する最強の野菜だった!    他にもある にんにくの凄すぎる健康効果!

  

■にんにくは健康効果が凄い!

年度末を迎え連日遅くまで残業されている方も多いかと思います。そうなると当然疲れが溜まるわけですが、仕事のストレスによる疲れなので、しっかり寝る程度ではとれません。 

そうした中、おすすめしたいのが「にんにく」です。 にんにくは滋養強壮に効く食材とされていましたが、最近はガンを予防する効果があることが明らかになりました。 

それ以外にも血をサラサラにしたり、整腸作用も期待できるので、高血圧や糖尿病などの「生活習慣病」を治療する上で欠かすことができない食材です。

 

古代エジプト・ギリシャ・中国、日本の「古事記」の時代から「元気の出る食べ物」として人々に頼りにされてきたにんにく。

最近はがん予防でも脚光を浴びている。 

米国で国を挙げて取り組んでいる「食べ物によるがん予防運動」では、米国立がん研究所が推奨する「がん予防に効果のある食品群」(デザイナーフーズ・ピラミッド)のトップに選ばれたのだ。 

 

「どうも、あのにおいが苦手で」というあなた。にんにくにある多くの効能・効果は、くさいにおいの成分「アリシン」に負っているのですゾ。 

アリシンは硫黄を含んだ揮発性の高い不安定な物質で、にんにくを刻んだり、すりおろしたりすると、すぐに様々な硫黄化合物に変化する。そのせいでにおうわけだが、これらの硫黄化合物たちが目覚ましい働きをするのだ。  

 

米国国立がん研究所が発表した「がん予防に効果がある食品群」のデザイナーフーズ・ピラミッド。上に行くほど重要度が高く、にんにくは頂点に!

  

■あのにおいの素が「七変化」して大活躍 

まず、がん予防からみていこう。硫黄化合物の1つジアリルジスルフィドががん細胞の増殖を抑えるばかりか、がん細胞を正常な細胞に変える。 

また、S-アリルシスティンという化合物は、体の免疫の1つでがん細胞を攻撃するNK細胞を活性化させる働きがある。多くの研究では、とくに胃がんと大腸がんに効果が期待でき、マウスの実験ではがん細胞が消滅した例もある。 

ただし、肺がんや乳がんには効果は薄いようだ。それに、現在は人間への実証はまだで、あくまで予防・抑制に留まり、治療できる段階ではない。 

アリシンと、仲間の硫黄化合物の健康効果はほかにも以下のようにある。 

 

(1)「強力な殺菌・解毒作用」 

アリシンの殺菌力がどれほど凄いかというと、にんにくの精油を12万倍に薄めてもチフス菌やコレラ菌を殺すほどだ。例年死者を出す病原性大腸菌O‐157にも有効なので、食中毒が心配される生ものを食べる時は、にんにくも一緒に摂るといい。 

ウイルスにも効力を発揮するので、インフルエンザをはじめ多くの病気から体を守ってくれる。昔から漢方薬に使われてきたのはこのためだ。また、体内の毒素を解毒する作用があるので肝臓の働きを助けてくれる。 

 

(2)「高血圧予防・コレステロール低下・血液サラサラ効果」 

にんにくというと「滋養強壮」のイメージがあるので、血圧が高くなる感じがするが、逆である。 

にんにくに含まれるアルギニンという成分が血管を広げる作用があるため、血圧が下がる。また、ほかの硫黄化合物が、特に悪玉のLDLコレステロールの吸収を抑えるとともに、脂質の合成を阻害する。 

だから血液がサラサラになり、高血圧と動脈硬化を予防する効果があるのだ。 

 

(3)「ビタミンB1の吸収を助けて元気モリモリに」 

人間が活動できるのは、「元気促進ビタミン」といわれるビタミンB1が糖質をエネルギーに変えるから。しかし、ビタミンB1は吸収率が低く、すぐに体外に排出されるのが難点。 

アリシンはビタミンB1と結びついて「アリチアミン」という物質に変化し、ビタミンB1の吸収率を高めて体内に貯蔵してくれる。この性質を利用したのが、「がんばるあなたに!」で有名な栄養剤「アリナミン」だ。 

