お腹が減るのはなぜ                       石井 弘二


「腹減った!」は、見事に忘れることのない体内時計ですね。

なぜ必ず腹減るのかは当然で、疑問は持ちませんよね。

 

糖質を食べると、血中ブドウ糖が増えインスリンが大量に分泌して、ブドウ糖を血中から持出します。

理由は高血糖状態は悪いことで、動脈硬化から脳梗塞や心筋梗塞、腎不全など問題が生じるからです。

 

3時間ほどで余分なブドウ糖を持出し、血糖値は正常になります。

ここからが面白い!のです。

 

しかしインスリンは4時間は残っています。

残った1時間何をしてるのでしょうか。

 

「腹減った指令」を脳から出すように仕向けているのです。

これが始まると「腹減った」となり、次の食事が始まるのです。

 

朝食7時・昼食12時・オヤツ3時・夕食7時・夜食11時と、見事なまでに4時間程でしょ!

 

腹減ったは、お腹が空になると「出る指令」ではなく、インスリンが脳に要求する「次の糖質食べろ!」指令なのですよ。

 

ファスティング(絶食)経験がある方は思い出してください。

2日目、特に3日目は空腹感全くなく、爽やかな朝を迎えたでしょ?!

 

理由は「インスリンが追加分泌されていない」からなのです。

インスリンの「腹減った指令」で、過食になり基本的に肥満状態になることが、「太る真実」でした。

糖質を食べなければインスリンは分泌されないので、腹減ったが起こらないということです。

 

ヒトは1万年前まで食べなかった穀類を、「農耕民族」といって主食にしてしまい、緊急時のインスリンを常時使うようにしてしまいました。

対処療法ができた戦後は寿命が伸び、肥満が始まり生活習慣病の大発症という「皮肉な結果」を生んでしまったわけですね。

 

炭水化物に多くある糖質は、とにかく悪さをします。

砂糖とごはん・パン・麺が代表ですが、果物も多いです。

 

とにかくこれを食べると、誰でも血糖値(ブドウ糖)が上がることは避けられません。

するとインスリンが分泌して、血液中のブドウ糖を脳や筋肉に配ります。

これは不要なことです。

 

このインスリンが問題なのですよ。

活性酸素大量に作って何が何でもブドウ糖を血液から持ち出します。

これが動脈硬化を生み、全ての生活習慣病を生み出すことがわかった。

 

「好きなもの喰って…」はよくわかりますが、少しでも減らすとそれなりの効果はあります。

すしのシャリはそのコメに、砂糖・味醂・酒(全部糖質)を加えるので、特に寿司のシャリは半分にするようにしましょう。

 

何しろピンピンコロリは、100人の内3人ですから、それが自分であるように、少しでも『糖質』は減らしましょう!

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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