こむら返り解消              学校法人日本医科大学グループ


夜寝ているときに、足を伸ばそうとして、突然、ふくらはぎに激痛が走り、足がつった経験はありませんか。

これは、「こむら返り」といわれる、自分の意志とは関係無く起こる筋肉の痙攣です。

こむら返りは、成人の3割が月1回以上起こっているといわれます。

 

水分不足や、電解質のアンバランスなど、原因は様々ですが、筋肉の疲労蓄積や柔軟性の低下もその一つです。  

そこで、予防のためのふくらはぎをほぐす運動をご紹介します。

テレビを見ながらや、おしゃべりしながらでも出来る簡単なストレッチですが、出来れば、5分を目安に、ゆっくり長めに行う方が効果がみられます。

さらに、お風呂上りの筋肉がリラックスした状態で行うと効果的です。

また歩きすぎた時などは入念に行うといいでしょう。

 

座るか、立つか、やりやすい方を試してみてください。  

 

また、①寝る前に水分補給をする、②足先を冷やさないようにする、といったことに気をつけて運動と組み合わせると、より効果が期待されます。

 

ごくまれにですが、こむら返りには大きな病気が隠れていることもあります。

短期間に、頻回に足がつるような場合は病院へご相談されてもいいかと思います。

 

まず、正座をして、ストレッチを行う側の足は立膝にします。

両手で、つま先と、かかとを抱えるようにし、そのまま徐々に前方(立膝)に重心を移動することで足がストレッチされます。

ゆっくりゆっくり重心をずらして、足が痛くない所で姿勢を止めます。そのままキープします。

テレビなどを見ながらゆっくり行うのもいいでしょう。

 

足を前後に開き、後足の膝は伸ばしたままで前足の膝を少しずつ曲げていきます。

後足のふくらはぎの腱が伸びてきたら痛くないところで止め、その姿勢を保持します(何かに掴まって行うと、より安定して安全です)。

息は止めず、反動を使わずゆっくり伸ばしてください。

両足ともに行いましょう。

 

膝や股関節痛がある方、関節が硬い方は立って行うことをお勧めします。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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寝る前、起きた時 3ポーズで5分間

肩こり、腰痛・しびれから解放