 

(4)「腸内の善玉菌を増やして便秘解消」 

アリシンは腸内の悪玉菌を殺して善玉菌を増やすので整腸作用がある。また、胃腸を刺激してぜん動運動を活発にするため、便秘や下痢を改善する効果がある。 

また、にんにくには食物繊維が豊富に含まれているので、女性にはうれしいダイエット効果も期待できる。 

 

■生にんにくより強力な黒にんにくのパワー 

最近、ブームになっているのが、「黒にんにく」だ。その名のとおり実が黒く、スーパーで見かけた人も多いだろう。 

生にんにくを高温・高湿のもとで1か月ほど熟成発酵して作る。生にんにくに比べて殺菌力や抗酸化力が数倍高く、においも少ない。 

味は甘めで「フルーティー」という人が多い。見た目のグロテスクさと値段の高さに目をつむれば、健康効果は生にんにくより高いといわれる。 

 

 

 







ハチミツ&ニンニク療法                                          みんな健康


ニンニクのかけらをスライスすると、その成分がハチミツともっとよく混じり合うようになります。最大の効果を上げるためには、どちらの材料もオーガニックのものを使いましょう。

シンプルなハチミツ&ニンニク療法は、肝臓の健康増進に役立つ強力な家庭療法です。天然の抗生物質であり、抗酸化物質とビタミンが豊富ですから、不健康な、あるいは毒素のたまった肝臓を再生する手助けをしてくれます。

 

ここで大切なのは、できるだけ純粋でオーガニック(有機栽培)のハチミツを使うこと。買い置きのハチミツがこの条件にあてはまるかどうかわからないときは、食べない方がよいでしょう。添加物や残留農薬などのせいで、かえって体に悪いことがあるからです。

でも純粋ハチミツを、やはりオーガニックのニンニクと組み合わせると、体内のバランス維持にすぐれた効果があり、全身を浄化し、免疫システムを強化するのに役立ちます。

ハチミツ&ニンニクのミックスを毎日大さじ1杯摂りつづけるなら、1週間でその効果が現れはじめます。

 

肝臓の健康を守るハチミツ&ニンニク療法の効能って

決して忘れてはならないことのひとつは、健康な肝臓は、私たちの毎日の生活と健康全般に欠かせないということ。

最近、「体がむくんでいる」「だるくて力がでない」「口の中に嫌な味がする」「食後に胃がもたれる」などといった経験をしたことがありませんか。こういった不快な症状は、どうして起こるのでしょうか。

一般的にこれらの症状は、肝臓に毒素がたまり、それを効率良く排除できなくなっていることを意味します。でも薬局に直行するまえに、まずかかりつけの医師に相談し、食生活を改善することをお勧めします。

 

健康な肝臓は、正常な血液循環をうながします。また、体内に徐々に蓄積された毒素を取りのぞいてくれます。

この自然の解毒作用をうながすためには、十分な水分を摂る必要があります。 

健康な肝臓を保つためには、適量のビタミンCと抗酸化物質も必要です。細胞組織を再生し、機能を最大限に発揮できるよう助けてくれます。

肝臓の健康を強化するには、加工食品や精製された小麦粉・砂糖などを避け、できるだけナチュラルな食生活を送るよう心がけましょう。

以上に加え、ニンニクとハチミツは、健康な肝機能を促進するために、毎日の食生活にぜひ取り入れたい健康食品。その理由を次にご説明しましょう!

 

オーガニックハチミツが肝臓によいワケ

ハチミツには健康維持に役立つ効能がたくさんあります。ブドウ糖・ミネラル・抗酸化物質・ビタミンが豊富ですから、肝臓を守るためにピッタリの食品です。

数多くの効能の中でも特に注目したいのが、ハチミツは天然の抗生物質あり、炎症を抑えるのに役立つということ。これは、ハチミツに含まれているインヒビンという物質に抗菌作用があるためです。

肝臓の健康のために一番役立つのは、ローズマリーの花からとれるハチミツ。このハチミツに含まれているブドウ糖は吸収されやすく、即エネルギーに変わります。このため、肝臓の働きすぎを防止するだけでなく、糖代謝中に必要とするグリコーゲン(糖原)の量が少なくてすみます。 

