すべてがここにあった             明日、友達に教えたくなる話


        

秋は気配。

冬は足音。

春は予感。

夏は到来。

   

それらは

やって来ては

去りゆく波のように

    

我々も いずれ

否応のない力によって

必ず 何かを失う。

       

健康な肉体も

育ててくれた親も、

友人やパートナーも

       

築いてきた地位も  

必死で貯めてきたお金も

維持してきた美貌も

2人で過ごした時間も

    

動き続けてくれた心臓も

働き続けてくれた手足も  

毒素を解毒し続けてくれた肝臓も 

   

いずれは 

必ず 失う

否応のない力によって。

    

出会う人には、

出会うべき時に出会うように、

別れる人は、別れるときに、別れる。

  

それは 早いか 遅いか

だけの違いにすぎず、

      

失わないように

頑張ったとしても いずれは失う

               

だから 

失うことを怖れたり

心配ばかりしていないで

  

やりたいことがあるなら

やれるうちにやっておこう

   

失って 後悔する前に   

伝えたい想いがあるなら

伝えられるうちに伝えよう

       

大事にしたい人がいるなら、

大事にできるうちに大事にしよう

  

    

「私」のすべてを失った時

 すべてがここにあったことに気づく。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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 旬(ときめき)亭 亭主  たきがみ博士



 

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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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