にごり酒


白くにごった「にごり酒」を好きな人はコクがあって美味いといいます。

つられて飲んでみると確かに美味しいものです。

 

しかしこれは危険なお酒でもあるので認識をしておくことが必要です。

発酵させた酒を放置しておくと「にごり酒」の部分が下の方に沈殿し、上澄みの透明な部分とはっきり分かれます。この透明な上澄みの部分に灰汁(あく)を入れ、繊維質を沈殿させて出来たのが清酒です。

 

江戸時代にこの製法が生れる前は、酒といえば繊維質の混ざった白いにごり酒でした。にごり酒は、含まれる繊維質のせいで、体内に入ってから、もう一度発酵するので、消化、吸収するまでに時間がかかり、酔いが長時間持続します。

酒によっては発酵のプロセスで中枢神経をおかす有毒成分でできているものもあり、悪酔いの原因で健康面からはちょっと危険なお酒ということになるわけです。

 

多くの方にあるにごり酒を飲んで悪酔いしてしまったという経験はこのような理由からなのです。

アルコールが苦手な方は、すすめられても「にごり酒」は飲まないのが懸命です。

 

にごり酒確かにコクがあって美味しいですよね~!

酔いが長びくのですね!飲む時はちょびっとだけにします!

 









          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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 旬(ときめき)亭 亭主  たきがみ博士



 

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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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