ハチミツは天然の解毒媒体であり、肝臓の組織を強化し、脂肪性肝疾患の患者さんの肝細胞の再生を促すのに役立ちます。

くり返しますが、ハチミツは必ず純粋でオーガニックのものを選ばなければなりません。

 

ニンニクが肝臓にいいワケ

ニンニクに含まれているアリシンという化合物は、強力な天然の抗酸化物質であり、抗菌・抗カビ作用にすぐれているため、肝臓の健康増進に大いに役立ちます。

健康のために、たくさんの人たちが空腹時にニンニクを食べています。生のニンニクに抵抗がある人、口臭が気になる人は、このシンプルで美味しいハチミツ&ニンニク療法をお試しください。

ニンニクには、肝臓をターゲットとするさまざまな病原菌を抑える働きがあることも覚えておきましょう。このため、時として危険なレベルまで肝臓にたまることがある毒素を取りのぞく手助けもしてくれます。

ニンニクは肝臓の代謝作用を助けます。また、ニンニクに含まれているアミノ酸とタンパク質は、肝臓を強化し、消化を助け、悪玉コレステロール(LDL)を抑えるのに役立ちます。

 

材料

ガラス製密閉容器(広口びんなど)

ニンニク 1株(1球)

使用するガラス容器を満たすのに必要なだけのオーガニック純粋ハチミツ

 

作り方

まずニンニクをバラバラにし、薄皮をむきます。それから、よく切れるナイフで1片を半分にスライスします。こうすることで、ニンニクの持つ天然の薬用成分がハチミツに吸収されやすくなります。

次にスライスしたニンニクをガラス容器に入れ、上からハチミツをゆっくり注ぎます。

気泡ができないように注意し、ニンニクが完全にハチミツで覆われるようにしましょう。できた気泡は、清潔なスプーンを使ってつぶしてください。

しっかりふたをして、1週間置きます。1週間たったらできあがりです。

このハチミツ&ガーリックミックスを毎日大さじ1杯食べましょう。肝臓だけでなく、健康全般を改善するのに役立ちます。

とっても効果がありますよ。ぜひお試しください!

 

 

 

ハチミツの効能

砂糖の持つ危険性があまりにも広く知られているため、「甘いもの」を摂取すること自体が身体にとって無条件で悪いことである、と思い込んでしまっている人も多くいます。実際のところ精製糖は健康に害がありますが、自然界は私たちに果物、根菜、ハチミツという形で天然甘味料を提供してくれます。それらは身体を養い、健康を増進するのにとても効果的なのです。

 

1.免疫系を刺激して病気予防に効果あり

ハチミツがもたらす自然健康上の利点の1つとして、細菌から身体を守り、免疫機能を強化するビタミン、ミネラル、酵素を含んでいるという点が挙げられます。ハチミツをそのまま摂取したり、例えば他の食べ物や飲み物に混ぜたりして摂取することによって、咳、喉の痛み、うっ血といった風邪やインフルエンザの症状を寄せ付けなくすることが可能です。免疫機能を強化するためには、お湯に大さじ1〜2杯のハチミツを加えて毎日飲んで下さい。新鮮なレモンの絞り汁や、シナモンを1つまみ加えると、より一層効果的です。

 

2.ダイエットに効果あり

朝の空腹時、最初にレモン汁とハチミツを加えたお湯を飲むことは、体内の毒素を排出するためのデトックス計画において最も重要な習慣と言えます。毎日これを続けることが、肝臓を綺麗にし、毒素を排出し、体脂肪を取り除くための最も効果的な方法の1つなのです。効果を最大限に活かすためには、大さじ1杯のハチミツに加え、大さじ1杯のレモン汁をお湯に加え、朝食前に毎日飲んで下さい。これを一日の最後に飲むことで、とても満足、かつリラックスした気持ちで一日を終えることも可能です。

 

3.心臓病のリスク軽減に効果あり

ハチミツとシナモンを混ぜ合わせることによって、心臓の動脈と静脈が活性化し、血中コレステロールが最大10%低下することが分かっています。

 

