がん治療法                           山中 圭子


入院してがんの治療をしている時期と、とりあえずがんが消えて寛解した時期では、適切な治療法が違うはずです。

がんが消えずにいたとしても、がん発見時の緊急的治療法と、慢性期になった時の治療の考え方は、やはり違って当然だと感じます。

 

でも、一度始めた治療法は、なかなか手放せないですよね。栄養補助的なサプリメント系のものや、腸内環境を良くするものなど、いつでも必要みたいに感じて、どうしてもどんどん増やしてしまう傾向にあります。

でも、良く考えてみましょう。体は自力で運営できるような生体システムになっています。それが生命保持の基本であり、免疫力なども自力で作り、パワーを高め、活用するようにできているはずです。

 

体外からサポートしすぎると、本来の生体活動が活性化しません。緊急時には体外からサポートしても、どんどん自前で活力を高めるようにしないと、本当の意味での健康は戻ってきません。

治療法を手放す事も大切なことだと、私は思っています。

 

サプリメントといっても、合成薬剤です。他の療法も、生体の本来の能力を高めるものとは限りません。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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寝る前、起きた時 3ポーズで5分間

肩こり、腰痛・しびれから解放