お塩                             笹谷 達朗


風土(気候・環境)の違いによって、それぞれの国や民族の「からだ」は、できている。

この土台の『風土』を無視して、真似たり、鵜呑みにして摂りこんだりしては、大変な結果を及ぼすことになる。

 

その結果が如実に表れているのが、日本の現状で、一億総半病人「医療費43兆円越え」の現実である。

つまり、ボタンの掛け違いであるから、いろんな施策を講じても、結果として出ないのだ。方向性が違えば、おのずと結果もそうなるのである。

 

※日本人には、絶対に、お塩を大切なモノとして、十分に摂る必要性がある。

それなのに、欧米のやり方を取り入れて、大変な事態になっているのだ。

①まして、日本は、沖縄地方など一部を除いては、寒い地域なのだ。

身体を温める「お塩」を減らしたらどうなるだろうか

 

②そして、日本は、湿度が高い「多湿」の気候だ。

どうやって、身体の中の水分を出せばいいのだろうか

当然、オシッコで、出せねばならない。

オシッコで老廃物を出す為にも、お塩の摂取は、大切だ。

※そのお塩を、「減塩」といって、減らしたらどうなるだろうか

身体の浸透圧を左右するお塩を減らせば、当然結果みえてくる。

「減塩」が、「増え続ける医療費43兆円越え」の原因なのだ。

 

③さらに得体のしれない「放射性物質」が蔓延する世界一危険な国なのだ。

極陽性の「お塩」が、その対策になる。

 

★栄養学・健康学こそ、「民族」によって、大きな違いがある。

土台の違う「栄養学・健康学」を、鵜呑みにして、取り入れた結果が、「医療費43兆円越え」という結果を生んだ。

 

「お塩は体を温める」ので、寒い国の人ほど、お塩をちゃんと摂らないとダメだよ。

全国を旅をすると良くわかることだが、それぞれの地方で、塩加減が明らかに違います。

北国の方が、寒い地域の方が、塩加減が強くなります。

南へ行くと塩加減が薄くなります。

「お塩は体を温める」という事を物語っています。

当たり前といえば当たり前の事ですが、当たり前の事を、まったく無視して、健康やヘルシーを強調しています。

 

日本は、どちらかというと、一部を除いて、寒い国に当たります。

日本は、南北に長い国ですから、沖縄と北海道で、塩分摂取量を同じにしては、おかしなことになります。

現代のように、暖房施設が整っていなかった往時の寒い地方の厳寒の冬を乗り切るには、塩分の大量摂取が必要だったのです。

 

何百年もの間に培われた、寒い地方の人々の体験から生まれた生活の知恵だつたのだ。

もし当時の寒い地方の人々が、大量の塩を摂取していなかったら、脳出血で倒れる何年も何十年も前に「体の冷え」から起こる風邪、肺炎、結核、うつ(による自殺)などもっともっと早死にしていた可能性があるのです。

 

また、さらに、世界中で、その地域や国の風土を無視して、塩分摂取量を減らせ(減塩)ば、健康になれるなんて、滅茶苦茶を押し付けております。

 

本当に滑稽で、バカげた事が、まかり通る。

不思議なことになっている。

 

病人がいなくなる→夢のようなお話。

病人がいなくなる←困るのは誰~だ。

日本の風土に合わないフードを食べ、日本の風土を考慮に入れない栄養学、日本の風土を無視したクスリ漬け病院。

この世から病人がいなくなるという夢のお話をしよう。

タダの塩屋は、そんな夢物語に挑んでいる。

 

その方法とは、良いお塩で、いい塩梅で、食事をするだけである。

身体の塩分濃度を0.85%に持っていくだけである。

多くの病気や症状の原因が、からだの塩分濃度不足で、生理機能が異常になっているからだ。

 

健康のための第一要件は、「身体の塩分濃度を0.85%に持っていく」事なのだ。

これを無視して、「減塩」=塩分控えめが、健康に良いなんて、がさネタを蔓延させ続けた、厚生労働省に責任がある。

けっして、医学や病院やお医者様の文句を言っているわけではない。

ただ単なるボタンのかけ違いが、多くの人々を苦しめているということを言いたいのだ。

 

「単なるボタンのかけ違い」が、どうして、起こったかというと、患者さんの病気を治すことより、「お金」に、走ったからである。

それは厚生労働省であり、日本高血圧学会であり、クスリ業界であり、病院である。

 

私たちは、からだの調子が悪くなったとき、やらなければならないことは、生活の見直しです。

さらに、「原因の把握」と、その原因を取り除く努力です。

そして、からだの回復を助けてくれる良心的なお医者さんを探すしかないのだ。

確かに、いるのだ。また、良心の呵責に悩んでいるお医者さんたちも多くいるのだ。

 

そして、医学が進歩しているなら、二人に一人ガンになったり、糖尿病患者が1000万人越えとはならないだろう。

腎臓病やアトピー性皮膚炎など、増え続ける原因は、なんであろうか

ガン治療に関して言えば、現代医学は、もうすでに敗北なのだ。そこに気が付くべきである。

しかし、相変わらず、病院には、行列ができている。

さらに、高血圧とされている人は、50歳以上の男性全員だ。高血圧4000万人、65歳以上は、3分二分以上だというのだ。

 

それは、

風土にそぐわないフード(食べ物)によって、健康が滅茶苦茶になっている。

日本の風土にまったく合わない「栄養学」がさらに日本人を弱くする。

日本の風土を無視して西洋医学が幅を利かせるというか、病院信仰にかかり、病院や医者が病気を治すと信じきって、有り難く、病院に行き、リスクあるクスリを飲み続ける。

そうやって、誰かの仕掛けに引っかかり、医療費は43兆円を越え歯止めが効かない。

さらに、日本は、世界一介護が必要な国になっている。

また、世界一精神病院の病床数が断トツである。

若者の自殺率も世界一です。

日本人よ、

お塩をちゃんと摂ろう

 

 

日本人に必要とされているモノ、もっとも必要とされているのは、「お塩」です。

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

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