てんかん                             内海 聡


てんかん薬を飲むのはしょうがないのでしょうか。

という質問を受けますがそんなことはありません。

ここも先住民の原則を考えねばなりませんが、先住民の子どもたちや日本人の昔の子どもを調べてみると、感染症時や脱水時を除くとてんかん性の疾患などほとんどないことがわかります。

東洋医学の書物などを読んでみても、定期的なてんかんなどをもたらすケースはまず見つかりません。

 

つまり昔の子どもたちはそんな病気にはならないということであり、けいれんなどを起こすとしても一時的だったり感染症がらみが多いのです。

ではなぜ現代の子どもにてんかんが多いのか。

これにはいくつかのパターンがあります。

ひとつは砂糖や人工甘味料や牛乳や添加物やMSGをとっているケース。

ひとつは単なる熱性けいれんに過ぎないケース。

ひとつは同様に熱性けいれんに過ぎなかったがてんかん薬をのまされてアップレギュレーションしてしまったケース。

そして最後は生まれる前の母体が非常にどうしようもなかったケースです。

 

一つ目はいわゆる社会毒由来ですが一番わかりやすいでしょう。

赤子の時はけいれんなどなかったのに、幼児期やしっかり食べるようになって顕在化してくるパターンが多いです。

そして親は日々の食事など考えぬ毒親ですから、一度でも症状が出てしまうと病院に連れて行き、自らの行いなど反省もせずにてんかん薬を飲ませます。

てんかん薬はいわゆる精神薬に属しますので、突き詰めれば農薬と同じであり殺虫剤と同じような物質になります。

それにより脳を働かせなくさせて子どもの脳を破壊しながら、てんかんが治まったふりをして喜ぶところがさすが毒親というところでしょう。

 

二つ目はいわゆる熱性けいれんのケースです。

昔から感染症などで一時的に痙攣になることはありましたが、これは昔の小児科の教科書でもてんかんとはみなされず、脱水に気を付けて様子を見るのが基本でした。

しかし現在の西洋医学ではこの区別さえもろくにしなくなってきました。

そしててんかん薬という殺虫剤の親戚を投与して、予防のためと称するのが一般化してきたのです。

またそこで飲み続けてしまうと脳内は薬の形態に合わせて受け皿を作りかえます。

これを専門的にはアップレギュレーションなどといいますが、そうするとてんかんを持っていなかった子もてんかんを起こすようになるのです。

 

三つ目はいわゆる重度のてんかんなどに類するケースです。

しかしなぜ昔はそんな子どもがいなかったのに、野生動物にも古代民族にも重度のてんかんなどまず存在しないのに、現代は多くの子どもがてんかん薬を飲むようになったのでしょう。

これは一言でいうと妊娠した時の母体の状態が最悪だからです。

妊娠すると着床した子どもには、母親の中にある良いものも悪いものもどんどん流れていきます。

これらは妊娠前の状態が最も重要であり、妊娠してから判明してからあたふたしたところですでに遅いのです。

なぜなら着床してからの器官形成期こそ、赤ちゃんにとってもっとも重要な時だからです。

 

だから古代民族は産む前の女性に良い食べ物をせっせとあげていたわけです。

しかし現代においてそういうことを意識して考える親など、ほとんど皆無といっていいでしょう。

社会毒をしょうがないといって食べ続け、妊娠も非計画的なうえ、生まれてからもさらに毒づけにする日本人たち。

そうやって自分にたまった毒を子どもに流していきながら、自分の罪や業のようなものを次世代になすりつけて、さらに正当化と言い訳を繰り返すのが今の親たちなわけです。

 

これは伝説の産婦人科医といわれたミシェル・オダンも、アダプティブシステムという言葉で説明しています。

別に私の独りよがりではありません。

子どものてんかんの薬はやめるのが難しいので、具体的な方法はここでは書きませんが、まずは親側が自分がやってきたことを完全に認めることから始めることです。

まあ、子どもにてんかんの薬なんて飲ませている毒親は、真面目に考えるわけもありませんがね・・・。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
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