定期的にハチミツとシナモンを混ぜ合わせたものを摂取することによって、心臓発作発生のリスクが減るだけでなく、他の心臓疾患が発生することを抑えることができるのです。これらの素晴らしい効果を享受するためには、大さじ1〜2杯のハチミツに、茶さじ3分の1のシナモンをぬるま湯に混ぜて1日1回飲んで下さい。

 

4.消化不良を和らげるのに効果あり

ハチミツは消化不良に苦しんでいる人にもうってつけです。ハチミツには防腐作用があり、この作用によって胃酸が減り、消化力が向上するのです。また、ハチミツはガスを中和する効果もあります。特に食べ過ぎの場合には、その中和作用によって自然治療薬として役立ちます。量が多い食事、もしくは脂っこい食事の前に大さじ1〜2杯のハチミツを摂取することで、消化不良を最も効果的に避けることが可能です。しかしながら、もしすでに食べ過ぎてしまっている場合には、ハチミツとレモン汁をお湯に溶かして飲んで下さい。そうすることで食べ物が消化管を通過することを助け、症状が楽になります。

 

5.疲労軽減に効果あり

ハチミツに含まれる自然糖は健全なカロリーおよびエネルギー源です。さらに、ハチミツを摂取することによって、エネルギー補給に役立つだけではなく、何か甘い物が欲しいという私たちの自然な欲求をも同時に満たしてくれることになります。ハチミツによってもたらされるエネルギーは疲労を取り除くのにも効果的です。疲れたときはコーヒー、ケーキ、もしくはチョコレートに手を伸ばすのではなく、是非大さじ1杯の生のハチミツを摂取するように心がけて下さい。

 

6.お肌の悩み軽減に効果あり

ハチミツには4で説明した防腐作用の他に、抗菌および抗真菌効果もあります。そのため、ハチミツは究極のスキンケア製品であると言えるのです。お肌にできたシミに少量の生ハチミツを直接塗り、ハチミツが肌に吸収される状態で一晩おいてみて下さい。翌朝には、すぐにハチミツを洗い流して下さい。これを定期的に続けることで、いかにハチミツがシミの除去に効果的であるかにお気づきになるでしょう。ハチミツは、湿疹、乾癬、および白癬のようなお肌の悩みを手当するのにとても効果的なのです。残念ながらハチミツによってこれらの症状を治療することはできませんが、炎症を緩和し、乾燥を和らげることに効果を発揮します。

 


Mielizia(ミエリツィア) アカシアの有機ハチミツ 400g マイルドで繊細な、魅力的な味わい。甘く滑らかな口あたりで、さらにもう一口味わいたくなります。スイートアーモンドの生き生きとした後味が残ります。 アカシアの開花期間は10日前後です。この間、ミツバチは朝から晩までひっきりなしに花に潜り込み、あふれる蜜を吸います。主な原産地はイタリア北部のプレアルプスにあるアカシアの森ですが、イタリア半島の他の地域からも集められています。(ピエモンテ、ロンバルディア、ヴィネト、フリウリ、ヴィネチア、ジュリア、
Mielizia(ミエリツィア) アカシアの有機ハチミツ 400g マイルドで繊細な、魅力的な味わい。甘く滑らかな口あたりで、さらにもう一口味わいたくなります。スイートアーモンドの生き生きとした後味が残ります。 アカシアの開花期間は10日前後です。この間、ミツバチは朝から晩までひっきりなしに花に潜り込み、あふれる蜜を吸います。主な原産地はイタリア北部のプレアルプスにあるアカシアの森ですが、イタリア半島の他の地域からも集められています。(ピエモンテ、ロンバルディア、ヴィネト、フリウリ、ヴィネチア、ジュリア、
Mielizia(ミエリツィア) オレンジの有機ハチミツ 400g フルーティーで、オレンジの花特有の心地よい苦味があります イタリア南部、そしてシチリア州で春に採蜜されます お菓子作り、ヨーグルトやクリーム主体のデザート、ホイップクリームに添えて。フリタータ、春野菜のサラダ、生または加熱した魚料理、さまざまな熟成段階のパスタフィラータイプのチーズ(スカモルツァ、プロヴァラ、カッチョカヴァッロ、モッツァレラ)もお勧めです。 Mielizia(ミエリツィア)は、イタリアの養蜂協同組合、CONAPIが手掛ける
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Mielizia(ミエリツィア) トスカーナの有機ハチミツ 400g 甘く、フルーティでフローラル。香り高く、豊かな味わいです。 春から夏にかけて、主にアペニン山脈各地の丘で採蜜されます ドレッシングや料理全般から寝る前のホットミルクまで、様々な使い方ができます。温かい飲み物に落としたり、バターと一緒にパンに塗ったり、ドライフルーツや若いソフトチーズ(タレッジオ、スクアッケローネ等)との相性も抜群です。 イタリアの高級ハチミツブランド。オーガニック100%、生はちみつ Mielizia(ミエリツィア)は、
Mielizia(ミエリツィア) トスカーナの有機ハチミツ 400g 甘く、フルーティでフローラル。香り高く、豊かな味わいです。 春から夏にかけて、主にアペニン山脈各地の丘で採蜜されます ドレッシングや料理全般から寝る前のホットミルクまで、様々な使い方ができます。温かい飲み物に落としたり、バターと一緒にパンに塗ったり、ドライフルーツや若いソフトチーズ(タレッジオ、スクアッケローネ等)との相性も抜群です。 イタリアの高級ハチミツブランド。オーガニック100%、生はちみつ Mielizia(ミエリツィア)は、



