お金を使わないことで自然と繋がれる


現代における私たちの暮らしは、とても手軽で便利ではあるけれど、必要な物の素材がどこでどんな風に育って、どんなひとが、どうやって作っているかというのは、なかなか見えない。

 

もし自分の足で探した素材を自分の手で作ったとしたら、私たちは自分を取り巻く環境にもっと興味を示すだろうし、来年も再来年も収穫できるような環境を作ろうと思うだろう。

 

お金を使うことで隠れてしまった私たちと自然の繋がりが、お金を使わないことによって蘇る。そして買った物とは違った味わいと愛着が生まれ、決して簡単に捨てたりはできない。

 

“世界中に何百万種類もいる生き物の中で、人間だけが食べるのにお金が必要だと思っている。

りんごの木にお金を払わなくても、りんごの木はりんごを食べたい人にりんごを与えてくれるよ“

 

“ほとんどの人はお金を払わなきゃできないことがたくさんあるって信じている。

そして僕に聞くのさ、

「もしお金を使わないのなら、どうやって家を建てるんだ?

どうやってテーブルや椅子を作るんだ?どうやって洋服を縫うんだ?」

そういう時は僕はこう答えるよ、“鳥が巣を作るのと同じようにするんだよ”

 

無償で分け与えたり、助けたり、教えたりすることはペイ・フォワード(未来への贈与)だと言う。

一見無償に見えるものの、その行為を通して人との繋がりができる。

その繋がりがいつか自分を助けるというのである。お金を使わないことで人と人との繋がりまでも再生できる。

 

お金を一切使わない男に学ぶ、新しい社会の作り方

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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 旬(ときめき)亭 亭主  たきがみ博士



 

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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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寝る前、起きた時 3ポーズで5分間

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