あらゆる病氣は血液の汚れが原因                  森下敬一


現代の日本人の体内は、化学農薬、化学肥料、化学飼料、化学調味料、精製された白砂糖、化学添加物、化学医薬の処方過多、化学精製薬品であるサプリメント、化学物質による公害、火食のしすぎ、加工食のしすぎ、などなどによって、非常に「血液が汚されている状態」です。

 

体はこの「血液が汚れたまま」ですと「敗血症」となってしまい、これが酷くなると「敗血病」で死んでしまう訳です。

 

だから体はそれから「身を守るため」に、体内の「血液を浄化するための浄化装置」である「癌」を体内の適所に作るわけです。

 

現代医学の「標準的な癌医療」で、いくら癌を手術によって切除しても、どれほど抗がん剤や放射線などの化学療法によって癌を消滅させたとしても、体内の血液はまったく浄化などされることもなく、血液は汚れたままですから、体は「また再び、必要として、血液の浄化装置としての癌を体内に作ることになる」訳なのです。

 

西洋医学では、癌を悪魔の細胞と悪者扱いしていますが、果たしてそうでしょうか。

 

私たちは、喉に物を引っ掛けると、咳をして喀出(かくしゅつ)しようとしますし、腐敗物や有害物を食べると、嘔吐や下痢をして体外へ排泄します。

 

また、風邪をひいたり体が冷えたりすると、発熱して体を温めようとします。

 

つまり、私たちの体は常に良くなろうとする自然治癒力を備えているのです。

 

その観点からすると、癌だけが悪者であると考えるのはおかしいと思います。

 

癌も身の内であり、体のために何かをしてくれていると考えるのが自然でしょう。

 

血液の汚れを放置しておくと血液は腐敗していきます。

これが敗血症です。

 

敗血病とは、血液中に病原菌が入り猛繁殖し、その毒素により中毒症状を引き起こし、短期間で体内に毒素が拡がって死んでしまうという恐ろしい病氣です。

 

全身の血液の汚れを引き受ける浄化装置として、宿主である人間を敗血症の危機から救うために、自らを犠牲にして現れたのが癌なのです。

 

血液生理学を専攻されて、その研究に没頭され、種々の動物実験の結果から、「癌は血液の汚れを浄化している装置である」と結論された森下敬一先生のご高説は、東洋医学的見地からは、完全に正しいと言わざるを得ません。

 

東洋医学では、癌は第二の肝臓という見方さえあります。肝臓が毒を集めて解毒してくれるから生きていけるように、癌細胞も毒を一ヶ所に集めてくれていると考えることもできます。

 

西洋医学でも、昔から癌細胞は沢山の毒素を排出している事 ことを指摘していますが、これこそ血液の汚れを癌という浄化装置に集結している現象だと考えてよいでしょう。

 

血液の老廃物の掃除屋である白血球と癌細胞には共通点があります。

 

体内・血液内を自由に動き回れる細胞は白血球と癌細胞だけです。

白血球も癌細胞も活性酸素を多量に放出し、老廃物や弱った細胞を焼却して貪食します。

 

この点からしても、癌は血液の浄化装置だとする説が正しいことが分かります。

 

癌を手術、放射線、化学療法で消滅させようとしても根本療法とは言い難く、血液を浄化することこそ、癌にお引き取り願う最善の手段ということになります。

 

本来、人間は穀物菜食動物ですが、後に少しばかり肉食をするようになりました。

日本人が肉食過多になったのは戦後になってからです。

肉食が日本人の生理に馴染まないのも当然です。

 

癌を発生させる食品群の中でも最も避けるべき三大食品は、動物性蛋白質の肉、卵、牛乳です。

肉、卵、牛乳は腸の中に腐敗菌などの有害な細菌を繁殖させてしまいます。

 

有害な細菌が繁殖すれば、様々な毒素が発生し、毒素が血液の中に取り込まれ、体内を駆け巡り、病氣を引き起こすことになります。

 

人間は穀物と野菜を食べるようにできています。

そのため、腸は肉、卵、牛乳などの動物性蛋白質をスムーズに処理するようにはできていません。

 

動物性食品には、繊維質がないため、特に腸の中に停滞しやすく腐りやすいので、強烈な毒素を生み出してしまいます。

近年、大腸癌が増えているのは、肉食化した日本人の当然の結果と言えます。

 

あらゆる病氣は、血液の汚れが原因です。不健康な人の血液には不純物が多くあり、赤血球の状態も白血球の状態も思わしくありません。

 

病の治療のためには、何よりもまず血液を綺麗にすることです。

 

血液を綺麗にするためには、その元である腸を綺麗にしなければなりません。

 

すべての慢性病、生活習慣病の原因は、腸内から吸収される毒素にあるのです。

 

まず、一番重要なのは、腸に食肉の腐敗産物を溜めないこと。

 

そして、もう一つは、植物性食品を腸に送り届けることです。

 

森下自然医学療法では、穀物を主食とすることを提唱しています。

 

穀物とは植物の種であり、蒔けば何倍、何十倍にも生長します。

未精製の穀物には食物繊維も多く、あらゆる栄養素が一粒に凝縮されています。

 

そのまま次の世代を生み出せるほどの栄養素を内に秘めているのです。

ですから、未精白の穀物は自然の生命力に満ちた食べもとと言えるでしょう。

 

森下自然医学療法では、玄米を中心として大麦、丸麦、鳩麦、粟、稗、小豆、黒豆、蕎麦など全部で九種類の穀物や豆類を合わせて炊き込んだものを主食としています。

 

また、副食として野菜、海藻、豆類、きのこ類、魚介類を加えます。

 

森下自然医学療法では、腸内で腐敗を起こす肉、卵、牛乳や発癌物質である白米、白小麦、白砂糖を体内に入れないことからスタートし、腸内に有用な細菌の繁殖を促進するために発酵食品を摂り、血液中に溜まった毒素を排出するために野菜を摂り、自然治癒力を高めるために玄米や雑穀を摂ります。

 

癌以外の慢性病も全く同じ食事療法で治すことができます。

 

癌になるのは極端に血液が汚れるためですが、血液の汚れは胃腸障害が口火となって起こります。

胃腸の調子を整えるには、食物を徹底的に咀嚼することです。

 

よく噛んで食べれば、顎の運動に伴って、脳の中枢に信号が送られ、満腹感が早く得られるようになります。

 

その結果、食べる量が少なくて済みます。少食になれば、胃腸の負担も減ります。

 

正しい食事によって、常時、血液を綺麗にしておけば、血液に『カビ』『細菌』『ウィルス』が繁殖するのを防げます。

 

正しい食事によって免疫も高められていますから尚のことです。

 

ぜひ、正しい食事をして、自分の『血液』と『免疫』の質を高めていきましょう!

 

引用:食べない生き方

http://inedia.jp/morishita.html

 








          たきがみ博士の想い

 

誰でも、自分の中に伝統がある。自分が経験したすべての過去の累積、それが”いま”のわたし。

過去とは思いだすこと、現在(いま)は過去の必然、そして、未来は想い、選択すること。

いまは、変えられない。

しかし、人には明日があり、未来がある。明日は、こうありたいと想いを持つことができる。

 

すてきな明日に向かって、”これからへの想い”を具体化するJourney、しっかり楽しみたいと思います。

そして、”いま、ここ”を丁寧に活きる。

みずからの人生の軌跡を、すてきな笑顔でみつめるために。

 

旬(ときめき)亭 亭主 たきがみ博士
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