ニンニク                                                               みんな健康


ニンニクは、昔からから世界中で、単なる料理のスパイスとしてだけでなく薬として使われています。

古代から、ニンニクに含まれる成分が病気を治すとして知られています。ニンニクは「吸血鬼を遠ざける」だけでなく、伝染病や疾病に効くと信じられています。

毎日ニンニクを食べると、他にはどんなメリットがあるのでしょうか。

 

1.ニンニクは循環器を改善する

ニンニクに豊富に含まれる主要成分のビタミンBは、ホモシステイン値を下げてくれます。ホモシステインとは、血液中に含まれる必須アミノ酸の一種です。しかし時に血管を収縮させ様々な問題を引き起こします。

・高濃度のホモシステインは、血管を細くし、凝血させます。

・血栓の危険性を上昇させます。

・高濃度のホモシステインは冠状動脈疾患を悪化させます。

 

空腹時(食前)にニンニクを食べることで、これらの病気が改善できます。 

 

2.ニンニクは、優れた天然の抗生物質

Q.医薬品が不足していた第二次世界大戦中に大量のニンニクが消費されていた?

A.本当です。この強力な抗生物質は、今も昔もニンニクを食べるというごくありふれた方法で使われています。

・免疫系を強化します。

・軽い伝染病を治します。

・外傷の治癒を促進します。

・風邪やインフルエンザを治します。

 

3.ニンニクは肝臓に効く

さらに、ニンニクはデトックスを促進します。肝臓で処理できない、体内の毒素、寄生虫、水銀のような重金属や微量の薬物を排出します。

・ニンニクはビタミンA、B、Cを豊富に含み肝機能を刺激します。

・ほかにも抗炎症作用や、脂肪肝を改善するなど素晴らしい効果があります。

・もし、朝目覚めたときに目の下にクマがあったり、顔がむくんでいたり、味覚がおかしいと感じたら、肝臓が疲れているかもしれません。このようなときには、ニンニクが役に立ちます。

 

4.優れた充血緩和剤

Q.あなたの肺は大丈夫?

A.もしあなたが頻繁に肺に絡まった痰や粘液のせいで風邪をひく人であれば、これはあなたにとって朗報です。

・ニンニクは天然の充血緩和剤であり、肺の抗生物質です。

・副鼻腔炎やひどい咳には、ニンニクのシロップやニンニクのミストが効きます。 

 

5.ニンニクは肌にも効果がある

この驚くべき効果にあなたは興味があるかもしれません。毎日、食前にニンニクを食べると肌がより滑らかになり、若くみえるようになるでしょう。

・ニンニクには抗酸化作用があり、肌の保護や再生に役立つちます。

・にきび痕や細胞の再生を促進します。

・これらの素晴らしい効果を実感するために、1杯の水とともに食前にニンニクを食べるだけでよいのです。 

 

