がんを治す                           山中 圭子


 

「がんを治す」という言葉は、誰でも使えます。

 

でも、本当の意味で、がんを治す努力をすることは、今でも難しいと感じています。

 

一つには、情報が多すぎて、情報を選択し、決定する基準を自分の中に持てないからです。

 

一つには、医者依存、薬依存、療法依存、治療器具依存・・・などなど、何かに頼り、すがる事を「治療」と思ってしまうからです。

 

一つには、人目を気にして、家族を気にして、周りを気にして、自分がしたい治療を実行する事を躊躇してしまうからです。

 

はるちゃんは「勘・感」だけで、評価されていない治療法や、エビデンスがない民間療法にも反応し、

良いと思った事、試したいと感じたことは、人目を気にしないで徹底的に実践されたようです。

 

なぜならば「自分が治る唯一の方法」と信じたから。

 

「唯一」とは、一つの療法という意味ではなく、「勘・感」で療法を選択肢実践すること・・・をさしています。

 

その結果、助かるはずのない命が繋がり、治るはずがないがんが、治癒していきました。

 

「生き残る道」を自分のひらめきで決めていくことは、私も大切だと感じます。

 

それだけが「大量の情報選択の中から自分に合うものを探し出す決め手」なのかもしれません。

 

それを真摯に行なった時「がんを治す」と言えるのかもしれないと、今は感じています。

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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