いま、ここ                                               dr-miki(長岡美妃)


私たちの意識は殆ど、今ここにはいない。

 

過去に行ったり、未来に行ったり定まることがない。

 

しかしよくよく考えてみる。

過去は本当にあったと立証できるか、未来は本当にあると言えるか

 

それらは脳の中で作られた物語に過ぎないこと気付き続ける必要があるだろう。

 

realityは今ここしかない。

 

今ここ…

それは目に映っている今ここではない、耳に聞こえている今ここではない、触れた感触を感じている今ここではない。

 

今こことは究極の刹那。脳の認識速度を超えた刹那。

瞬間。

 

そして意識の焦点をその一点に合わせ続けることが認識訓練、認識鍛錬でしょう。

おそらく、日本のサムライが捉えた境地。

命がけの境地。

 

しかし剣のない現代において命がけはなかなか難しい。

 

そのために、今ここを「概念」として知ることは認識鍛錬の大きな助けになるだろうと思います。

 

なぜなら知らずに捉えることは…

もしかすると感覚を刹那と履き違える可能性が高いから。

 

今ここは感覚では到達不可能な領域。

感覚が働く前。

感覚が働かない一点。

 

私は個人的に「捉える」という言葉がしっくりきていますが。

 

そして、今ここの概念を知るのは観術という認識技術はとても優れていると思います。

 

しかし知るということと身に付けるということには雲泥の差があります。

 

人類が長い長い夢から醒めるためには「今ここ」、これを捉え続けること。

そして「今ここ」の外はすべて夢幻であることに気付き続けることなのでしょう。

 

 

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
  たきがみ博士


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☆他人に期待すれば不満になり、

  自分を信頼すれば自信になる 

☆人間関係とは、他人を通して自分自身

  との付き合い方を学ぶ機会なり 

☆自分の短所を受け入れるとき、

  自分らしさという魅力が生まれる 

☆最も空しい人生とは、

  すべてが思い通りになる人生である 

☆幸せは得るものではなく、気付くもの


☆樹木は、上に伸びる前に下に伸びる 

☆他人との対立は、

  自分の心の中の対立に過ぎない 

☆幸せだから感謝するのではなく、

  感謝するから幸せを感じる 

☆孤独を知らなければ、

  本当の繋がりが分からない 

☆内側から生まれてくる至福は、

  失うことがない


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