6.コレステロール値を下げる

ニンニクは循環器系を改善する物質であるアリシンを含んでいます。その効果は絶大で、たった1日で悪玉コレステロールを9%低下させます。

この結論は、山東大学(中国)の毒性学の研究チームのいくつかの実験報告によって、アリシンは循環器系に効果のある物質であると実証されました。

実際、スペインの心臓財団はニンニクを摂取することはコレステロールを減らすだけでなく、抗生物質および抗バクテリア剤として解毒作用があると推奨しています。 

 

7.貧血で悩んでいるなら

鉄欠乏症貧血でお悩みの方は、毎日の食事の中で適度にニンニクを取り入れてみてはいかがですか?

・病気への抵抗力を高めます。

・血液値を改善し様々なビタミンやミネラルを供給します。 

 

8.消化器系の改善

最後に、毎日ニンニクを食べることの全体的な効果についてです。重要なポイントは、自身のからだを知り、バランスを保つことです。

中にはニンニクを少し食べただけで気分が悪くなる人もいます。しかし、毎朝薬として適量のニンニクを食べれば、2~3日後には効果に気づくはずです。

・消化を助けるため便秘を解消します。

・胃酸の分泌を促進し、栄養の吸収を助けます。

・肝臓と腎臓の機能の改善します。

 

ニンニクは天然の血液シンナーです。血液シンナーとは、血液を薄める液のことです。だからもしあなたがすでに血栓の治療薬を飲んでいるのなら、ニンニクを食べてはいけません。薬が効きすぎてしまいます。

・甲状腺機能亢進症の人は、大量のヨウ素を含んでいるニンニクを食べてはいけません。

・心臓の薬としてニンニクを含むカプセル剤を飲んでいる人も、朝ニンニクを食べてはいけません。

・体のバランスを保ち、ニンニクを食べ過ぎないようにしましょう。

 

 

ニンニクの効能を最大限に活かすためには、調理する際、刻んで過熱するまでに少し時間をおきましょう。こうすることでアリシンの生成をうながし、過熱過程で破壊されるのを防ぐことができます。

「ニンニク食べて医者いらず」—昔から民間療法に使われてきたニンニク。これまでに数多くの研究結果がニンニクの効能を証明してきただけでなく、新しい研究がなされるたびに、さらに多くの効能が発見されています!

 

世界中の文明によって何世紀にもわたって利用されてきたニンニクは、人間の健康にたいへんよいことが知られています。医学の父と言われる、かの有名なヒポクラテスでさえニンニクを推奨しているんです! 最近の研究では、毎日ニンニク4片を食べることで、さまざまな病気を予防することが可能であると示唆されています。

 

ニンニク:古代からのスーパーフード

科学的な分析をしたわけではありませんでしたが、古代ギリシャ人はニンニクの薬効を経験から学び、薬として利用していました。

ニンニクはユリ科ネギ属の植物で、玉ネギやリーキ(ニラネギ)の仲間。ニンニクを切ると、含まれているアリインという化合物がアリナーゼという酵素に触れて、アリシンという化合物に変化。これを常食することで、健康全般を改善するのに役立ちます。アリシンは、ニンニク特有のニオイの元でもあります。

また、ニンニクにはマンガン・ビタミンB6・ビタミンC・セレン・食物繊維が含まれています。さらに低カロリーで、高タンパクの健康食品です。

 

ニンニクの効能

毎日ニンニクを2~3片食べることで、以下のような効能を得られます

 

アルツハイマー症を予防する

同じことが、認知症など、その他の神経変性疾患にもあてはまります。ニンニクには抗酸化物質が含まれており、フリーラジカルのマイナスの影響を防ぎます。

また、ニンニクには、pHバランスの乱れを防ぎ、血液の浄化を助ける酵素「クリーナー」を増加させる働きもあります。

 

コレステロール値を下げる

悪玉コレステロール(LDL)値が高い人や、心臓病・心臓発作の病歴を持つ人は、ニンニクを食べるよう推奨されています。 

ニンニクは、心臓病・脳卒中・心臓麻痺・高血圧を防ぐのに役立ちます。